第4回エコプロダクツ大賞の詳細説明記事を書こうとしたが

第4回エコプロダクツ大賞の詳細説明記事を書こうとしたのですが、
(前記事:http://www.econakoto.net/product/article/96)

 ■経済産業大臣賞

 ゼログラフィー複合機&プリンター/富士ゼロックス株式会社

 ■国土交通大臣賞

 輻(ふく)射式冷暖房装置ハイブリッドサーモシステム「ecowin」/株式会社エコファクトリー

 ■環境大臣賞

 鉄道用ハイブリッド車両/東日本旅客鉄道株式会社・株式会社日立製作所

もうね、この辺からまずわからないのですよ、どんなもので、既存と比べどうエコなのか。
そして、大賞をとりうる決定的な要素となったエコなポイントとは?

とりあえずゼログラフィー複合機に関しては僕は噛み砕いて説明できませんので、
http://www.fujixerox.co.jp/release/2007/1120_12products.html
をご覧ください・・・。


ハイブリッドサーモシステム「ecowin」については
http://atelier-locus.jp/wp/?page_id=5
こちらを・・・。
部屋が暖かいらしいです。


そして鉄道用ハイブリッド車両に関しては
http://greenweb.hitachi.co.jp/newsr/2007/1115.html
「電車」ではなく「汽車」が走っているところはまだまだいっぱいあります。
その汽車というのは、要はでっかいディーゼル車なわけです。

そこでプリウスとかのハイブリッド自動車と同じ、ブレーキ時のエネルギーを電気にかえて動力にしているということです。
実は「電車」と呼ばれるような車両に関してはこのエネルギーをすでに活用しており、電気で走り電気を発生させるという意味でエコな交通機関だといえるわけですね。


当初はこれも3日にわけて書く予定でしたが、それも難しい・・・結局、ひとつの記事にできるほどその技術を理解していないということなんです。
エコ技術となると僕もまだまだですね。
勉強します。