2007年08月29日
【東芝】この星のエネルギーとエコロジーのために
東芝さんのサイトに新しいコンテンツが加わりました。 http://www.toshiba.co.jp/env/prince/ 星の王子さまはもともと1943年に出版された、サン=テグジュペリによって書かれた小説です。 文面などは子供向けの体裁をとっていますが、本当に伝えたいことは「子供だったことを忘れた大人」に向けて書かれています。 王子が自分の星を離れ、さまざまな奇妙な人たちの住む惑星を渡り歩く中で、地球へやってくるところから王子は大切なことに気づき始めます。 そして王子は「大切なものは目に見えない」ということを悟って、自分の星へ帰っていくのです。 その過程の中で出てくる登場人物は、実に現実社会の「大人」たちへのアイロニーに満ちています。 自分の体裁だけを気にする王 褒め言葉しか耳に入らない人 酒に溺れる自分の弱さを忘れるために酒を飲む人 星の所有権を主張し、数勘定に勤しむ実業家 1分ごとに昼夜が入れ替わる星の点灯夫 机を離れたことのない地理学者 さまざまな解釈ができるだけに、さまざまな含蓄に満ちている人物設定です。 そんな人々を見てきた王子さまが最終的に気づいたこと。 目に見えない大切なもの。 王子さまは今、この地球に来たらどんなことを思うのでしょうか? 以下に、コンテンツの序文・東芝さんからのメッセージを引用します。
いまの地球を見て、
王子さまはなんと思うでしょう。
東芝は?あなたは?
いつの間にか、わたしたち人間は、エネルギーをとてもたくさん
つかいながら生きるようになってしまいました。
エネルギーの問題は、環境を考えるときに欠かすことができない、
根っことも言えるポイントです。そして東芝は、いろいろなモノ
づくりの中でも、とりわけエネルギーと深く関わる企業です。
「エネルギー」という視点から、エコロジーを見つめなおす。
それが地球のこれからにいま必要なことだと、東芝は考えました。
星の王子さまにとっての星は、わたしたちにとっての地球と同じ
「かけがえのない故郷」です。王子さまのまなざしを通じ、読者
の皆さまと東芝の両方が、エコロジーへの思いを新たにできれば
いいなと考えています。
まずはお読みいただき、次にぜひ、あなたの考えていることや
感じていることを教えてください。
どうぞよろしくお願いします。
東芝
星の王子さまとのコラボレーションコンテンツ。 なかなか考えさせられる内容となっています。 どうぞ、一度見てみてはどうでしょうか? http://www.toshiba.co.jp/env/prince/
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2007年08月22日
TOTOやINAXでは超節水型のエコなトイレを出しているんですね
普段、皆さんが何気なくトイレで流しているそのナニガシ。 いったいどれだけの水が使われているかご存知でしょうか? なんと13Lの水で流しているのですよ!!(TOTO従来品) 13Lってことは、2LのPETボトルで言えば6.5本分です。 一度ナニガシを流すだけでも、こんなに水を使っているんですね。 ところで、逆にみなさんは私たちが使える水の量はご存知でしょうか? 地球上に存在する水分14億km3のうち、たったの0.007%だけなんです。 それを全世界の人間・動物・植物などあらゆる生命と分け合って、しかも使い尽くさないように留意しながら使っていかなきゃならないっていうことなんですから、どれだけ水は貴重かということがおわかり頂けるかと思います。 ちなみに、中東では原油より水の方が高いなんて話もある位ですからね。 真偽のほどは定かではないんですけれども。 で、話を戻しますと、その「水」をいかに浪費せず、節約しながら上手く付き合っていくか?というのが、我々人類に課せられた課題でもあると。 そこに着眼した企業のうちの2つというのが、今回ご紹介するTOTOさんとINAXさんなんです。 まずはINAXさんの節水トイレをご紹介します。 ECO6 超節水エコシックスシリーズ!! 「エコシックス」という単語を見て、頭の中に「ポリシックス」が流れた人は僕と結婚したらいいと思います。 それはさておき。 この「6」はどういう意味なんじゃい?と申しますと、「6L」という意味なんです。 