リンスで暖房省エネ 循環水に混ぜ、なめらか効果 札幌

まさかの効果があったようですね・・・。

以下引用

リンスで暖房省エネ 循環水に混ぜ、なめらか効果 札幌
2007年05月29日10時29分

 全館に管で湯を流すビルの暖房システムで、湯にリンスの成分を混ぜるだけで流れがなめらかになり、ポンプの消費電力を3分の1に減らせることを産業技術総合研究所などのグループが札幌市庁舎での実証実験で確かめ、28日発表した。同じしくみの冷房にも応用でき、大きな省エネ効果が見込めるという。 

リサイクルはさみ

みなさん、分別してますか?

自治体によって差はあるものの、一応日本国では分別への動きが主流になっています。
(ちなみによくゴミ分別の先進国としてドイツが上げられますが、自治体によってはもはやドイツの基準以上に分別をしているところもあるようです)

どうして分別するか?
それは当然、再資源化するためのコストを住民で分散して負担するためです。
全部ごっちゃにしても再資源化ができないというわけではありませんが、その「ごっちゃ」を再分別するためのコスト(人件費/設備費)がどこかに乗ってくるわけです。
それが原因でリサイクル商品が高くなり、売れなくなって、採算とれないということであれば、その循環システムは持続不可能ですからね・・・。

ところで分別して再資源化するものといえばどんなものが思いつきますか?

代表的なところを挙げますと、古紙プラスチックペットボトルビン、そんなところでしょうか。
この中で、古紙・缶・ビンに関しては循環のインフラが成熟期に入っているようですが、プラスチック・ペットボトルに関してはまだ模索段階ということです。

諸説あるので一概には支持できませんが、現システムにおいてはプラスチックやペットボトルに関しては再資源化するほうが地球に優しくないという意見もありますし、まだ成熟期とはいえない様相を呈しているようですね。

では技術開発・インフラ整備に関しては大きなところに任せるとして、私たち市民は何ができるのでしょう?

それはやはりリサイクルに関心を持つこと(自分が分けて捨てたゴミがどう処理されているか?など)、多少高くてもリサイクル商品を選べる気持ち(経済的な採算が合わないと持続不可能だから)、そして分別の精度を上げることではないでしょうか。

ここで本題。

先日こんな商品と、商品を紹介するサイトに巡りあいました。


ペットボトルはさみ
刃物市場


グアムisリゾート

グアム、行ったことありますか?

私はありません。
そもそも日本国を出たことがありません。

行ったことある、一番札幌から離れた場所は・・・
香川ですね。

おいしいうどんを啜りました。

さて、そんな日本人を約10名擁する本社では、なんと近頃グアムに行ってきたという人が3名もいるわけです。
うらやましいことじゃないですか。

ということで、今日はグアムに仮想旅行をしてみましょう・・・。


GoogleEarthで。


ビル街に緑を!

都会はビルがいっぱいです・・・。

札幌も東京も、やはり中心部はビルでいっぱいです。

ビルが多くなると、そこだけ気候が変わったりするんですよ。
特殊な風の流れによるビル風や、発熱するものが増えて放熱するものが減ることによりヒートアイランド現象が起こったり・・・。

サーモグラフィで日本を見ると、各都心だけ真っ赤っかだったりします。

それでも札幌では大通公園があり、植物園や赤れんが道庁などでは樹木がわさわさとしており、東京でもわりにここ10年くらいは「ビル街へ緑を」的な動きが活発で、ヒルズとかミッドタウンにも積極的に緑を取り入れたりしています。

そして今回取り組みとしてご紹介するのが、壁面緑化です。


中野区ホームページより拝借


エコプロダクツ2007

今年で9回目をむかえるイベント
エコプロダクツ2007

日時:2007年12月13日(木)~15日(土)

名称:地球と私のためのエコスタイルフェア~エコプロダクツ2007[第9回]

会場:東京ビッグサイト[東展示場 1・2・3・4・5ホール]

主催:(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

後援:経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、(社)日本経済団体連合会、
(社)経済同友会、日本商工会議所、東京商工会議所、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、
日本貿易振興機構、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県[申請予定]

協賛:(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会、グリーン購入ネットワーク、(財)日本環境協会、
全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、全国小中学校環境教育研究会[申請予定]  

協力:日経BP環境経営フォーラム、日経エコロジー、ecomom、環境goo、ソトコト、リンカラン、
教育新聞、日本教育新聞[申請予定]

対象:
 ・企業経営者、企業の購買部門、環境管理部門、製品・商品開発部門、経営戦略部門、社会貢献部門 など
・自治体・官公庁の地域振興部門、購買部門、環境部門 など
・各業界団体、地域産業・商工団体 など
・一般消費者(ファミリー層、主婦、学生、小・中・高生)
・環境NPO・NGO団体、市民グループ、環境に関心のある方  

ペットボトル、その後

 気温が高くなってきました。

 こんな時期は水分が恋しくなりますね。

 というか具体的にはニチレイアセロラドリンクなわけですが・・・早摘みアセロラが新発売?
こいつぁ見逃せねえ。

 と、話が逸れました。

 それで、アセロラに限らず冬に比べれば、圧倒的にみなさん飲み物を飲む機会が夏に向けて増えます。
 そこで比例して排出されるのがペットボトル。

 フタをとって・・・ビニルを剥がして・・・中をすすいで・・・・ そうやって分別して家庭から捨てられるペットボトルなわけですが、このペットボトルがどのようにリサイクルされているかなんてのは、なかなか日々の話題にならないものです。

 有名どころではローソンさまファミリーマートさまなどコンビニストアのユニフォームに使用されていたり、制服にPET再生繊維を用いた学校があったり・・・といったところでしょうか。

 そこで今日は株式会社チクマさまの製品を通して、どのようなものにリサイクルされているかを、いくつかご紹介してみましょう。



下着がマイバッグになる

まずはこれを見ていただきたいのです。

bag

どう見ても下着ですよね。

ただ、左手に何やら派手な買い物袋を持っているのが気になります。

みなさんはこの下着がバッグになる・・・と言って想像が付くでしょうか?

それでは次の画像をご覧下さい。





カレーの壺


カレーの壺


 突然ではありますが、私はカレーが大好きです。
 「好きな食べ物は?」と聞かれたら、「好きな食b」の時点でもうすでに
「カレーライスです!」と元気よく答えてしまうくらい、カレーが好きなんです。

 そして今回ご紹介させていただくのが、その名も「カレーの壺」。
 前々から気になっていたフェアトレードのカレーペーストです。


女心と温暖化

環境gooの中で、エコナコトが考えるスタンスとあまりに共通する記事があったのでご紹介いたします。

温暖化対策は、女心に応えよう!

トヨタ:世界3位の企業に

 米経済誌ビジネスウィークの最新号において「世界の最も革新的な企業25社」3位トヨタがランクインしました。
 昨年の4位から3位に順位をあげ、その理由として電気モーターとエンジンのハイブリッド車分野においてリードしていることへの評価が挙げられました。
 (ちなみに1位はアップル社、2位はグーグル社。ともに所謂IT系ですね)

 また12位にはホンダがランクインしており、低燃費車の量産において環境分野のリードを認められたということです。シビックのハイブリッドモデルも出ています。

 トヨタ「プリウス」のリリースから今年で10年。
 と同時に、ハイブリッドカーが一般の市場にリリースされてから10年ということになるわけですが、まだまだハイブリッドカーをめぐっての問題は多々あるということです。