2007年09月29日
ヤンキーキャンドルの世界へようこそ
なんでものめりこみやすい僕が、最近よく手にしているもの。 それはヤンキー・キャンドルです。 近くのディスカウントショップであさるのが楽しいです。 それは奇妙な姿かもしれませんが、自分が楽しいからいいのです。 では匂いをご紹介いたしましょう。 <嗅いだことあるゾーン> ・チューリップ チューリップの匂いって嗅いだことないですけど、こんな匂い? ・ラベンダー まさにラベンダーの香り ・パチュリ なんともいえない熟成した匂い ・マムズアップルパイ アップルパイの匂い ・フレッシュカットローゼズ バラの匂い ・ウェディングデイ 幸せな匂い、でも名前がね・・・独身男性が使うにはちょっとね・・・ ・ワインヤード ブドウの匂い、これはすごくいいですよ!! ・チョコチップクッキー 予想通りの匂い ・ブルーベリー ああ・・・まあ・・・ブルーベリーね・・・ ・スイートストロベリー イチゴの匂い。独身男性の部屋に匂っててはいけない! ・フレッシュコンフォート これはイ(・∀・)イ!!劇的にリラックスします ・カリビアンフルーツ カリブの果実の香り。うまそう。 ・ミッドサマーズナイト イケメンなにおい ・フレンチバニラ バニラそのものの匂い。うまそう。 ・フレッシュピーチ 匂い的には好きなんだけど、独身男性の部屋に匂っててはいけない! ・サンウォッシュドリネン これは加藤のヘビーローテーション。いい洗剤の匂い。 ・チェリーレモネード チェリーの方が勝ってたような気がしました ・アイランドマンゴー マンゴーそのものの匂いでしたよ ・マッキントッシュ アンプ?PC?ああ、リンゴの匂いなのね・・・。 ・シーサイドホリデー 芳香剤っていう感じのにおい ・シナモンスティック シナモンの香りそのものでした ・ホームスパイシーホーム シナモンの匂いがベースで、あんまりスパイシーな感じはしなかったです ・マンダリンクランベリー オレンジとクランベリーの爽やかかつ甘い香り ・スプラッシュオブレイン 芳香剤な感じのにおい。爽やかでいい感じですよ <以降、嗅いだことないゾーン>m9っ`・ω・´)シャキーン ・パイナップルパラダイス※ パイナップルの香り ・ファイヤーサイド※ 暖炉のような木の匂い ・ストームウォッチ※ 嵐の前に吹く風の香り・・・? ・セージ&シトラス※ 名前そのまんまの匂いだと思われます ・プルメリア※ ジャスミンとシトラスの組み合わせらしい ・レモンゼスト※ 柑橘系の香り ・ジューシーグレープフルーツ※ そのまんまと思われます。 ・オーシャンウォーター※ 水の香りったってわからんよ ・サンフラワーデイズ※ ひまわりの香りったって嗅いだことないしなぁ ・カラーリリー※ LILYといってもユリとは違うのだよ、ユリとは ・ライラックブロッサム※ ライラックは札幌市を象徴する木です ・オータムロッジ※ 秋のロッジっぽい木などの匂い ・バルサムファー※ もみの木の匂い ・クランベリーチャツネ※ クランベリーの匂いがするらしい ・バタークリーム※ バターのにおい ・キューカンバー&カンタンローブ※ キュウリとメロンの香り ・ハニーデューメロン※ メロンのにおい ・グラニースミス※ 青リンゴの匂い <クリスマス特集>全部嗅いだことない/(^o^)\ ・ミスルトゥ 伝説の木ミスルトゥの香りだって ・クリスマスリース もみの木の香り、わかるわかる ・ホームフォーザホリデーズ シナモン&バルサム ・ホリーベリー スパイスとベリーをブレンド ・クリスマスクッキー クッキーのにおいなんだって といった形で、後半になるにつれ適当になるのはご愛嬌。 ほとんど嗅いだことがないという事実に愕然です。 まだまだ、僕のキャンドルナイト生活は楽しめそうです。
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2007年09月28日
パリジェンヌに人気だというエコ合繊とははて?
