英で人気のエコバッグが日本上陸

5月4日にご紹介したアニヤ・ハインドマーチのエコバッグですけれども、さる7月14日(土)に伊勢丹新宿店にて発売されました。
予想どおり即完売。
やはり2,100円にて高級ブランドのバッグが手に入るというのは、女性たちにとっては大きな関心ごとであったということです。
テクノラティでブログ検索してみても、「行ってきましたよ、伊勢丹に」という記事を書かれた方が結構いらっしゃいました。

と同時に「アニヤ・ハインドマーチ」で検索をしてみたところ、やはりオークションで出てましたね。
いわゆる「転売」と言われる行為で、およそ15,000~20,000円くらいで出品されていました。
折角なら転売の対象にせず、バンバン使い倒すことでエコバッグに対するイメージなどを変えて欲しいな~というのが僕の気持ちではありますが、まあ話題になってひとりでもエコバッグに対しての関心を持ってくれたら、それでもいいのかな~と。

ちなみにこれに関しては、おしゃれなブランドから安い値段で(とはいっても円安の影響?か、英国での販売価格およそ1,155円より2倍ほどの価格ではありますが)、かつ手に入れやすく身近な場所で(とはいってもイメージ?の影響か、英国ではスーパーで売られていたものの日本では百貨店ではありますが)、手に入るというのが大きなポイントです。
あくまで普段の買い物で使ってね~というのがコンセプトなわけです。

そういえば環境先進国では野菜やタマゴはバラ売りで売られています。
カゴにボロボロ~っと並べてあるのです。
そしてタマゴを買うときにはデポジット(預かり金)にてケース(これも無漂白の紙素材でできたもの)を購入し、次にタマゴを買うときはそれを用いるという方法なんですね。
10個ずつ丁寧にプラのケースで包装されて売っているのは、先進国では日本くらいなもんらしいですよ。

そういった購買に関する風土の違いなども、エコバッグに対する日本人の認識をずれさせている要因なのかと思います。

さて、話はアニヤ・ハインドマーチに戻るのですが、かなり売り場は荒れたようですね。
サイト上にてアニヤの日本法人から「お詫び」の文が出ています。
ピースな話題のはずなのに、混乱や謝罪や迷惑などの文言が出る・・・というのも、なかなか考えさせられることです。

おや?

7月19日のAM10:00からアニヤ・ハインドマーチのHPでWEB販売をするようですよ。
10:00の段階で注文フォームが出るので、そこに入力して注文するようです。

WEBで先着順ということですので、どうしても欲しい方はこれを機にブロードバンドへ切り替えてみてはどうでしょうか?
そして、以下に「これなら入力も多少早い」というテクニックをお教えします。

まずメモ帳に自分の氏名や住所などを入力しておいて、アニヤのHPを開いておきます。
10:00になる直前にメモ帳にある氏名を範囲選択して「Ctrl+C(コピー)」。
10:00の瞬間に「F5(再読み込み)」を押してフォームを表示させ、氏名の欄に「Ctrl+V(貼り付け)」!!
あとはメモ帳からフォームへ「Ctrl+C」&「Ctrl+V」!!

間に合えば晴れてゲットです^^

マイバッグやマイ箸への関心が、今まさに盛り上がりを見せてきています。
こういった話題も後押しして、より認知度が上がっていけばいいですね。