つまり、今まで流すのにタンクに溜めてたお水は13L→それが6Lに!! ということなんですね。 これにより、水道代は勿論のこと水資源そのものが節約できるということなんです。 テクノロジーのなせるわざ。 まさにですね。 約60%の節水を実現しており、およそ45,260Lの節水ができるということです。 それにしてもすごい量ですよね。 どれだけ私たちが一日の中でトイレというものに水を使っているか。 と思ってたらINAXさんのサイトにこんなデータがありましたよ。 東京水道局によると、一日でもっとも水を使うのがトイレで、実に使用量の28%はトイレだというのだからオドロキです。 そりゃトイレは何とかせにゃいかんわ。 風呂と違って、洗濯や打ち水に使えるというものでもありませんからね。 そしてそして、今回もう一つご紹介するのがTOTOさん。 ネオレスト ハイブリッドエコロジーシステム!! ついにトイレまでもがハイブリッドの時代なんですね~。 さて、このトイレの「ハイブリッド」つまり混合な部分っていうのはどこなんでしょうか? 車だったら燃料(石油)と電気(燃料電池)のハイブリッドということなんですけれども、TOTOのハイブリッドは「タンクの水」と「水道水」の混合ということなんです。 ちなみにTOTOさんの方は65%の節水ができる!とありますね。 ふんふん。 しかも節電機能が付いてるから、ヒーターなどの電気代も節約できると。 電気代の節約っていうのはCO2排出量の節減に等しいですから、どんどん行っていきましょうね。 そしてセンサーで感知して自動的にフタがしまるシステム! ・・・まあ、これは自分でしめれよって気がしないでもないですが。 時代はかわり、ライフスタイルも変わります。 昔はよかった・・・っていうのも勿論OK。 昔の方がサステナブルだったなんてことはいっぱいありますから。 でも、今は今でこれから技術の発展の方向性さえ間違わなければ解決できることもいっぱいあると思います。 不便を便利にしてきたことで、からだの不自由な方などの社会進出がどんどん可能になっていますよね。 そういった目線での「技術」は失くしちゃいけないと思うんです。 このトイレも同じ。 もうライフスタイルが変わってしまって、超高層ボットン便所なんてありえないじゃないですか。 だからこそ、時代に寄り添ったエコ技術こそが企業として求められています。
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2007年08月21日
でんき予報@東京電力
でんき予報 東京電力では夏季期間中に毎日「でんき予報」を発表しています。 東京に限らず日本全土では、夏場になるとクーラーがフル稼働することで電気使用量がいっきにあがります。 この事態が起こると、人々が無自覚に思うまま電気を使うことにより電力の供給不足が起こります。 日本の技術は世界一ィィィィィィィイイ!!なので、そうそうニューヨークのような大停電は起こらないとされていますが、それでもやはり可能な電気供給量というものは決まっているのです。 そこで東京電力では「でんき予報」を案内することにより、昨夜の段階ではこれくらい1日で使われましたよ~という情報(前日の最大電力実績)と、今日はこのくらいみんな使いそうですよ~という情報(予報最大電力)、およびどれくらい電力を供給できますよ~という情報(供給力)を公開することにより、一般や企業の電力使用量の抑制を促すということを行っています。 このシステムがもっと普及して、リアルタイムでどれだけ電力を使っているかが見られれば、もっと電力の消費が抑えられるんじゃないかと思ってます。
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2007年08月10日
3K(健康・環境・観光)のまち、上士幌でバルーンフェス開幕
3K(健康・環境・観光)のまちとして有名な上士幌町で、9日~12日の期間で北海道バルーンフェスティバルが行われています。 もう34回目を数え、上士幌の特色のひとつとなっています。 僕もかつては上士幌町民・・・しかも家の目の前が気球をあげる会場でした。 家>>畑>>牛>>気球 こんな位置関係でした。 家の前の畑に気球が落ちたこともありますよ。 世界からいろんな気球が集まって、競技をする大会です。 競技内容は正直よく知らなかったのですが、いろんな形の気球があがって楽しかった記憶があります。 タバコの箱の形とか パンダの形とか トトロの形とか 世界で最も有名な赤シャツのクマとか ドラえもんとかっ Σ((=゚Д゚=)ハッ!!ヨバレタ!! 残念ながら今年は強風につき競技は中止になってしまったようですが、ブワーーーーーッと気球が上がる光景は必見です。 さて、このバルーンフェスティバルが行われる上士幌町→