NISSEN
と聞いたら、みなさんのうち80%以上の方はニッセンのカタログショッピングを想起すると思います。
勿論、僕もそうです。
でも今日、僕は新しいNISSENの存在を認知することとなったのです。
前から存在自体は知ってたんですけどね・・・。
ニュースヘッドライン 9月28日 日本繊維新聞(NISSEN) “エコ合繊”、パリで人気 日本の大手素材メーカーがパリのプルミエール・ヴィジョン(PV)でエコ素材を続々と打ち出している。 欧米のファッション業界ではオーガニックコットンやリサイクル素材などエコロジー素材に関心が高まっており、合繊素材の開発で「エコが次を担う重要な仕掛けになることは間違いない」(東レ・田辺事業部長)。 画期的な素材の開発時期とも重なっており、“エコ合繊”が欧米のファッション業界に新たな波を作り出そうとしている。 http://www.nissenmedia.com/today/index.php?no=13727
そうなんです。 「日本繊維新聞」も「NISSEN」なんです。 だって、「日本経済新聞」のことを「日経」っていうでしょ? そ れ は と も あ れ 。 「エコ」が一過性のブームになってはいけない。 というのは識者なら異口同音に言うことですよね。 オーガニックコットンはいい素材ですし、安心して着られます。 また、リサイクル素材(たぶんPET素材)を使うというのも結構です。 サーマルリサイクルだからOKとか言ってそのまんまペットボトルを燃やしちゃうよりはいいです。 ただ、なんとなく上記の記事を読んでいると「“エコ合繊”が欧米のファッション業界に新たな波」の文章にひっかかりを感じちゃうんです。 波は押し寄せて、やがて引くもの。 一過性のトレンドという前提のもと、オーガニックコットンや「エコ」が捉えられているような気がしてならんのです。 それが悪いことだとは思いませんが、結局トレンドの波とやらの先には「時代遅れ」があるんじゃないかなって。 「エコとかまだ言ってんの?もう去年のトレンドだよ」 とか 「有名ブランドのエコバッグ?ああ、何かすごい流行ったよね。まだ使ってんの?」 とか そんな風になっちゃうとダメだよなあ、と。 話は変わりますが、もうちょっとオーガニックコットンとかヘンプとか非化繊のメンズ服が流通しないのかなあと思う気持ちもあります。 レディースは結構種類もあるんですけど、メンズが極端に少ないんです。 それとも探し方が悪いだけ? ヘンプ素材のスーツにオーガニックコットンシャツで出社してみたいです。
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2007年09月27日
すごく・・・サステナブルな靴「エコスニークス」
GOLDWINでリリースしているsimpleというレーベルから「エコスニークス」という靴が出ています。 名前がかなりどストレートな感じではありますが、どの辺がエコなんだい?と問うならば。 アウトソール(靴底のゴムの部分ですね)に廃タイヤを使用。 アッパー(上の部分)とシューズレース(くつ紐)には再生PET素材とオーガニックコットンを使用しています。 すごく・・・サステナブルです。 なんせ化石燃料を新たに使っておらず、しかも憎まれものの廃タイヤ(まあ、今はタイヤチップの燃料化などの動きもあるようですが)が、こうやって新たなお役割をもらうというのもいいとこですね。 黒もあるので、会社によりけりではありますがビジネスシーンでも利用できるかもしれません。 僕なんかはエコを標榜している会社に勤めているわけですから、このような靴を履いたらいいのではないでしょうか。 ちなみに価格は15,750円。 スニーカーとしては僕が普段履くものの5倍くらいの価格になっているわけですが、それでも何だかいいかもしれないと思ってます。 とりあえず今履いている靴を徹底的に履きつぶしてから考えます。 今あるものを大切に使うのも、それはMOTTAINAI精神にもとづいたエコですよね。
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2007年09月26日
DOCOMOで出してたエコ携帯ってどこに行ったんですか?
携帯電話ってみんな結構使ってますよね。 2005年末のデータでは6,923万人が使用している(総務省調べ)というデータもあります。 で、機種変更はどのくらいしますか?という問いに対しては、携帯電話を現在使っている人の中で今までに機種変更をしたことのある回数は、同じく2005年のデータで平均2.55回(サーベイリサーチセンター調べ)だということです。 そういえば、僕も大学1年生の時から携帯電話を持ち始めて6年。 その間に1・・・2・・・3・・・4・・・5。 5回の機種変更をしています。 今でこそP社のスタンダードな携帯とH社のWindowsMobile搭載モデルを使い分けて、いっぱしのビジネスマンを気取っておりますが、かなりキャリア遍歴は波乱に満ちている感じです。 さて、およそ7000万人が2.55回機種変をしているということは、単純計算でいうと1億7,850万台の携帯端末が今までに破棄されてきたんじゃないかなということ。 それを抜きにしても携帯電話で何かできることはないかな?と考えたのが、2005年にリリースされたDOCOMOの携帯端末「N701iECO」という機種だったのです。 この端末はケース(外側)の90%に植物成分(具体的にはトウモロコシとケナフ)を使用し、生産時のCO2排出量を50%削減したというもの。 