ECO検定

GWの中2日。
1,2日はとりあえず出勤して、また明日から連休!!という人も多いのではないでしょうか。
ぜひ行楽のさいにはエコとか事故とか気を付けてお出かけいただきたいものです。

さて今回ご紹介したいのは、昨日より第2回検定試験のWEB受付を開始した「ECO検定」です。
主催は東京商工会議所と施行商工会議所。
その内容やいかに?

「ECO検定」、正式には「環境社会検定試験」といいまして、その名の通り環境問題などに関する知識を問われる検定です。

合格すると「エコピープル」の称号が得られます。
将来的にいろいろな支援を受けることができるそうですよ。
学生さんには就職に有利というのもあるかもしれません。

ただ、主催者によれば環境活動の啓蒙という意味合いがもっとも強いようですね。

前回の第1回が昨年の10月で、気づいたときにはもう既に終わっていたのですが、今度7月に行われる第2回検定試験には私も受験することにしました。

で、早速アマゾンで買ったテキストが届いたわけですが・・・。

結構、難しい内容なんです、これが。

試験を抜きにして、テキストには今の環境問題の概要がすっきりとまとめられているので、受験しない方もテキストは手に入れる価値ありだと思います。

たとえば問題を一つ・・・
では前回の検定の第1問からです。

“持続可能な開発とは、1984年に国連に設置された「環境と開発に関する世界委員会(ブルントラント委員会)」が1987年に発行した『我ら共有の未来』と題する最終報告書の中で、「将来の世代のニーズを満たす能力を損なうことなく、今日の世代のニーズを満たすような開発」と説明されたように、環境と開発は不可分であり、環境保全を考慮した節度ある開発が重要である、という考え方を示すものである。”

○か×か?

みたいな感じです。

ECO検定の勉強をして、エコピープルになったら本当に環境社会に貢献できるに違いありません。
さて、久しぶりに受験勉強しますか・・・。

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