2007年12月04日
「高効率LEDダウンライトE-CORE[イー・コア]」
“第4回エコプロダクツ大賞”シリーズ 東芝ライテック株式会社 「高効率LEDダウンライトE-CORE[イー・コア]」 LEDが省エネに効果的という話はエコピープルにはもはや語る必要もないとは思います。 通常の白熱電球等にくらべ、より少ない電力で明るさをキープできるというLEDはいまや生活のさまざまなシーンで使われています。 そのような背景を受け、東芝ライテック社がリリースしているのが、高効率LEDダウンライトE-COREです。 実は京都議定書の中にもLEDに関する項目が書かれており、LEDの普及によって340万トンのCO2削減を目標設定されているようです。 しかも、白熱電球のエネルギー消費量の1/5以下、価格差は3.8倍以内にということで、メーカー側にもかなり努力が要求される項目となっています。 つまり、国が果たすべき京都議定書に書いてあるLEDの分野において、めざましい技術開発をしたということが、今回エコプロダクツ大賞に選ばれた要因ではないか?と私は考えています。 さて、それはさておき。 じゃあ実際どんだけぇ~?というのが我等グリーンコンシューマの気になる点ですよね。 実はなんとこのE-CORE、驚くべき数値を出しています。 先ほども申しあげたとおり、 ◎京都議定書の目標値 エネルギー消費量・・・1/5 価格・・・3.8倍 ですが、E-COREの場合は ◎E-CORE40(40W白熱の明るさ) エネルギー消費量・・・約1/7 価格・・・約3.2倍 ◎E-CORE60(60W白熱の明るさ) エネルギー消費量・・・約1/7 価格・・・3.8倍 といったように、京都議定書が目標とする数値をはるかに下回るエネルギー消費量なんですね。 これは企業努力・・・開発者たちの試行錯誤が目に浮かぶようです。 こういった努力のもと、環境技術が開発されていくのですね。 ・・・ちなみに、どれだけLEDが省エネだからといっても、電気はマメにけして、無駄な電気は消す!というのは基本ですよ。 僕はキャンドルナイトですけど。
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