しかも、このエコ携帯は「性能」「価格」においても他の機種にひけをとらないクオリティを確保していました。 また、耐久性や耐熱性においても通常の端末の基準をクリアし、使用する分には何ら支障のないものでした。 製造コストは1台あたり数千円ほど高かったようですが、エコのためなら・・・という思いからでしょうか、値段は普通の機種と変わらないものでした。その時は結構話題になっていたような気がしましたが、今は公式サイトの方にも掲載されておらず、後継機種もリリースされていない様子。 なんだかせっかく粋な端末なのに、もはや下火になっているとはもったいないですね。 その時のインタビューやプレスリリースを見ると、今後も何らかの形でエコ携帯を発表していくという文面でしたが、携帯戦争がかなり激化している現代ではそのような余裕もないのでしょうか? この携帯端末「N701iECO」を使ったユーザへの請求額の1%を自然保護活動の資金に充てるというシステムもあった(現在も続いている?)ようです。 各キャリア・各メーカーで歩調を合わせてこういった素晴らしい取り組みを行っていただけれはと思います。
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2007年09月21日
省スペースというエコ
日本は狭いです。 アメリカの人口密度は31人/k㎡で、日本の人口密度は337人/k㎡ですから、およそ10倍は人が密集しています。 しかも森林国の日本ですから、住めるところと言ったらその中のわずか。 何がいいたいかっていうと、日本は狭いんです。 だから、ビバリーヒルズに憧れておんなじ家を建てようとすること自体に無理がある、と。 ましてや別荘を閑静な山村に・・・というのも、僕には無駄なほうの贅沢に思えるわけです。 無理を通そうとすれば、痛みが伴う。 その痛みを誰が負うのか?といえば、それが自然環境・・・山だったり川だったりです。 本来、日本人には狭いスペースを有効に活かす知恵がいっぱいありました。 西洋人がベッドで寝ている時代、日本人は出し入れ可能な布団を使っていました。 機能的にものや衣類を収納するために、タンスが生まれました。 そして、食事するときにだけテーブルがあればいい。 食卓が常設されている必要はないんだということで、持ち運び可能で収納も自在な卓袱台(ちゃぶだい)があったのです。 僕も子供のときは家の卓袱台係でした。 母がご飯できたよ~って言ったら、そそくさと折りたたみ脚の卓袱台を取り出して居間にどかんと置くのです。 そして食事を頂いた後は、自分で食器を提げて、卓袱台を台拭きで拭いてまたしまうと。 こういったような光景はおそらく日本中のそこらで、もしかしたら今も行われているかもしれませんが、テレビドラマなどでも中流家庭の描写で卓袱台が出てくることはありません。 なんだか、卓袱台が出てくると貧乏な描写がついてまわる。 これはいかんな、と僕は思うわけです。 狭い日本で利口にスペースを楽しむ知恵、卓袱台。 再考の余地ありだと思うんですけどねぇ。
ちなみに冒頭の写真にある卓袱台は、 モダンインテリア「銀紗(ぎんしゃ)」さんの折りたたみ卓袱台。 税抜18,000円となかなかどうして決断の必要なお値段ですが、デザインが非常にツボなんです。 しかもほらこんなに小さく! まさに機能的ですね。 懐古主義というわけではありませんが、昭和とか大正というキーワードがビクンッとくるのです。 時代が許すならば和装で外出したいくらいです。 波平さんのオフの格好とかサイコーじゃないですか。 そもそも和装も日本という風土、日本人という体型にごく自然にマッチした衣装だと思ってます。 話が脱線しましたが、その他にも銀紗さんではステキな和アイテムがいっぱい。
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2007年09月17日
うんこだって役に立つんだっていうこと
先日、友人が「自分はウンコ以下だ」という自己嫌悪発言をしていたので、その友人のためにも「ウンコは相当役に立つどころか日本のエネルギー事情に貢献するかもしれないんだよ」ということを教えてあげようと思います。 まず、ずっと「ウンコ」という発言をしているのもどうかと言われてしまいますので、「し尿」という言い方に変えましょう。 し尿に関しては、まずバイオマスエネルギーの原料としての利用法が考えられます。 下水や回収等でし尿を集め、それをやや高温で発酵させることによりメタンガスを発生。 そのメタンガスを燃焼させることで発電を行い、残りかす(残渣)は農業用に肥料として再処理。 ざくっと説明するとそんな感じです。 ちなみにメタンは二酸化炭素と同じく温室効果ガスでして、さらに二酸化炭素の数十倍も温室効果があることから、地球高温化(温暖化)の原因としてクローズアップされることもあります。 実際、シベリアの方の永久凍土などにはメタンハイドレードと呼ばれるようなメタンの氷があり、これが溶けたり凍ったりを繰り返すことで地球が高温化と全球凍結(あらゆるものが凍りつくこと)を繰り返していると言われています。 ちなみに高温化している期間では、今現在再凶と呼ばれるハリケーンの数百倍の威力がある嵐によって海の底から攪拌されて、それによって海中にミネラルや生物のもとなどが均一になったとも言われています。 