チームマイナス60%?!

みなさん、ご存知でしたか?!

こちらは「電脳卸」というWEB上の通信販売のサービスなのですが↓
http://www.d-064.com/

そのトップページにて「チームマイナス60%」のお知らせがありました!
※今はこちら⇒http://team-60.jp/

てっきりマイナス6%しかないと思っていましたが、60%もあったんですね。

エコナコトも来年は「チームマイナス80%」を立ち上げよかと・・・。


あとは大変お世話になっているgooでは、新サービス「MEGA goo」をリリースしています。
目のよくない方や高齢者にも配慮した、素敵なサービスですね。
http://labs.goo.ne.jp/mega/
※今はサービス停止中とのこと。

あとはYahoo!では宇宙人にPCがハックされる可能性があったり
http://event.yahoo.co.jp/invaders/beginning/ 
※もうリンク先がありません><

Seesaaブログでは急増する「ブログモンスター」への警鐘を鳴らしていたり
http://info.seesaa.net/article/91754877.html
※退治できたようで、次の記事でお礼が述べられています。

映画ドットコムでは新作映画「クロスギ」「変空」「劇場版ギョーザモンスター/大陸からの訪問者メタミドホス」の紹介がありますね。
http://eiga.com/
※だいぶ質のいいものだったのですが・・・勿論今は普通のデザインに戻っています


当日になるまですっかり忘れていました。
来年こそはエコナコトでもエイプリルフール企画ができればと思います。


追伸(2008.4.23)
各サイトのその後を追加しました。
エコナコトも本当にやってみたいですね、エイプリルフール企画・・・
いい案があったらみなさんコメントください><

フレディマーキュリーがエコバッグ

フレディ・マーキュリーがエコバッグ?!

ということで、MTVJAPANのニュースから。

フレディ・マーキュリーの銅像にエコバッグ/MTVJAPAN NEWS
http://www.mtvjapan.com/news/music/news_music_detail.php?music_news_id=2524

どうも、銅像に大きなエコバッグをつけたようです。
しかも、それの制作をしたのはアニヤ・ハインドマーチ。
あの、アニヤ・ハインドマーチです。
売り切れ続出のエコバッグのアニヤです。

とても大きな布製のエコバッグをとりつけたということですが・・・

アニヤが制作しただけに、盗まれなければいいなあと思います。

それにしてもフレディしかり、レノンしかり、ジャニスとかもある意味そうなのかもしれませんが、平和とか環境とかいろいろな問題の原点は結局「愛」なんじゃない?と気付いて発信しているひとに限って、早く逝く傾向があるようです。

いまごろ、彼らがまだ生きていて現役で活動していたら、世界も少しは違ったのでしょうか?

カーシェアリング「Windcar」

昨年の7月にご紹介した記事の中にあった「カーシェアリング」ですが、またまたご紹介させていただきたいと思います。

■そもそもカーシェアリングって?

自家用車を持っていても24時間乗る人はそんなにいません。
もし通勤に使うという方でも、せいぜい一日に1~3時間くらい。
また、休日だけ乗るよという人もいると思います。

そんなに頻繁に使わない自家用車のために、月々○○円のローンを返済し、月ウン万円の駐車場代を払う・・・それはなんだか勿体ない気がします。
それに、狭い日本なのに車のためだけにそんなに場所をさくのも、空間を活かす妨げになるような・・・

そういったニーズにこたえるのが、カーシェアリング。
つまり、車の集団共有です。

この集団共有にもいろんな形があって、一番身近にできるのは向こう三軒両隣くらいとのカーシェアリングですね。
6軒で共有すれば、車両費も6分の1。場所も6台分じゃなく、1台分。

また、のってこ!のような、機会型カーシェアリングもあります。
どこそこ行くけど、乗ってく人一緒に乗ってく~という形ですね。

そして、今回ご紹介する「Windcar」のような形の、カーシェアリング事業もあります。

■「Windcar」について

「Windcar」は最短15分から15分単位で無駄なく乗れるシェアリングサービスです。※15分200円~(ガソリン代込み)
必要なときだけ使って、使った分だけ後払いするというシステム。
目的・利用時間に応じて車を借りられます。