どの辺が3Kなの?ということが気になりますよね。 上士幌ではイムノリゾート上士幌構想というものが、平成16年度から走り始めています。 イムノ(immuno)というのは「免疫」を表わす接頭辞でして、つまり「免疫保養地」としての上士幌になっていこう!という構想です。 具体的には、アレルギー持ちさんとか、花粉症さんとか・・・そういった免疫に関わる病は、全て免疫バランスの不調が原因だという考えのもと、クリーンな環境・正しい食事・ストレスフリーという3本立てによって健全にしていくということです。 そのためにも産・学・官の三位一体によって、プロジェクト体制をとることでやっていっているわけですね。
で、たとえば移民・定住を推進したり、生活体験モニターを募ることにより一度住んでみて、続けられそうなら定住するなり、セカンドハウスにするなり、コロ助ナリ・・・と自由に選択できるようなシステムを組んでいたりするんですよね。 しかも懇切丁寧に役場の方が、移住の相談に乗ってくれたりします。 普通ここまで移住に対してガッツリ取り組むところってありませんよね? その他にも、観光分野で自然を感じることもできます。 僕がおすすめなのはナイタイ高原ですね・・・。 ナイタイ高原という、その名のとおり高原があるわけなんですけれども、これが丁度ハイキングにベストな距離とロケーションなんです。 緩からず・・・きつからず・・・ミル=マスカラス・・・と適度な条件のもとハイキングをして、そして地元の牛乳で作ったソフトクリームが超絶品です。 はっきり言って僕も結構色んなところでソフトクリームは食べている自信がありますが、ナイタイ高原以上のソフトクリームを食べたことはありません!! 4月下旬から10月下旬までオープンしています。 雄大なパノラマを見下ろしながらの美味しいソフトクリーム。 何事にも変えがたい至福のラグジュアリーじゃないですか・・・。 その他にも糠平温泉や、然別湖など観光地に関しても事欠きません。 澄んだ空気と地産地消のエネルギーに満ちた食べ物を食べることにより、からだの中からキレイになろう!! ということですね。 今も僕の同級生が闊歩しているのでしょうか・・・。 上士幌町役場HP ↑右上のバナーの速さがたまりません。ガオンッッッ・・・!!!って速度で表示されます。
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2007年08月09日
「参院本会議ではネクタイ着用を」=クールビズに異論-議運委員長
2007/08/09-12:48 時事通信社 「参院本会議ではネクタイ着用を」=クールビズに異論-議運委員長 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007080900432 西岡武夫参院議院運営委員長は9日午前の理事会で、「次の国会からクールビズの申し合わせを廃棄し、本会議場、委員会室での議案審議に際してはネクタイ着用を義務化したい」と提案した。10日の同委理事会で改めて協議するが、突然の提案に各党は困惑しており、実現するかは不透明だ。 西岡氏は提案理由について「制服を着用して国会見学する子どもがいるのに、議員がリラックスした格好をしているのはいかがなものか」と説明した。各党は「(国会内の)冷房を弱くしている中でネクタイ着用を義務付けるのはどうか」(自民党)、「参院の慣例にかかわる」(民主党)、「まとまるかどうか分からない」(公明党)と難色を示した。
>議員がリラックスした格好をしている クールビズはリラックスするための格好じゃないと思ってたんですけども・・・。
暑いから冷房をつける
↓
ネクタイ外せばおよそ体感温度にして2℃下がる
↓
じゃあネクタイ外して冷房温度を2℃上げればいくね?
↓
電気代も節約できてCO2削減にも寄与できる
↓
なかなか企業は慣習にとらわれて実施できない
↓
じゃあ国会でやったらみんなやるんじゃね?