しかし、し尿を用いる分にはカーボンニュートラル(二酸化炭素が差し引きゼロ排出)でありまして、我々人間の食べるものが植物性であればあるほど、さらにカーボンニュートラルに近づくんです。 【植物】光合成でCO2を体内へ→【人間】植物を食べる→【人間】食べたものを排出する→【し尿】人間が食べた分だけメタンを生成→【メタン】燃焼してCO2と水になる→【CO2】植物に吸収される→最初へ戻る というわけでして、その間は炭素量(いわゆるCの量)に変化はさほどありません。 メタンについてはいろいろとそれを巡った議論やトピックがありますので、それはまた改めてご紹介します。 とりあえず、人間のし尿もメタンガスを発生させる分にはバイオマスエネルギーの原料として利用することもできるということです。 で、もう一つの利用法が肥料としての利用法ですね。 実は日本の都市部でも昔(主に江戸時代)はし尿リサイクルのシステムが完全に出来上がっていまして、ビジネスとして需要と供給が成り立っていたと言われています。 ただし、昔と較べて日本人は食べるものが変わっているので、植物性の食事がメインだった昔とはし尿の質も変わっており、肥料としての利用はどうなのか?という意見もあります。 その観点からしても、メタン発電と組み合わせた利用法がもっとも堅実でコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 さらに平和的な利用から離れると、戦時中は爆弾兵器としての利用法も研究されていたという話もあります。 ある意味ABC兵器(Atomic=核、Biological=生物、Chemical=化学)のBに該当するかもしれません。 ですが、これについてはもう研究しなくて大丈夫です。 もうこれ以上新兵器なんてものはいりませんので。 さて、このようにし尿には限りない可能性があります。 いや、可能性を付与するのもしないのも、私たちの思い一つなんですけれども。 ということで、「ウンコ以下」というのは蔑称にもならないんだよという話でした。
そうそう、今回の記事を書くにあたり、こちらのサイトを参考にさせていただきました。 兵庫県は尼崎に本社がある株式会社タクマさんというところです。 し尿や生ゴミ等をバイオマスエネルギーとして徹底的に利用するソリューションをお持ちの会社です。
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2007年09月15日
【坂本龍一氏も愛用】トゥルーフード・ガイド
↑坂本龍一氏もご愛用の「トゥルーフード・ガイド」 これはちょうど36年前の1971年9月15日に設立されたというグリーンピースが運営しているプロジェクトです。 どんな内容か?と言いますと、要は「遺伝子組み換え原料の入ってない食べ物って何?」という情報が収録されている小冊子を発行しながら、WEBの方でもデータベース化して誰でも簡単に検索できるようにしているといったような内容です。 遺伝子組み換え食品はカラダに取り入れたくない!子どもにも食べさせたくない!という方にとっては必携のアイテムだということですね。 ただ遺伝子組み換え原料の入っている食品(以下、「GMフード」Genetically modifiedフード)の何が悪くて、「トゥルーフード」じゃない!!と言われているのかピンと来ない方も多かろうと思います。 かくいう僕もピンときているようで最近まであまりよくわかってませんでした。 ということで、ちょっくらGMフードについて概要を説明いたします。 <そもそもなんで遺伝子を組みかえるんでしょうか?> 遺伝子組み換えとは一線を画しますが、元来、作物を栽培する上ではさまざまな人為的操作によって種の変質を行ってきました。 たとえば身近な例でいえばお米。 より冷害に強いものと味のよいものとをかけ合わせて、新たな品種を作る=品種改良するということは日常的に行われてきました。 遺伝子組み換えも発想としては同じようなものです。 結局、人間にとって都合のよい農作物を作りましょう、という思いから行われています。 ただ、歴史の長い品種改良と違う点として、非常に科学的に遺伝子を操作するということからピンポイントで作物の性質を変えちゃうことができるんです。 たとえば1つのタネからより多くの作物が収穫できるような遺伝子を埋め込んだり、ある条件下でアレルギーを発症するような遺伝子を壊したり、そういったことが容易に可能になるんです。 あくまで「医薬品」というカテゴリで、日本でもスギ花粉症低減コメや糖尿病改善コメなどが生産されてますし、世界的にはビタミンA強化米やトウモロコシなどによって、発展途上国に住む人々(特に乳幼児)のビタミンA不足による疾病を改善しようという動きもあります。 (ちなみに日本ではGM農作物は規制されている自治体が多い) 荒廃した土地でも育つようなトウモロコシができるかもしれません。 1年を通して収穫できるような小麦ができるかもしれません。 バイオ燃料に注目が集まる中、それに特化した農作物ができるかもしれません。 他にも今までできなかったことが可能になりうるのです。 もちろん、対象は農作物だけではありません。 食肉用の家畜も遺伝子組み換えによって、丈夫なもの・成長が早いもの・・・さまざまな利用法があります。 遺伝子組み換えは世界中の人類にとって救いの技術となり、スタンディングオベーションで受け入れられる技術のはずでした。 でも、結果としてGMフードはどちらかと言えば忌み嫌われる存在となったのです。 <なんでGMフードは嫌われるのでしょうか?