また、会員登録してICカードで個人認証するシステムになっているので、レンタカーのような手続きは不要だそうです。

ちなみに札幌ではいま札幌市中央区に3箇所、「Windcar」のステーションが設置されており、今後も続々と駅前区域中心にステーションが設置されていくということです。

■環境に係る影響

もちろん、気軽とはいえ自宅にあるのとは気軽さが違います。
つまり、ちょろっとコンビニやスーパーへ行くためにわざわざ借りることをせず、歩いたり自転車で行くようになります。
その分自動車の使用量が減らされるので、CO2の排出量を抑えることができます。

また、カーシェアリングがより一般的になれば、生産台数自体もどんどん減っていきますので、資源使用減にもつながります。

どんなことを考えても、行き過ぎた便利・快適を放棄することで財布にも環境にもいいことですね。

Magic Journey/Meets Japan 2008

2008年3月2日、札幌のBizCafeにて「Magic Journey/MEETS JAPAN 2008」という日本縦断旅キャラバンの出発イベント『日本1』が開催されました。

「やっぱりいいね、日本。」
というコピーのもとに日本縦断をしており、主催は沖縄民間観光案内所「アーストリップ」(代表:中村圭一郎氏)。

「日本の美しさを伝えたい」「人間の美しさを伝えたい」
「これからの時代が求めている観光と環境のカタチを伝えたい」
そんな想いを胸に日本縦断の旅キャラバンを行っています。

第3回をむかえ、今回の旅では「観光x環境」をテーマとした先進的事例を有する土地を訪問し、相互交流をしていくということです。そこで「地域と地域をつなげる」ということ、「沖縄の良さを伝え誘客する」ということの2点を加え、今回の「Meets Japan 2008」になります。

「Meets Japan 2008」は4名のメンバーで編成されており、その4名がハイブリッドのシビックに乗り、2008年3月3日から21日間で日本縦断をするスケジュールとなっています。

4名のうちひとり(プロジェクト総括プロデューサー)は前述「アーストリップ」の中村圭一郎氏(31)。8年前に世界32カ国を廻り、4年前から4度の日本縦断を経験しています。いわば旅のプロフェッショナル。

沖縄そして日本を深く愛しており、その日本の叡智を感じたいという想い、また沖縄の文化や精神を日本中に伝えて「日本ノこころ」を人々の中に蘇らせたいという動機があるそうです。

他の3名はそれぞれ沖縄出身の21~22歳の若者。初めて県外に出た衝撃を自分自身の成長へつなげたいという山城さん(サブリーダー兼総務)、ホテル業に入社することが決まっており「おもてなし」の手本を見つけたいという中本さん(サブリーダー兼行程)、米国へ渡ったことがきっかけで「日本」のアイデンティティについて探すようになった高江洲さん(リーダー兼広報)の3人です。

彼らは「沖縄ノこころ」を全国へ届ける「沖縄スピーカー」という立場でも参加をしており、3月2日のイベント内でも沖縄の目から見た北海道の光景を実感たっぷりに語ってくれました。

山城さんは初めて見た雪に感動した!とおっしゃっていました。キラキラしている雪・・・沖縄の海や空が「青」であって「青」でないように、雪も「白」ではない「白」なんだと思ったそうです。

そしてポロトコタンに行ったときの感想もありました。そこではアイヌ舞踊や歌に触れることになったのですが、言葉も音楽も違う彼らの顔になぜか親近感を覚えたそうです。

確かに古くは縄文系の日本人としてアイヌと琉球に区別はありませんでしたが、弥生系の日本人がそれぞれ北と南に縄文系日本人をおしやったために分かれることになったという説もありますし、山城さんの思ったことにはルーツが確かにあるのです。

次に中本さんが「アルファリゾート・トマム/アイスヴィレッジ」についての感想を発表してくれました。

アクティビティが豊富で、人と自然が共存できているリゾートだと感じたそうです。敷地内に鹿などが入ってくるのも、珍しくないとトマムのスタッフの方がおっしゃっていたようです。