↓
( ´_ゝ`)(´<_` ) 流石だよな俺ら。
・・・っていう感じだと思ってたんですけど。 違ったんですかね? 僕はやっぱりクールビズはあくまで手段(もしくは啓蒙活動の一つ)として推進すべきだと思いますし、その先にある目的としての省エネルギー・CO2排出量の削減といった流れは重要視していかなきゃならないと思います。 制服を着用している子供たちの手前、かっこつけなきゃなんないからネクタイ着けて暑いのは我慢する!! っていうよりもむしろ逆に、制服を着用して国会見学する子どもに対して、「国会の中は冷房の設定温度が高めだから、上着は脱いだ方がいいよ」って言ってあげるほうが自然だと思うんです。 ほんのそれだけの話・・・というか、どっちから見んの?っていう見方の話だと思うんですけども。
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2007年08月06日
PASMO利用で環境ポイント付加 東急と横浜市
PASMO利用で環境ポイント付加 東急と横浜市 8月6日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000007-fsi-ind
「PASMO(パスモ)」などの交通ICカードを利用し、環境にやさしい行動をすればポイントがたまる実験を、東京急行電鉄と横浜市が共同で開始する。マイカーから鉄道利用への転換など環境に配慮した行動を促進するのが狙い。こうした試みは全国で初めてという。 独自の「横浜環境ポイント」を取得できるこの実験は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業として、9月下旬から12月下旬まで3カ月間にわたって実施する。JR東日本が発行する「Suica(スイカ)」も利用できるように調整を進めている。 例えば土休日に市営地下鉄センター南駅を利用して、港北東急百貨店ショッピングセンターに来店し、特設タッチパネルに交通ICカードを接触させれば10ポイントが得られる。買い物や飲食などをした場合には、支払いが多くなれば、取得ポイントも大きくなる。横浜市が指定した環境学習などに参加した場合にもポイントがもらえる。 たまったポイントは、市営地下鉄乗車券や「TOKYUポイント」などと交換できる。東急と横浜市は期間中に8万人の参加を見込み、発行ポイント総数は200万ポイントに達するとみている。今回の実験結果を踏まえ、来年にはさらに多くの鉄道事業者と連携し、より広い範囲で展開する計画だ。
PASMO(パスモ)というのは非接触型ICカード。 つまり、駅の改札で自動改札機にヴィーーンと入れないでも通れるという乗車券です。 主に関東地方において利用が可能となっており、料金の支払についてもプリペイドとクレジットの両方のタイプがあるというものです。 このPASMOは絶大な人気を誇るあまりに、メーカーの予想の遥か上をいく売り上げ数になってしまい、在庫が僅少になった段階で販売に規制をしてしまうということがあり、今年4月より8月までは定期乗車券タイプのPASMOだけを販売していました。 やっとここにきて解禁になるので、それに合わせてニュースをリリースした・・・というとこでしょうか? そのPASMOと東急が連携をとり、マイカーから電車への切り替え+東急への来客者増というWinWinの関係で共同プロジェクトを行うということなんですね。 加えて、NEDOが参画することにより、ただの商業的なプロモーションに留まらずに環境教育への参加を促したりなどの効果も望めます。 このプロジェクトモデルはありがちかもしれないですが、三者の関係性を見るとやはりコロンブスの卵なのかなとも思ったりしてます。 そういえばドイツではマイカーの入れない街、というのがあるようです。 自転車も乗り入れられる路面電車が充実しており、マイカーの必要がないということなんです。 しかもその電車料金に関しては日本円にしておよそ1,000円で1か月乗り放題という良心価格。 電車を動かす動力ですらグリーン動力にしてしまえば、完全にカーボンフリーの交通インフラがお出ましです。 そんな社会になるための一つのきっかけとして、このPASMOやSuicaなどが日本を席捲するならいいですね。 PASMO http://www.pasmo.co.jp/ SUICA http://www.jreast.co.jp/suica/ 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) http://www.nedo.go.jp/ 港北東急百貨店ショッピングセンター http://www.kohokutokyu-sc.com/tk/index.html