> 遺伝子・・・生命の螺旋というものは人間が弄ってはならない禁忌の技術なのだという考えがあります。 これには感情的な部分、宗教的な部分、科学的な部分、さまざまな側面があるとは思いますが、環境という切り口でまずは考えてみましょう。 遺伝子が変わってしまうと、それは全く別の種になります。 ある特定の薬品Aに強い大豆と弱い大豆。 この2つには生物学的にも大きな差があるといえます。 本来、野生の植物が持たない性質を持っている種子が飛散したときに、生態系に与える影響は人間程度には予想もつきません。 それが人間にとって都合のよい影響なのか、都合の悪い影響なのか。 予め計算するなんてことは、誰にも到底できることではありません。 影響もわからないようなものをホイホイ作って大丈夫なのか!? これが、1つ嫌われる原因です。 そして、そのようなGMフードをカラダに取り入れた時に予期せぬ影響が起こるのではないか?という懸念もあります。 カラダにとって都合のよい性質を持たせることができるのならば、逆もまたしかり。 人間の予想も付かないような破滅的な作物ができてしまい、それに気づかないで栽培してしまう。 しかも最悪なことにそこへ「あらゆる同等の種よりも繁殖力が強い」なんて遺伝子を組み込んでいたら・・・。 そういったことが起こるかもしれないから、まずはカラダに取り入れない。 そして不買というアクションを起こすことにより、生産者へ方向の転換を促そうというのが、いまのGMフード反対活動の流れです。 <トゥルーフード・ガイドについて> いつでも技術というものは人間にとって良いものだとして研究されてきました。 原子核の分裂がほぼ無限に近いエネルギーをもたらす!と発見した科学者は、後にそれが核兵器として世界に闇を落とすとは考えなかったことでしょう。 ノーベルもダイナマイトを開発したときに、それがトンネルを穿つ以外にまさか子供が体に巻きつけて自爆テロを行うなどとは考えなかったでしょう。 いつでも予想の斜め上を行くのが、人類の歴史なのです。 「万能の技術」「錬金術」に見えても、それが何でもできそうであればあるほど、落とし穴は限りなく深い気がします。 別にビタミンAの豊富な米を作らなくたって、世界中の兵器を食べ物に変えればそんなGMフードを作る必要はないんです。 作らなくてもいいものは作らない。 本当に大切な目的を達成するためには、やっぱり僕はGMフードに異議を唱えます。 だから、トゥルーフード・ガイドを注文しました。 無料です。 そして到着は1~2ヶ月後です。 ・・・どんだけ大人気なんだ!!
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2007年09月14日
[読売] 「トトロの森」の風景残せた!
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070914i403.htm 「トトロの森」の風景残せた!…業者が開発断念 東京都と埼玉県にまたがり、宮崎駿監督がアニメ映画「となりのトトロ」の構想を練った場所とされる「淵の森緑地」近くの雑木林で、開発計画を進めていた業者側が、東京・東村山市と市民団体に対し、開発断念の意向を伝えていたことが14日、わかった。 市は雑木林を地権者から買収し、公有地化を目指す方針だ。 開発が計画されていたのは、淵の森緑地に隣接する約1500平方メートル。宮崎監督が会長を務める市民団体「淵の森保全連絡協議会」によると13日、地権者と開発業者を仲介している不動産業者から、「開発を断念する。緑が残ります」と伝えられ。市にも同様の意向が示されたという。宮崎監督は「本当にたくさんの方の助けがあった。あの風景を残すことができてうれしい」と話している。 同協議会は保全を求めて募金活動を続け、6月には宮崎監督が市に対し、募金の目録を手渡し、市も公有地化を進める方針を表明していた。 (2007年9月14日11時18分 読売新聞)
・゚・(つД`)・゚・これはいいニュース。 そうそう、トトロといえば今月1日に札幌すすきの「ノルベサ」内にオープンした弊社の「どんぐり共和国」。 カナーリ好評でありまして、さまざまなメディアに取り上げられております。 オープン以来テレビ番組(ローカル情報番組ですけどね)にも多数取り上げられ、新聞や雑誌などにも「ジブリグッズ専門店、ついにオープン!」として紹介されております。 そんなわけでオープン初日に飛行石を買って一人で「バルス!!」と悦に入っていた加藤さんが通りますよっと。 そ れ は さ て お き 美しい森が「開発」=破壊されることを免れたというのは非常に胸の空くような話ですね。 ここ十数年にわたって、美しい森や雑木林には何者にも代えがたい「価値」があるということは認知されてきていますが、それでもやはり「開発」の手を休めるわけにいかないのが、今の日本における「経済」の一面でもあります。 先日観劇した倉本聰氏の富良野GROUPによる演劇「ニングル」においても、開発によって森が破壊されることで結果として人間がとても辛いしっぺ返しを食らうという描写になっておりましたが、実際にしっぺ返しを食らってみないとその大切さに気づけないというのもまた、人間の愚かさなのかもしれません。 ところが、今回はそうじゃなかった。 少なくとも「淵の森緑地」に関しては守ることができたという実績を残すことができました。 そこには当然、宮崎監督が言うから・・・お金もそれなりにあったから・・・というファクターがあったことも関係しているとは思いますが、じゃあじゃあじゃあ影響力のある人たちこそ、どんどん環境に対してモノ申していけばいいんじゃないかとも思うわけです。 「この人が立ち上がったらかなわんな」みたいな人が。 宮崎監督も自然を愛するクリエイターとして、どんどん「森っていいよね」と思える作品をこれからも作っていただきたいです。