ただ、人間のいるところに鹿が来るということは、森の中に居場所がない、もしくは居場所になる森がないということでもあり、観光という側面や似非エコツーリズム的にはOKなのでしょうが、環境で考えると歓迎できる事態ではない、ともおっしゃっていたそうです。

なるほど、さすが「人と自然が共存」できるリゾート、考え方もただの「観光ビジネス」「ただ単に人が来ればいい」という部分から一歩も二歩も踏み込んでいますね。

※自然がウリの観光地であればあるほど、安易な観光ビジネスは自らの首をも絞めることになります。自然を最優先に考えて観光事業を走らせていくことが、ひいては自分たちの「観光ビジネス」のためにもなるのです。

最後に高江洲さんから旭山動物園のお話を聞きました。

やはり水族館といえば沖縄なら「美ら海水族館」との比較になるようで、その点見せ方がうまいということに感銘を受けていました。

ひとつには各ポイントにある「手書きのPOP」。
そして、動物が一般的に自然に近い形で生きられること。
※最近餌に興味を示さないで、発情期に任せて生きている動物もいるらしい。

またバイオトイレの設置についても、ただ単に話題づくりだったというわけでなく、温暖化のあおりを一番受けるのは北国の動物たちですので、彼らを守りたいという気持ちから設置したんだという話もあったようです。

「観光」と「環境」が共生するための大切な要素がその中に集約されているのではないでしょうか。


さて、同様の交流イベント『日本1』は残り3箇所で行われます。

3月9日(日) 東京都・六本木「P-HOUSE」
3月16日(日) 京都府・京都市「京都市国際交流会館」
3月23日(日) 沖縄県・那覇市小禄「アーストリップ」

問合せ・申込みはアーストリップのWEBサイトまで。
http://www.magicjourney.jp/

松下、樹脂分解の技術を開発

使わなくなった家電製品からプラスチックだけを完全分解して、十分使いうる金属部分等を活用するための技術が開発されました。これにより、埋資源世界一とも目される日本において、画期的に希少金属等が再利用できるものと思われます。

今回開発を行ったのは松下電器産業(株)と(株)松下エコテクノロジーセンター、および協力として草津電機(株)も名を連ねています。

具体的には触媒反応を用いて有機物を無害ガス化し、焼却を用いずに廃家電から無機物を取り出すという技術です。この際用いられる触媒は酸化チタン。開発された独自の攪拌・搬送システムによって効率よく樹脂部分を触媒に接触させガス化し、残留する金属を回収します。

触媒反応により熱が発生するため、エネルギーを用いた外部からの加熱は不要。また、反応速度を最適にするために用いる冷却水に関しても、温水として別途利用が可能になります。

このことによって資源回収不可とされた廃家電についても金属を取り出すことが可能になり、また通常樹脂を焼却する際に発生するようなダイオキシンの心配もいりません。そして樹脂がガス化され、金属が利用されることにより、ゼロエミッション(ゴミを出さないということ)にもつながります。

もう現段階で松下エコテクノロジーセンターではテレビの部品等から銅線を回収するために、同技術が活用されています。また、処理の難しい「混合プラスチック」の処理も同時に行っており、社内外のリサイクル関連事業場、生産事業場への展開についても検討を進めているようです。

モスバーガーとミスタードーナツが業務提携

ミスタードーナツ(ダスキン)モスバーガー(モスフードサービス)が業務提携を結ぶというニュースが20日にありました。

ミスドは「地域社会に愛され、信頼される店作り」を目指しており、モスは「食を通じて人を幸せにする」が目標となっています。したがって、この2社がコラボレートすると・・・「食を通じて地域社会に愛され、信頼されて人を幸せにする店作り」が可能になるということですね。

今回は資本業務提携ということで、経営資源はもちろんのこと販売促進の連携・新業態や新商品の開発といったところも開拓していき、両者の企業価値を高めることを目的としています。

たとえば簡単なところでいえば一つの店舗内にミスドとモスを併設することによって客席を共有化し、お客様利用時間のタイムラグを活かして地代のスリム化をはかるということもできます。

