2007年10月05日
ていねっていいね(←手稲区公式ダジャレ)
手稲区ホームページの記事より http://www.city.sapporo.jp/teine/dekigoto/2007/0930.html (読みやすいように改行を入れております) 9月30日(日)手稲山にある手稲本町市民の森(札幌市手稲区手稲本町592番地ほか)とカッコウの森キャンプ場(札幌市手稲区手稲富丘620)を会場に「秋の手稲山エコ体験会」が開催され、親子合わせて28人が参加した。 これは、地元の身近な自然に触れながら環境やエコについて学ぶとともに、親子が一緒に体験する場を通して親子交流を図ることも目的に、手稲区と区民センターの共催で今回初めて行うもの。 集まった親子は、まずカッコウの森キャンプ場でダンボールを使った燻製作りにチャレンジした。 手順は、ゆで卵やチーズなどの食材を通した針金をダンボールの上部に穴を開けて渡し、下から固形のチップで燻し密封するというもの。 親子で上手に役割を分担しながら作業を進めていった。 燻製の出来上がりを待つ間は、市民の森に場所を移してのエコクイズオリエンテーリング。 家族ごとに分かれ「地球温暖化の原因は何が増えていることでしょう」といったコース内に設けられた環境に関する問題をお父さんお母さんと相談しながら解き、市民の森を約30分かけて歩いた。 その後、出来上がった燻製で昼食。 密封したダンボールを空けると出てきた煙に子どもたちは一瞬顔をしかめたが、中から黄色く色付いた食材が見えると歓声があがり、「おいしい、おいしい」とみんな早速ほお張っていた。 また大人たちもその手軽さと本格的な味に驚きの表情だった。 さらに、エコクイズオリエンテーリングの解答解説も担当した札幌市環境教育リーダーの皆川國男(みながわくにお)さんが講師となりカッコウの森をみんなで散策。 皆川さんは、草木の名前や特徴をクイズ形式にしながら説明したり、実際に子どもたちに木の匂いを嗅がせたり木の実を食べさせ、自然を体感させていた。 また「あの真っ赤なきのこが毒きのこのベニテングダケだね」と季節柄たくさん生えていたきのこの説明もあり大人も子どもも楽しみながら真剣に話に聞き入っていた。 今回の体験会は参加者から非常に好評で、「燻製がおいしかった、家に帰ってもまた子どもたちと一緒にやってみたい」といった声や、 「子どもたちが自然に興味をもつよい機会になりました。手稲区に住んでますがこんな自然を感じられる場所が身近にあるとは知りませんでした」といった感想が聞かれた。
札幌市の手稲区はもともと市民活動が盛んです。 区役所もものすごく協力的に市民活動へ参加しており、本当に官民一体となって取り組んでいる印象です。 燻製・・・おいしそうですね。 食べ物を使ったワークショップは「視覚」や「聴覚」のみならず「味覚」や「嗅覚」もフル稼働して体験できるので、より子どもたちの心に残っていくことでしょう。 それにしても「あの真っ赤なきのこが毒きのこのベニテングダケだね」って、どんだけピースフル(笑) よりによってそのキノコのチョイス(笑) まあ、間違って食べてしまったらえらいことですから、食べちゃだめだと教えるのは(*^ー゚)b グッジョブ!!ですね。 エコナコトでもなんかこういった環境教育のワークショップを主催とかしたら面白いかもしれませんね。 実現するとしても、だいぶ先の話になるとは思いますが・・・。
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