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2007年08月05日
環境広場さっぽろ3日目・・・出展を終えて
環境広場さっぽろが終わりました。 金・土・日の3日間、雨が降ったり止んだりというグダグダの天気ではありましたが、多数の来場者がいらっしゃいました。 逆に考えると、遠くへ行楽へ行く方々が諦めて環境広場さっぽろへ来た可能性もあり、ある意味では恵みの雨(台風USAGI)だったのかもしれませんけどね。 そんな雨の中でも屋外へもそれなりに人の流れがあったので、環境問題への関心の高さ(もしくは試供品への関心の高さ?)が伺える現象ではありました。 3日間、エコモットさんの商品(ロードヒーティングを携帯・PCから操作するシステム)にも、「これはどういうものなの?」という質問をされる場面が結構あり、大きなディスプレイを用意した甲斐があったようです。 また電源の供給のみならず、ブースのお手伝いやお留守番までも積極的に行って頂いた三洋技研工業株式会社さんの設置していた風力発電用のプロペラと太陽光発電用のパネルにも、技術屋さんを中心に多くの関心が寄せられていました。 三洋技研の大浅さんが常に車の上に載せて充電しているバッテリーを用いて、今回はPCを無事に稼動させることができました。 感謝してもしきれません。 ところでエコナコトさんの釣果はどうだったんでい?と聞こえてきそうなわけですが、正直今回は初出展ということもあり最大限の効果を得られたとは言いがたかったです。 もっとパネルなどを用意して、来た人に何らか興味を持ってもらえるギミックなどが必要でした。 もし仮に来年も出展するようなことがあれば、その時はまた考えなければなりません。 ちなみに「環境広場さっぽろ」ですから、やっぱり来場した人には「あっ、地球の環境って思ったより人間に厳しくなってきてるのね」という気づきをプレゼントするのが筋だろう、と思ってました。 そのためにパネルや資料、ギミックなどでどこかがやってるはずだから、ウチはローコストで(以下略)!! とも思っていたわけですが、そのような色彩は全体的にはありませんでした。 子供が遊べて、大人が色々タダで貰えてラッキー!みたいな、子供遊び広場もしくは試供品広場とでも言い換えてしまえるような感じでした。 一応パネルは申しわけ程度に置いてありましたが、実際に見てった人がどれくらいいるかといえばそんなにいないのではないでしょうか。 実際、訪問者はともかく一部の出展者までもが歩き煙草→ポイ捨てをしており、会場から駐車場への道は吸殻やさっき配っていたどこぞのチラシがポロポロ落ちていました。 果たして環境広場さっぽろの効果とは?と首を傾げてしまうような状態ですね。 また、3日の名刺交換会でもマイ箸を使っている人は1名(自分です)、5日にアクセスさっぽろ(会場)の2階にあるレストランで食事した際も、マイ箸を使っているのは1名(自分です)でした。 強制する気持ちは全くありませんし、もしかしたら僕が知らないだけで割り箸を上手いこと再利用できる技術が会場裏で稼動しているのかもしれません。 でも、ちょっと寂しかったです。 せっかくなら出展者もお客さんも、「ゴミや吸殻をたった1個だけ捨てるのに環境へは大した関係ないよ!」から 「ゴミや吸殻をたった1個だけ拾うなんて簡単だよ!」になった方が道がキレイになっていいですよね? いろいろ考えさせられる環境広場でした。
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2007年08月04日
環境広場さっぽろ2日目・・・雨とキャンギャルとわくわくさん
先日よりひきつづいて行われている環境広場さっぽろ。 2日目となる今日は、なんと台風が直撃です。 台風直撃のわりにはそんなに激しい雨が降っているわけではなく、降ったり・・・止んだり・・・とはっきりしない雨模様だったわけですが、それでも多数の方が見えてました。 そんな多数の方がいらっしゃる本日の目玉が・・・わくわくさんです!!どんだけぇ~ 数百人は来てたんじゃないでしょか。 小一時間前から席取りの方々が待っていたようで、わくわくさんの超人気っぷりが伺えます。 かくいう僕も、わくわくさんをこの目で見てテンションがあがりました。 ここで詳しい内容は明かせませんが(なぜなら見てないから)、わくわくしたに違いありません!! そして外では雨が降ってるっつーのにも関わらず、BOSCHさんのブースが大盛況。 キャンギャルがいるからか?