[朝]ミスドの方に朝食需要
[昼]モスの方に昼食需要
[昼過ぎ~夕方]ミスドの方におやつ需要
[夕方~夜]モスの方に夕食需要
[夜~深夜]それぞれ客数は減るが需要はあるため席はうまる

こういったタイムラインを想定するだけでも、無駄に席を空けることなく、非常に高い回転効率を維持することが可能です。

また、新商品の開発といった部分でも、ミスドが最近打ち出している「リッチドーナツ」とモスの「非ファストフード」のイメージはうまく融合できると予想されますので、昨今の市場の核である「プチセレブ(少し上の高級感)」感を醸成するに難くないものといえます。

そして物流のシンプル化(共同配送)をはかることにより、コスト減になるばかりかCO2の排出量も削減することができ、両社にとってもCSR的な部分でプラスになること請け合いです。

20世紀までは1社が他社を駆逐するような「おらが村」経営体質がデフォルトとなっていましたが、もはやそれでは持続不可能・・・サステナブルではないことがだんだん明らかになっています。

本当の意味での「共生」――経済的な部分・市場原理だけでなく、環境への負荷も考えたときの「共生」を実現するためにも、各社横並びでの提携・協働が必要になっており、そこには「競合」という概念すら存在し得ないのが理想形です。ましてCSRに優劣・勝ち負け・競争の原理を持ち込んでしまっては、間違いなく環境活動が大きな力で迷走することが予想されます。

そういった意味でも、地産地消・トレーサビリティ・食の安全を前面に打ち出して成功したモスと、食のスキャンダルが続いてしまったミスドの提携は、CSRという側面においてもどのような化学反応を示すかが注目されると言えるでしょう。

ちなみに・・・
共同出店したら「モス」+「ミスド」=「モスド」?
なんだかイスラエルの諜報部のような名前になってしまいましたね。

サッポロ・ジャズ・フェスティバル2008

札幌がジャズの街になる
SAPPORO CITY JAZZ 2008
2008年7月20日~8月10日

http://www.sapporocityjazz.com

ジャズイベントといえば、カナダ・モントリオールの国際ジャズフェスティバル。
それに匹敵、もしくはそれ以上の規模でやったるぞ!!
という意気込みで開催されるのがこのサッポロ・シティ・ジャズ(SCJ)です。

およそ2週間、札幌中心部も含めジャズでうまってるわけでして。
ジャズフリークにはたまらない街になるわけです。
昨年行われたときにもかなりの話題を集め、SCJのために札幌へ来る人もいました。

ラインナップも昨年はそうそうたるメンバー!!
いまやJAZZピアノ界では異例の売り上げを立てる上原ひろみさんや、宮沢和史さん率いるGANGA ZUMBA、BIRDに大黒摩季さん、須藤満さんがベースのTRIX(私、事務局長はベースフリークなもんで)など、すごく・・・豪華です。


そのSCJが今年も行われるということ。

ラインナップはまだ発表になっていませんが、SCJの運営の方に聞いたところすんごいビッグネームがきそうです・・・!
ちらっと聞いただけで鼻血が出そうなビッグネームです。

で、それがどうエコナコトと関係してくるの?っていう話ですよね。

実は今年のSCJのテーマは「Eco&Music」


~Eco&Music~
音楽を、JAZZを聴くステージは地球そのもの。音楽をこの美しい地球というステージで、いつまでも楽しむためにSAPPORO CITY JAZZは、地球環境問題を考えていきます。

    * PROJECT1:
    * 各イベント会場のエコ運動を強化し、ゴミの分別や物資の節約、再利用を強化していきます。

    * PROJECT2:
    * 空き缶など資源ゴミを利用した楽器づくりのワークショップを企画していきます。

    * PROJECT3:
    * WHITE ROCK MUSIC TENT LIVEにおいて、環境団体等への寄付を目的とするチャリティライブを企画します。

    * PROJECT4:
    * 環境問題について音楽というくくりの中で、市民やアーティストが考え、協力し合うラジオ番組の制作を図ります。


(以上、公式サイトより引用)

ということなんですよね。

さまざまな「ECO」に取り組む中で、エコナコトとして持っている知識などを、ぜひともSCJに活かしていきたいということでオファーがあったのです。

エコナコトもえらくなったものです。

とりあえず、いまいろんな話を進めているところです。
まだまだリリースできる段階ではありませんが、エコナコトが絡む限りは一筋縄の「エコ」には留めないつもりです。

とはいえあくまで他所の庭。
できること・できないことがあるので、あまり強気なことは言えませんが、できるだけグリーンコンシューマーにも納得してもらえるようにアドバイスしていきたいとこですね。

なにせ開催時期に夏休みをとって北海道へ来る方もいるのでは・・・?