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2007年09月11日
114.8円(9/11現在)以下で子どもを楽しませる10の方法
1ドル以下で(テレビなしで)子どもを楽しませる10の方法ということで、IT mediaにあった記事が秀逸だったので、ご紹介したいと思います。 秀逸・・・というか、子どもの頃の大切なことに気づかされるというか。 http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0709/10/news045.html 結局は、お金を使わずにこどもを遊ばせてあげようよ! という知恵を紹介している記事です。 聞けば「ああ~、子どもの頃やったやった」というものばかりなんですけれども、たとえば後で紹介する「紙鉄砲」の作り方を知っているこどもは現代社会においてはマイノリティではないでしょうか。 紹介の記事はアメリカでの生活や読者をもとにして書かれている記事ですので、僕の方でちょっと日本向けのバイアスをかけながらご紹介していきたいと思います。 ①大きな段ボール箱 大きな段ボール箱は、家電屋さんとかホームセンターによく置いてあります。 欲しいと言って厭な顔をするスタッフはそんなにいないと思いますので、とびっきり大きな段ボールを貰っちゃいましょう。 そして、子どもと一緒に自宅内に「別荘」を作ってあげましょう。 写真を撮ったり、ドアをノックしてみたり、好きな色や絵で装飾するのも楽しいですね。 そうそう、新築パーティーや地鎮祭、向こう三軒両隣へのご挨拶も欠かせませんね。 ②輪ゴムと鉛筆のブルン!ってなるやつ(原題:クレイジーボット) 用意するもの:先の丸まった鉛筆(尖っていると危ないから)、輪ゴム 鉛筆2本を持って、真ん中くらいで輪ゴムをかける。 そして2本をねじらせてから、そっと机に置くと…。 ブルンっ!!ってやりますよね。 ③紙鉄砲 紙鉄砲のつくりかた 1. コピー用紙を横長に二つ折りして、もう一度開く。 2. 真ん中の折り目に向けて、紙の四隅を内側に折る。 3. 四隅を折り曲げたまま、今度は縦長方向に二つ折りにする。 できの悪いホームベースみたいになります。 4. とがった部分を上にして置き、右端を持って上方向に折る。底辺が真ん中の折り目と重なるように。 5. 左側も同じようにする。 6. 4~5で折った部分を開いて、できの悪いホームベースの形に戻す。 7. 4でつけた折り目のところで、右端を中に織り込む。 8. 左側も同じようにする。真四角になる。 9. 最後に真ん中の折り目から二つ折りにする。三角形になる。 10. 下の部分を持って、野球のボールを投げるように振り下ろす。内側に折りたたんだ部分が「飛び出して」楽しい音が出る。 ④ホームセンターや児童会館でやるワークショップ(原題:HOME DEPOTのキッズワークショップ) アメリカのHOME DEPOTでは毎週土曜日に子ども向けのワークショップを行っているようです。 日本ではあまり聞きませんね、ホームセンターでの子ども向け無料講座は。 シルバークレイの講習会などは結構やってるみたいですけど。 でも日本には児童会館などがあるんです!! 毛嫌いせずにいろんな市民イベントに参加してみてはどうですか? ⑤何か植える 植樹、というわけではなく、家庭菜園などしてみてはいかがでしょう?ということです。 古いプラスチックの容器なども捨てずに、植木鉢として利用したりとか。 子どもたちも自ら植物の世話をすることによって、自分たちが食べているものがどのような苦労のもとで生産されているのか?などが肌でわかるという効果もあります。 ⑥打ち水(原題:ウォータースプリンクラー) アメリカの家には普通にスプリンクラーがあるのでしょうか??? 一応記事の中では「スプリンクラーで散水するときに、こどもたちに水着を着せて遊ばせよう」なんてことが書いてありましたが、なかなか芝生+スプリンクラーのある家は少ないと思います。 したがって、日本風にいうなら「打ち水」ですね。 子どもたちも水遊びの一環として、打ち水を行うんです。 使用済みのお風呂の水を使ってもいいですし、なんでもいいんです。 ⑦シャボン玉 食器洗剤1に水3くらいで原液が作れます。 あとはクリップなどをのばして輪ッかを作ればOKです。 大人も子どもも楽しめますね。 ⑧虫を捕まえる(原題:蛍を捕まえる) 悲しいことに日本では一般的に蛍が外を飛んでいません。 だから、原題の通り蛍を捕まえるのはなかなか山村にでもいかないと難しいところです。 でも、虫はいっぱいいますので、この時期ならトンボなど捕まえてよく観察してみるなど、いいかもしれません。 当然、虫はリリースすること。 命に対する責任と自然を愛する心を教えてあげましょう。 ⑨紙飛行機 いうまでもなく、紙飛行機。 もてる限りの知識を使って、いろんな紙飛行機を作っては飛ばすこと。これは子どもにとって楽しいことです。 また、トライ&エラーの行動モデルをきわめてプリミティブに体感することは、子どもの情操教育にもいい影響を与えるでしょう。 ⑩糸電話 使い終わってからよく洗った紙コップでも、安全性を保てるならば缶など使ってもOKです。 底に穴を開けて、糸を通して。 先っちょが抜けないように結び目をつくって糸をピンと張れれば完成です。 普段、お母さんがいる前ではできない内緒話をしちゃいましょう。
