2008年01月16日
ローソンでエコバッグ配布/自転車利用を促進
2008年1月16日付け プレスリリースより
ローソン、自動車リサイクル促進の啓発チラシ入りオリジナルエコバッグを配布 全国五大都市の約500店舗で5万枚 1月23日(水) 午前7時から1店舗あたり100枚配布 自動車リサイクル促進へ、オリジナルケータイバッグ配布 株式会社ローソンは、財団法人自動車リサイクル促進センターからの要請を受け、「お客さまへの自動車リサイクルの促進」に協力し、1月23日(水)午前7時から啓発チラシ入りオリジナルケータイバッグを配布いたします。全国五大都市の約500店舗で1店舗あたり100枚、計5万枚をご要望のお客さまに無償でお渡しいたします。 ローソンは、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」という企業理念のもと、地球温暖化防止のため、省エネや省資源対策、廃棄物削減、緑化活動などの環境保全活動に取り組んでおります。とくに、お客さまと一緒にできる環境保全活動として、2007年3月よりレジ袋と割り箸の削減のために自分のバッグやお箸を持ち歩く「ケータイ運動」をスタートしました。 バッグについてはコンビニ用のケータイバッグ「コンビニecoバッグ」を作成し、ローソン店舗で配布するとともに、デザイン・仕様を一般に公開し、全国から賛同してくださる企業・団体を募って普及に努め ております。ローソン店舗およびグループ等での配布と、企業・団体で作成された「コンビニecoバッグ」を合わせ、2007年12月末日までに62万2000枚を配布することができました。 このたび、使用済自動車の適正処理と再資源化を通じて「循環型社会の実現」を推進している財団法人自動車リサイクル促進センターの取り組みに賛同し、オリジナルケータイバッグの配布を通じたお客さまへの自動車リサイクルの促進に協力することにいたしました。 【配布概要】 ◆期間:2008年1月23日(水)午前7時~エコバッグ配布終了まで ◆対象店舗:全国五大都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)の約500店舗 ◆配布物:自動車リサイクル促進センターオリジナルケータイバッグ1店舗100個(チラシ入り) <財団法人自動車リサイクル促進センター>ご紹介 平成17年1月、「自動車リサイクル法」(使用済自動車の再資源化等に関する法律)が施行されました。本法律に定められた「資金管理業務」「再資源化等業務」「情報管理業務」を円滑に管理運営する ために、経済産業大臣・環境大臣より指定を受けた法人です。 <ケータイバッグ概要> ●サイズ : 横280×縦350×マチ140mm ●素材 : ポリエステル ●色 : 明るい黄緑 ●特徴 : 1)コンビニ用にお弁当とペットボトルがぴったり収まる形状 2)両サイドにペットボトル用ポケット付 3)折りたたむとポケットに入るコンパクトさ 4)ケータイバッグの表と裏に、財団法人自動車リサイクル促進センターのキャラクターである「自動車リサイクル法さん(通称:博士)」のイラストがあしらわれています。
セブンイレブンさんで小口の排出権付きエコバッグが・・・という話は、ecogroove氏もとりあげておりましたが、ローソンさんでもこのたびエコバッグを使った環境啓発を行うようです。 さすがだなあと思ったのは、エコバッグのPRとして「携帯」というキーワードを前面に押したことです。 かっこよくて、エコでも、持ち歩かなきゃ意味がないわけですから。 更に言えば、ポケットに入るくらいが丁度いい。 わたくし事務局長は、マイ箸もマイバッグもダウンジャケットに携帯しています。 内ポケットから箸を(`・ω・´)シャキーンと取り出すときは少し誇らしげでもあります。 よって、携帯できるか否かはとっても大切なことなんですよね。 しかも、お弁当が入るように/ペットボトルが入るように工夫しているというのも巧い方法でして、要はお昼にローソンに行く人がエコバッグを使ったらいいんじゃないですか?ということですよね。 袋も使わないし、ローソンはお弁当が売れるし、みんなニコニコですね。 また、そこに「自転車の普及」を絡ませたというのも、とてもグリーンコンシューマのツボをくすぐるポイントです。 札幌なんかは雪やら氷やらで自転車で走るのはちょっと大変かもしれませんが、それでも乗り続けている人もいます。 (ちょっと危険運転になってる人もいますけど・・・) ちょっとの距離でもコンビニへ車で行くのも、この寒い中だと気持ちはとても理解できます。 でも、そこをあえて寒い寒いと言いながら自転車漕いでコンビニへ行くのも、冬ならではの乙な楽しみなんじゃないかと。 そう、思ったりもしています。
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