ジャズフリークはこの「世界的な規模の」ジャズフェスティバル、逃す手はないですよ!

ローソンでエコバッグ配布/自転車利用を促進

2008年1月16日付け プレスリリースより


ローソン、自動車リサイクル促進の啓発チラシ入りオリジナルエコバッグを配布

全国五大都市の約500店舗で5万枚
1月23日(水) 午前7時から1店舗あたり100枚配布
自動車リサイクル促進へ、オリジナルケータイバッグ配布


 株式会社ローソンは、財団法人自動車リサイクル促進センターからの要請を受け、「お客さまへの自動車リサイクルの促進」に協力し、1月23日(水)午前7時から啓発チラシ入りオリジナルケータイバッグを配布いたします。全国五大都市の約500店舗で1店舗あたり100枚、計5万枚をご要望のお客さまに無償でお渡しいたします。

 ローソンは、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」という企業理念のもと、地球温暖化防止のため、省エネや省資源対策、廃棄物削減、緑化活動などの環境保全活動に取り組んでおります。とくに、お客さまと一緒にできる環境保全活動として、2007年3月よりレジ袋と割り箸の削減のために自分のバッグやお箸を持ち歩く「ケータイ運動」をスタートしました。
 バッグについてはコンビニ用のケータイバッグ「コンビニecoバッグ」を作成し、ローソン店舗で配布するとともに、デザイン・仕様を一般に公開し、全国から賛同してくださる企業・団体を募って普及に努め ております。ローソン店舗およびグループ等での配布と、企業・団体で作成された「コンビニecoバッグ」を合わせ、2007年12月末日までに62万2000枚を配布することができました。
 このたび、使用済自動車の適正処理と再資源化を通じて「循環型社会の実現」を推進している財団法人自動車リサイクル促進センターの取り組みに賛同し、オリジナルケータイバッグの配布を通じたお客さまへの自動車リサイクルの促進に協力することにいたしました。


【配布概要】
◆期間:2008年1月23日(水)午前7時~エコバッグ配布終了まで
◆対象店舗:全国五大都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)の約500店舗
◆配布物:自動車リサイクル促進センターオリジナルケータイバッグ1店舗100個(チラシ入り)


<財団法人自動車リサイクル促進センター>ご紹介
 平成17年1月、「自動車リサイクル法」(使用済自動車の再資源化等に関する法律)が施行されました。本法律に定められた「資金管理業務」「再資源化等業務」「情報管理業務」を円滑に管理運営する ために、経済産業大臣・環境大臣より指定を受けた法人です。


<ケータイバッグ概要>
●サイズ : 横280×縦350×マチ140mm 
●素材 : ポリエステル 
●色 : 明るい黄緑 
●特徴 :
 1)コンビニ用にお弁当とペットボトルがぴったり収まる形状
 2)両サイドにペットボトル用ポケット付
 3)折りたたむとポケットに入るコンパクトさ
 4)ケータイバッグの表と裏に、財団法人自動車リサイクル促進センターのキャラクターである「自動車リサイクル法さん(通称:博士)」のイラストがあしらわれています。



セブンイレブンさんで小口の排出権付きエコバッグが・・・という話は、ecogroove氏もとりあげておりましたが、ローソンさんでもこのたびエコバッグを使った環境啓発を行うようです。