といったように、子どもを楽しませるのにお金は必要ではないということなんですね。 記事内では「子どもたちは買って貰ったオモチャより、自分で作ったオモチャの方がよく覚えている」という研究報告も引用されています。 とびっきり高いおもちゃを自慢気に披露する子どもと、自らの手で尋常ではない距離を飛ぶ紙飛行機を作り出す子ども。 なんとなく、僕の子どもは後者であって欲しいな、と思っちゃいますね。 言い方の問題ですか。
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2007年09月04日
「めざせ1人1日1kg削減!」
チーム・マイナス6%が提唱する 「めざせ1人1日1kg削減!」 が下のような項目で計算をするようにと言われているので、僕なりに計算してみました。 【温度調節で減らそう】 夏の冷房時の設定温度を26℃から28℃に2℃高くする。 83g 冬の暖房時の設定温度を22℃から20℃に2℃低くする。 96g 自宅に冷房がありません>_< 暖房も夜はほとんど消しちゃいます>_< 【水道の使い方で減らそう】 風呂のお湯を利用して身体や頭を洗い、シャワーを使わない。 371g 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。 7g 入浴は間隔をあけずに。 86g お風呂にお湯をためません>_< シャワーだけです>_< シャワーの使用時間を1日1分短くする。 74g これはできそうですね。 今で大体6分くらいなので、これを5分にしましょうか。【商品の選び方で減らそう】 古いエアコンを省エネタイプに買い替える。 104g エアコンがないんですよ。 古い冷蔵庫を省エネタイプに買い替える。 132g うーん、まだまだ冷蔵庫は使えるので、捨てないで使った方がいいような気が・・・ 白熱電球を電球形蛍光ランプに取り替える。 45g これはできそうですね。 トイレの電球が今度切れたら、蛍光にしましょうか。
【自動車の使い方で減らそう】 アイドリングを5分短くする。 63g 通勤や買物の際にバスや鉄道、自転車を利用する。 180g 発進時にふんわりアクセル「eスタート」をする。 207g 加速の少ない運転をする。 73g この辺はまとめて実践しましょう! ふんわりアクセル・・・僕は「まろいアクセル」と名づけて実践していたのですが、eスタートなんて用語があったんですね・・・。 あとはエコな運転をしてると「eco」ランプが点灯する車に乗っているので、「eco」が極力絶えないような運転をさらに心がけます。 交通安全にもつながりますしね。
【買い物とゴミで減らそう】 買い物の際は、マイバックを持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ。 62g 省包装の野菜・・・という発想はなかったですね・・・。
水筒を持ち歩いてペットボトルの使用を削減する。 6g これはマイボトルってことですね。 やりましょう、やりましょう。
ゴミの分別を徹底し、廃プラスチックをリサイクル。 52g これはもう分別してるから、OK! あとはまとめて、コメント! 【電気の使い方で減らそう】 冷房の利用時間を1時間減らす。 26g そもそも(略 暖房の利用時間を1時間減らす。 37g 凍死しない程度に 主電源をこまめに切って待機電力を節約。 65g やったろうやないか ジャーの保温をやめる。 37g ジャーは使ってないんです 夜中にジャーの保温をやめる。 37g 保温もしてません ご飯は保温するよりレンジで解凍する。 1g (´・ω・`) 電球(電球形蛍光ランプ)の点灯時間を短くする。 2g ほとんど電気付けません テレビを見ないときは消す。(ブラウン管テレビ) 13g 見ないときは付けません 使わないときは温水洗浄便座のフタを閉める。 15g 温水じゃありません 温水洗浄便座の便座暖房の温度を低めに設定する。 11g 略 冷蔵庫の扉を開けている時間を短くする。 3g 気を付けます 1日1時間パソコン利用を減らす。(デスクトップ型パソコン) 13g ノートなんです 1日1時間パソコン利用を減らす。(ノート型パソコン) 2g (;゚д゚)シゴトガ・・・アゥアゥ
【その他】 太陽光発電を新規に設置する。 670g (;¥д¥) 太陽熱利用温水器を新規に設置する。 408g (;¥д¥) 屋上緑化を新規に導入する。 107g (;¥д¥) 冷蔵庫を壁から適切な間隔で設置する。 19g もはや適切です 冷蔵庫にものを詰め込み過ぎない。 18g ほぼ空っぽです ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する。 5g 気をつけてます やかんや鍋を火にかけるときは、やかんの底や鍋底の水滴を拭き取る。 1g 拭いてます 食器を洗うときガス給湯器の温度を低く設定する。 29g 気をつけます 給湯器を高効率給湯器(CO2冷媒ヒートポンプ型)に買い替える。 607g (;¥д¥) 給湯器を高効率給湯器(潜熱回収型)に買い替える。 208g (;¥д¥)
