National Presents 「LOVE & GREEN」ラジオキャンペーン!

http://loveandgreen.jp/

23日、勤労感謝の日である今日、地方FMラジオ5局で特別プログラムをオンエアしています。
この夏はいままでにないくらいの暑さでした。
でも、今は11月なのに1月並みの寒さが日本海側をつつみ、1ヶ月前倒しで大雪が降り、それは観測史上最大の雪になりました。

夏が暑く、冬が寒く、秋がなく。

どう考えてもおかしなことになっている。

以下、公式サイトより引用です。

「地球温暖化」「エコロジー」「環境問題」・・・が、いっそう身近なものとなった年でした。
11月23日のホリデースペシャルは、地球の未来と、私たちの明日のために、すべての人が優しい気持ちになれる“こと”“もの”を、エコロジーを切り口に提案する9時間のプログラム。
地球にも、あなたのココロにも優しい「明日を幸せにするアイディア」を一緒に考えよう。

FM NORTH WAVE、J-WAVE、ZIP-FM、FM802、CROSS FMで構成される「JFL」は、5局共通のホリデースペシャルプログラム「National presents LOVE & GREEN」をオンエア。

【FM NORTH WAVE】
考えるだけでなく、行動に結びつけるための9時間
【J-WAVE】
楽しいエコ、始めませんか?
【ZIP-FM】
明日を幸せにする、アイディア
【FM802】
地球にも、あなたの心にも優しい「明日を幸せにする、アイディア」
【CROSS FM】
優しい気持ち

可聴地域にお住まいのかたは、今すぐラジオのチャンネルを合わせましょう!

第4回エコプロダクツ大賞!!

いよいよエコプロダクツ2007が12月13・14・15日に迫っています。

そしてその1日目、13日に表彰される第4回エコプロダクツ大賞の発表が先日行われましたので、ご紹介をしてみます。

そもそもエコプロダクツ大賞にどれだけの権威があるのか?ということですが、これはもうほぼ国内では最大限に権威のある賞のひとつだといえます。

主催はエコプロダクツ大賞推進協議会となっておりますが、これは会長に東京大学名誉教授の近藤次郎氏を据え、産・官・学から幅広く人を集めた審査委員会を設置したものです。

また後援には財務省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省が付いており、およそ国家的な権威も付いていると理解して差し支えないものです。

エコプロダクツ部門

■農林水産大臣賞

ガシャポンアースカプセル昆虫採集/株式会社バンダイ
※2007年6月12日の本ブログにおける記事

■経済産業大臣賞

ゼログラフィー複合機&プリンター/富士ゼロックス株式会社

■国土交通大臣賞

輻(ふく)射式冷暖房装置ハイブリッドサーモシステム「ecowin」/株式会社エコファクトリー

■環境大臣賞

鉄道用ハイブリッド車両/東日本旅客鉄道株式会社・株式会社日立製作所

(以上、大臣賞4件)

■エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)

高効率LEDダウンライト「E-CORE[イー・コア]」/東芝ライテック株式会社

新世代環境対応 X線CT診断装置・X線管・CCDカメラ/東芝メディカルシステムズ株式会社・東芝電子管デバイス株式会社

外部電源式アイドリングストップ冷暖房システム/東京電力株式会社・日野自動車株式会社・株式会社デンソー・大崎電気工業株式会社

ソーラー・LED照明灯/シャープ株式会社

お米から生まれた自然塗料 キヌカ/日本キヌカ株式会社

■審査委員長特別賞(奨励賞)

地中熱を利用した基礎空調換気システム(ジオパワーシステム)/株式会社ジオパワーシステム

後付け複層ガラス/株式会社ビッキマン

木製ブロック「つみっく」/株式会社つみっく


エコサービス部門

■農林水産大臣賞

グリーンポテト(屋上サツマイモ水気耕栽培システム)/株式会社NTTファシリティーズ

■経済産業大臣賞

エレベーターのリニューアル/東芝エレベータ株式会社

■国土交通大臣賞

カーウィングスナビゲーションシステム(愛車カルテ/最速ルート探索サービス)/日産自動車株式会社

■エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)

トナーカートリッジリサイクルプログラム/キヤノン株式会社

中距離モーダルシフトの開発と持続/株式会社日立物流

■審査委員長特別賞(奨励賞)

自然素材(ロハス)リフォーム、LOHAS club(顧客会員制度)/株式会社オクタ

レンタルキッズコーナー「リトルツリー」/株式会社イケヤ


うは(笑)打ち直すだけで大変(笑)

