「高効率LEDダウンライトE-CORE[イー・コア]」

“第4回エコプロダクツ大賞”シリーズ

東芝ライテック株式会社
「高効率LEDダウンライトE-CORE[イー・コア]」

LEDが省エネに効果的という話はエコピープルにはもはや語る必要もないとは思います。
通常の白熱電球等にくらべ、より少ない電力で明るさをキープできるというLEDはいまや生活のさまざまなシーンで使われています。

そのような背景を受け、東芝ライテック社がリリースしているのが、高効率LEDダウンライトE-COREです。

実は京都議定書の中にもLEDに関する項目が書かれており、LEDの普及によって340万トンのCO2削減を目標設定されているようです。

しかも、白熱電球のエネルギー消費量の1/5以下、価格差は3.8倍以内にということで、メーカー側にもかなり努力が要求される項目となっています。

つまり、国が果たすべき京都議定書に書いてあるLEDの分野において、めざましい技術開発をしたということが、今回エコプロダクツ大賞に選ばれた要因ではないか?と私は考えています。

さて、それはさておき。

じゃあ実際どんだけぇ~?というのが我等グリーンコンシューマの気になる点ですよね。

実はなんとこのE-CORE、驚くべき数値を出しています。

先ほども申しあげたとおり、

◎京都議定書の目標値
エネルギー消費量・・・1/5
価格・・・3.8倍

ですが、E-COREの場合は

◎E-CORE40(40W白熱の明るさ)
エネルギー消費量・・・約1/7
価格・・・約3.2倍

◎E-CORE60(60W白熱の明るさ)
エネルギー消費量・・・約1/7
価格・・・3.8倍

といったように、京都議定書が目標とする数値をはるかに下回るエネルギー消費量なんですね。

これは企業努力・・・開発者たちの試行錯誤が目に浮かぶようです。

こういった努力のもと、環境技術が開発されていくのですね。

・・・ちなみに、どれだけLEDが省エネだからといっても、電気はマメにけして、無駄な電気は消す!というのは基本ですよ。
僕はキャンドルナイトですけど。