・・・トータルで1kgは難しいようです。 エコ給湯器なんかはお金に余裕があれば買い換えることもできるんでしょうけどもね。 ということで846gは1日に削減できるようなので、頑張ってみます。 ただ基本的にそもそも家では風呂を溜めることをナマケたり、電気つけるのをナマケたり、なんなら休日は外出を怠けたり(←これはホントに怠けですから)・・・わりとナマケてる部分が多いんですけどね。 それでも、僕なりにできることをしてみようと思います。
アッー!! この宣言をチームマイナス6%のサイトから行って、携帯電話もしくは印刷したカードを持ってモスやマクドに行くと、いろいろな特典が受けられるということです。 また、モスやマクド以外でもさまざまな特典が受けられるお店・施設・サービス等があるので、これを機に1kg削減宣言!!をしてみてはどうでしょうか? まあ、僕の場合はCO2もさることながら、もっと削減しなきゃならないキログラムがあるんですけどね。
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日本は狭いです。
アメリカの人口密度は31人/k㎡で、日本の人口密度は337人/k㎡ですから、およそ10倍は人が密集しています。
しかも森林国の日本ですから、住めるところと言ったらその中のわずか。
何がいいたいかっていうと、日本は狭いんです。
だから、ビバリーヒルズに憧れておんなじ家を建てようとすること自体に無理がある、と。
ましてや別荘を閑静な山村に・・・というのも、僕には無駄なほうの贅沢に思えるわけです。
無理を通そうとすれば、痛みが伴う。
その痛みを誰が負うのか?といえば、それが自然環境・・・山だったり川だったりです。
本来、日本人には狭いスペースを有効に活かす知恵がいっぱいありました。
西洋人がベッドで寝ている時代、日本人は出し入れ可能な布団を使っていました。
機能的にものや衣類を収納するために、タンスが生まれました。
そして、食事するときにだけテーブルがあればいい。
食卓が常設されている必要はないんだということで、持ち運び可能で収納も自在な卓袱台(ちゃぶだい)があったのです。
僕も子供のときは家の卓袱台係でした。
母がご飯できたよ~って言ったら、そそくさと折りたたみ脚の卓袱台を取り出して居間にどかんと置くのです。
そして食事を頂いた後は、自分で食器を提げて、卓袱台を台拭きで拭いてまたしまうと。
こういったような光景はおそらく日本中のそこらで、もしかしたら今も行われているかもしれませんが、テレビドラマなどでも中流家庭の描写で卓袱台が出てくることはありません。
なんだか、卓袱台が出てくると貧乏な描写がついてまわる。
これはいかんな、と僕は思うわけです。
狭い日本で利口にスペースを楽しむ知恵、卓袱台。
再考の余地ありだと思うんですけどねぇ。
こんなに小さく!
まさに機能的ですね。
懐古主義というわけではありませんが、昭和とか大正というキーワードがビクンッとくるのです。
時代が許すならば和装で外出したいくらいです。
波平さんのオフの格好とかサイコーじゃないですか。
そもそも和装も日本という風土、日本人という体型にごく自然にマッチした衣装だと思ってます。
話が脱線しましたが、その他にも銀紗さんではステキな和アイテムがいっぱい。
↑坂本龍一氏もご愛用の「トゥルーフード・ガイド」
これはちょうど36年前の1971年9月15日に設立されたという
【商品の選び方で減らそう】
古いエアコンを省エネタイプに買い替える。 104g
エアコンがないんですよ。
古い冷蔵庫を省エネタイプに買い替える。 132g
うーん、まだまだ冷蔵庫は使えるので、捨てないで使った方がいいような気が・・・
白熱電球を電球形蛍光ランプに取り替える。
【自動車の使い方で減らそう】
アイドリングを5分短くする。
【買い物とゴミで減らそう】
買い物の際は、マイバックを持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ。
水筒を持ち歩いてペットボトルの使用を削減する。
ゴミの分別を徹底し、廃プラスチックをリサイクル。 52g
これはもう分別してるから、OK!
あとはまとめて、コメント!
【電気の使い方で減らそう】
冷房の利用時間を1時間減らす。 26g そもそも(略
暖房の利用時間を1時間減らす。
【その他】
太陽光発電を新規に設置する。 670g (;¥д¥)
太陽熱利用温水器を新規に設置する。 408g (;¥д¥)
屋上緑化を新規に導入する。 107g (;¥д¥)
冷蔵庫を壁から適切な間隔で設置する。 19g もはや適切です
冷蔵庫にものを詰め込み過ぎない。 18g ほぼ空っぽです
ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する。 5g 気をつけてます
やかんや鍋を火にかけるときは、やかんの底や鍋底の水滴を拭き取る。 1g 拭いてます
食器を洗うときガス給湯器の温度を低く設定する。
・・・トータルで1kgは難しいようです。
エコ給湯器なんかはお金に余裕があれば買い換えることもできるんでしょうけどもね。
ということで846gは1日に削減できるようなので、頑張ってみます。
ただ基本的にそもそも家では風呂を溜めることをナマケたり、電気つけるのをナマケたり、なんなら休日は外出を怠けたり(←これはホントに怠けですから)・・・わりとナマケてる部分が多いんですけどね。
それでも、僕なりにできることをしてみようと思います。