さすがだなあと思ったのは、エコバッグのPRとして「携帯」というキーワードを前面に押したことです。
かっこよくて、エコでも、持ち歩かなきゃ意味がないわけですから。

更に言えば、ポケットに入るくらいが丁度いい。

わたくし事務局長は、マイ箸もマイバッグもダウンジャケットに携帯しています。
内ポケットから箸を(`・ω・´)シャキーンと取り出すときは少し誇らしげでもあります。

よって、携帯できるか否かはとっても大切なことなんですよね。

しかも、お弁当が入るように/ペットボトルが入るように工夫しているというのも巧い方法でして、要はお昼にローソンに行く人がエコバッグを使ったらいいんじゃないですか?ということですよね。
袋も使わないし、ローソンはお弁当が売れるし、みんなニコニコですね。

また、そこに「自転車の普及」を絡ませたというのも、とてもグリーンコンシューマのツボをくすぐるポイントです。
札幌なんかは雪やら氷やらで自転車で走るのはちょっと大変かもしれませんが、それでも乗り続けている人もいます。
(ちょっと危険運転になってる人もいますけど・・・)

ちょっとの距離でもコンビニへ車で行くのも、この寒い中だと気持ちはとても理解できます。
でも、そこをあえて寒い寒いと言いながら自転車漕いでコンビニへ行くのも、冬ならではの乙な楽しみなんじゃないかと。

そう、思ったりもしています。

2008年、企業サイトに注目が集まる時代へ

2008年は環境の年です。

これはお題目のように唱え続けていこうと個人的には思っているわけですが、昨今流行している「ザ・シークレット/引き寄せの法則」が発動しているかのように企業サイトの環境へのPRも活発になってきております。


■東芝様

まずは東芝様の1月15日付けで発表された「環境ビジョン2050」から。

その名前の通りの2050年までに、総合環境効率を10倍にするというビジョンを打ち出しています。

主にエネルギーに関する案件が記載されており、数字によってわかりやすく紹介してあります。


■リコー様

リコー様のサイトでは、「動画で見る環境活動」が面白いです。

環境CSR分野でのリーディングカンパニーとして、NPOやNGOとのパートナーシップについてもわかります。

一本あたり10分ちょっとの映像が何本か見れます。

■松下電器様(改め10月1日からパナソニック様ですね)

以前エコナコトでもお知らせしていた「エコソング」の結果発表がされてます。

僕の応募した作品はあえなく落選したようですが、受賞した作品を見たら納得です。

楽しくエコしよう!という思いが伝わる、そんなサイトになっています。

■マテック様

マテック様のサイトではエコナコトでも展開されている自社ブログへのリンクがはってあります。

最新記事が見られるようになっており、感謝感謝です。

「リサイクルポイントカード」というシステムもなかなか面白いんですよ?


なかなか企業サイトの環境コンテンツを見る機会はないかもしれませんが、たまに見てみるとすご~く面白かったりしますよ?

他にも面白いコンテンツを持ったサイトがいっぱいあります。

ぜひ2008年は「企業環境サイト」に注目ですよ!!

ついに実用化!?音力発電

日刊工業新聞 2007年12月29日の記事
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320071229040caal.html

「音力発電、究極のエコ発電機を公共設備で稼動」

てっきり「音の力」で発電するのかと思いきや、さにあらず。

「音力発電」という神奈川県藤沢市にある会社が、とあるエコ発電機を開発したという話です。

ざくっと言いますと、振動発電。

かつてエコプロダクツ展などでも出ていた、歩くことによる圧で発電するシステムや、かつて弊ブログでも紹介したダンスホールのゆれを用いた発電などと、発想は同じようなものです。

しかし、その仕組みがあまりにシンプルなので感動しました。


通常オーディオで音を鳴らす場合は、アンプという機械でレコードの微弱な音を増幅させ、それを電気信号としてスピーカーに送り、スピーカーを振動させることによって音が出ます。

ということは、これを辿っていけばあるいはエネルギーへ戻るのでは?という発想です。

振動をエネルギーにかえる、一見不可逆な論理が成り立ったのが、この「振動力発電」だということなのです。


現在は首都高に取り付けて、五色桜大橋の夜間照明用電源として稼働させているようですが、将来的には電光掲示板などに活用できるのではということ。

エネルギー効率や生産コストが改善されてくれば、少なくとも高速道路のライトや電光掲示板は全部この「振動力発電」で賄われる日も遠くないのかもしれません・・・