ほらほら。 昨日ご勘弁いただいたBOSCHのキャンギャル画像ですよ。 遠巻きですが、なにか? しかし「雨もしたたる何とやら」とは申しますが、わたしたちエコノスxエコモットのブースはこんな感じ。
けなげですね。
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2007年08月03日
環境広場さっぽろ2007が開幕しました
いよいよ8月3日~5日の期間で行われる「環境広場さっぽろ」が開幕しました。 このイベントは環境系では東北・北海道では最大規模のもので、昨年は26,000名の来場者があったというものです。 写真はオープニングセレモニーの様子で、上田札幌市長など実行委員会の方々がテープカットをされているところです。 ちょうどはさみが入ったところですね。 天候はあいにく快晴とは行かず、曇り時々雨というぐずついた感じです。 エコナコトの「ブログ開設センター」は費用削減のために外に出展したので、天気のあおりを受けてヒヤヒヤものです。 それでも台風が近づいているわりには激しい雨が(いまのところ)降っていないので、まあよしとするかといったところですかね。 いろいろ面白いブースが出展しており、目の前にはBOSCHさんがクリーンディーゼルのベンツやアルファロメオを展示しています。 キャンギャル付きで。 だがキャンギャルの画像はご勘弁いただきたい。 他にはカンパニーブログの方でもおなじみのエコモットさん(今回は共同出展なので同じテントです)、NERCさんも関わっている木質ペレットストーブのブース、バナーにもあるMATECさんなど、札幌でいろいろお世話になっている企業の方々が数々出展していますよ。 札幌にお住まいの方はいらっしゃってください。 8月3日(金)~5日(日) 10:00~17:00(日曜日のみ16:00まで) 場所:アクセスさっぽろ(札幌市白石区流通センター4) エコナコトのブースは建物右側入り口のすぐ前です。 昨日STV「どさんこワイド」で顔とコメントを晒した加藤を見に遊びにきてください。
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2007年08月02日
三洋電機、中国の子供たちに「環境授業」を実施
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/541220.html 日経BPnet NEWS CHINAより 三洋電機、中国の子供たちに「環境授業」を実施 2007年08月02日 00時00分
三洋電機は天津日本人学校で27日、充電池「eneloop(エネループ)」の贈呈式を行った。贈呈式終了後、日本からやって来た三洋電機本社の社員が、挿し絵や文章が入った内容の充実したエネループ資料を用いて、同充電池に関する説明を行い、「繰り返し使い、電池のポイ捨てをしない」ことの重要性を子供達に伝えた。小さい頃から環境保護に対する意識を持たせることが狙いだ。この授業は4年生から6年生までの児童80数名を対象に3回に分けて行われた。 これは、三洋電機が北京の日本人学校で「環境授業」を実施した後、中国で行った2回目の環境授業で、児童参加型教学メソッドによる。子供達に楽しみながら知識を習得させ、環境・エネルギーが自分の身の回りの重要問題で、真剣に対応する必要があるという意識を持たせ、「未来の子供達に美しい地球を返す」ことを目的としている。(編集KM)(日中経済通信07月31日)
SANYOさんは環境教育として「eneloop」を活用したプログラムを多く行っています。 たとえば小学校での環境教育。 乾電池はおよそ年間に22億本捨てられているようで、これを1000回繰り返し使えるeneloopによって減らしましょう!と、子供のうちから習慣づけてもらうというプログラムなんです。 そして未来の地球を担っていく子供たちに、それを通じてさまざまな環境問題について知ったり考えたりする機会を増やそうということです。 また、充電池の再回収にもSANYOは積極的に取り組んでいたり、太陽光でeneloopを充電できる充電器をリリースしたりなど、いち企業として真剣に事業活動を通じた環境貢献をされているな~と感心しきりです。 直接的に地球への貢献(たとえば植林など)も素晴らしいものですが、こういった自社製品をフルに活用した取り組みというのも企業ならではの環境活動じゃないかと思います。 エコに便乗していろんなものが氾濫しつつある世の中ですが、こういった一環のプロジェクトこそ、ど真ん中ストライクでエコロジーとエコノミーの共生ができているのではないでしょうか? 1000回使える充電地を1本持つのと、1回しか使えない電池を1000本捨てるのと、どちらを選びますか?
