2007年10月15日
【東京加工紙(株)】温故知新、紙袋をかえる。
今日はブロガー全員「環境」をテーマに記事を書こう!
第一生命さんで発行している冊子「サクセスVショット」にワックスペーパー・・・いわゆる「ろう紙」を製造する「東京加工紙 株式会社」さんの特集がありました。 環境にやさしく、食品にやさしい紙づくり・・・? なかなか内容の面白い記事となっていたので、ここでも東京加工紙さんのHPから抜粋して皆さまに「ろう紙」のご紹介をしたいと思います。 ☆ろう紙 ワックスペーパー「蝋(ろう)紙」は紙なので分解ができます。 それは食品を包装するのに適したものであり、石油製のフィルムが出現する前はずっとろう紙が使われていたそうです。 アルミホイルや食品ラップのような形で使用できるワックスペーパーもあります。 ☆Eco Bag~ろう紙バッグ~ ワックス加工した紙でできた袋です。 「今までは食品包装用として国内ではワックスペーパーにつく適当な接着剤が無かったため、袋の形状にすることが出来ませんでした。 しかし、環境に優しい接着剤を開発し、ついに『エコバッグ(ろう紙バッグ)』を作ることが可能となりました」(会社HPより) パン屋さんでカレーパンなど買うときについてくる紙、あれが多分ワックスペーパーなんですよね。 (お店によって違いがあるとは思いますが) それで袋を作ると、例えば耐水性があるから水気ものも入れられ、耐油性があるから、フライドチキンやドーナツなども入れられるという寸法です。 どうしてもPP袋を使わなければならなかったシチュエーションでも、このろう紙バッグで代用できることがあるかもしれません。 ☆Eco Straw~エコストロー~ ろう紙の耐水性を活かし、ストローも作っているようです。 もちろん今主流のプラ製ストローと違い、紙としての扱いが可能になります。 捨てるときも分別することなく捨てられます。 燃やしても有害なガスを排出しませんし、環境ホルモンも含まれません。 印刷も可能だということですので、コレは家庭よりも喫茶店やファーストフード店などで使われるのがベストですね。 これら「ろう紙」製品はけっして最新のテクノロジーではありません。 昔からあった素材に、ほんの少しアレンジを加えたものです。 でも「温故知新(古きをたずねて、新しきを知る)」ということばもあるとおり、もともと使われている技術を生かすことにこそ、サステナブルな未来への活路を見出せるのかもしれません。 「東京加工紙株式会社」 ↑紙袋などの発注はこちらから受けているようです!
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