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ですね。
約60%の節水を実現しており、およそ45,260Lの節水ができるということです。
それにしてもすごい量ですよね。
どれだけ私たちが一日の中でトイレというものに水を使っているか。
と思ってたらINAXさんのサイトにこんなデータがありましたよ。
東京水道局によると、一日でもっとも水を使うのがトイレで、実に使用量の28%はトイレだというのだからオドロキです。
そりゃトイレは何とかせにゃいかんわ。
風呂と違って、洗濯や打ち水に使えるというものでもありませんからね。
そしてそして、今回もう一つご紹介するのがTOTOさん。
3K(健康・環境・観光)のまちとして有名な上士幌町で、9日~12日の期間で北海道バルーンフェスティバルが行われています。
もう34回目を数え、上士幌の特色のひとつとなっています。
僕もかつては上士幌町民・・・しかも家の目の前が気球をあげる会場でした。
家>>畑>>牛>>気球
こんな位置関係でした。
家の前の畑に気球が落ちたこともありますよ。
世界からいろんな気球が集まって、競技をする大会です。
競技内容は正直よく知らなかったのですが、いろんな形の気球があがって楽しかった記憶があります。
タバコの箱の形とか
パンダの形とか
トトロの形とか
世界で最も有名な赤シャツのクマとか
ドラえもんとかっ Σ((=゚Д゚=)ハッ!!ヨバレタ!!
残念ながら今年は強風につき競技は中止になってしまったようですが、ブワーーーーーッと気球が上がる光景は必見です。
さて、このバルーンフェスティバルが行われる上士幌町→
どの辺が3Kなの?ということが気になりますよね。
上士幌ではイムノリゾート上士幌構想というものが、平成16年度から走り始めています。
イムノ(immuno)というのは「免疫」を表わす接頭辞でして、つまり「免疫保養地」としての上士幌になっていこう!という構想です。
具体的には、アレルギー持ちさんとか、花粉症さんとか・・・そういった免疫に関わる病は、全て免疫バランスの不調が原因だという考えのもと、クリーンな環境・正しい食事・ストレスフリーという3本立てによって健全にしていくということです。
そのためにも産・学・官の三位一体によって、プロジェクト体制をとることでやっていっているわけですね。
で、たとえば移民・定住を推進したり、生活体験モニターを募ることにより一度住んでみて、続けられそうなら定住するなり、セカンドハウスにするなり、
PASMO(パスモ)というのは非接触型ICカード。
つまり、駅の改札で自動改札機にヴィーーンと入れないでも通れるという乗車券です。
主に関東地方において利用が可能となっており、料金の支払についてもプリペイドとクレジットの両方のタイプがあるというものです。
このPASMOは絶大な人気を誇るあまりに、メーカーの予想の遥か上をいく売り上げ数になってしまい、在庫が僅少になった段階で販売に規制をしてしまうということがあり、今年4月より8月までは定期乗車券タイプのPASMOだけを販売していました。
どんだけぇ~
数百人は来てたんじゃないでしょか。
小一時間前から席取りの方々が待っていたようで、わくわくさんの超人気っぷりが伺えます。
かくいう僕も、わくわくさんをこの目で見てテンションがあがりました。
ここで詳しい内容は明かせませんが(なぜなら見てないから)、わくわくしたに違いありません!!
そして外では雨が降ってるっつーのにも関わらず、BOSCHさんのブースが大盛況。
キャンギャルがいるからか?
ほらほら。
昨日ご勘弁いただいたBOSCHのキャンギャル画像ですよ。
遠巻きですが、なにか?
しかし「雨もしたたる何とやら」とは申しますが、わたしたちエコノスxエコモットのブースはこんな感じ。
けなげですね。
いよいよ8月3日~5日の期間で行われる「環境広場さっぽろ」が開幕しました。
このイベントは環境系では東北・北海道では最大規模のもので、昨年は26,000名の来場者があったというものです。
写真はオープニングセレモニーの様子で、上田札幌市長など実行委員会の方々がテープカットをされているところです。
ちょうどはさみが入ったところですね。
天候はあいにく快晴とは行かず、曇り時々雨というぐずついた感じです。
エコナコトの「ブログ開設センター」は費用削減のために外に出展したので、天気のあおりを受けてヒヤヒヤものです。
それでも台風が近づいているわりには激しい雨が(いまのところ)降っていないので、まあよしとするかといったところですかね。
いろいろ面白いブースが出展しており、目の前にはBOSCHさんがクリーンディーゼルのベンツやアルファロメオを展示しています。
キャンギャル付きで。
だがキャンギャルの画像はご勘弁いただきたい。
他にはカンパニーブログの方でもおなじみの