明日から1社ずつ、内容の紹介をしていきます。

RoHS指令とかEuP指令とかのおはなし

日立グループ、EuP指令に対応した「エコデザインマネジメント指針」を策定・・・と、昨日付けのプレスリリースにありました。
同社では日本企業として始めてEuP指令なるものに対応したプロダクト指針を定めたということです。

このことによって製造・流通・使用・回収・処理といった1つの商品を巡るサイクル全てに対して環境へ配慮するということを宣言したと言えるのです。

・・・とは書いてみたものの、イマイチ僕自身が「RoHS指令」「EuP指令」についてよくわかっていなかったり。トホホ。
そういうことですので、ちょっと調べてみました。

◆「RoHS指令」曰く「製品に有害物質を使うなよな」

そもそも読み方すらアヤしい(「ローズ」と読むのが常識らしい)この「RoHS指令」なわけですが、そもそも何の略で誰が言い出したのか?ということですよね。

“RoHS”とは“Restriction of Hazardous Substances”の略でございまして(wikipediaってやつ、便利ですね)、「危険物質に関する制限」という意味なんですね。

内容はざくっと言いますと、電気・電子機器/製品をヨーロッパで売るんだったら危険物質を使うことは制限させてもらうよ!!という指令なんです。

で、誰が言い出したのか?というとEUつまり欧州連合の議会なんですね。

具体的に何がどれだけ制限されて・・・というのは専門サイトを見ていただくこととしても、大体どんなものが規制されるかといえば鉛とか水銀、悪名高きカドミウムや六価クロムが規制されることとなっています。

イタイイタイ病のもととして有名なカドミウムですが、実は充電池として一般的な「ニカド電池」はつまりニッケルカドミウム電池なわけですし、電子機器に用いられる半導体にはカドミウム化合物が使われることがあります。

今はRoHS指令を受けて脱カドミウムの動きが各メーカーの主流となっているようでして、ニッケル水素電池などが主に充電池としてお目にかかる機会が多いようになっていますね。

他の規制物質に関しても大体おんなじような感じですので、メーカーのみなさんの対応としては「便利だから使っちゃうよ!」から「売れなくなっちゃうから使わないよ!」に変わってきている現状です。

◆「EuP指令」曰く「・・・ある程度モノ売るんだったら環境に配慮してよねっ///」

「EuP 読み方」で検索!・・・ないですね。

EuP指令は決まった読み方を与えられていないようです。強いて言うなら「エコデザイン指令」と呼ばれる・・・と日経BPさんの記事でありましたが、普通に「イーユーピーしれい」でいいのでは?

さて、EuP指令とは冒頭でもチラリと申しあげた次第ではありますが、「エネルギーや電気を使う製品をヨーロッパで売るときには原料の生産から出荷、流通、消費者が使用してから廃棄、回収、処理に至るまで全部に環境への配慮をしながら事業活動をしれよ!」ということです。

その規制の対象となるのは①EU内でかなりの販売・流通量があり、かつ②環境に対して重大な影響がありうる(具体的にはエネルギー・電力使用などですね)ものであり、③改善するために企業体そのものの根幹が揺らぐほどの負担がかからないもの、です。

つまり、ある程度の数を捌くんだったらメーカーは環境に配慮すべきだということが欧州議会で認められたということですね。

◆ヨーロッパの指令だし日本企業に関係ないんじゃんよ

これらRoHS指令もEuP指令も、結局はヨーロッパでは・・・という話です。
一見、関係なさそうに思えます。

しかし、日本の電器メーカーの多くはヨーロッパにも市場を持っております。もちろん、EU圏内で売るとあらば同指令を遵守しなければなりません。そのためには仮に日本で売っているものでも同じ基準にしなければおかしなことになります。

また、環境問題に注目が行く昨今、RoHS指令やEuP指令に準拠しているということはひとつのステータスになりえます。使うほうも安心して使えるということで、一挙両得と言える部分もあったりするわけですね。

そして、こういったヨーロッパによる環境への取り組みというのは、得てして全世界の基準になったりします。まして、環境先進国ドイツの取り組みに関しては日本もかなり参考にしている部分が多いので、いつ基準を導入するかということもあります。

そのためには、先手先手で環境対策を行って表明しておく・・・。これも大きなひとつの目的なのではないでしょうか。

◆グリーンコンシューマとして支持しましょう

これらの取り組みは我々にとって確実にプラスになっています。
企業等の一時的な経済的損失は、将来的な全球的損失に較べれば何事にも変えがたい小さなものです。

実際にその商品を選べばどうなるか?も勿論大切なのですが、それよりも「われわれは環境に配慮した商品を選ぶ」という消費者としての意思表示がなにより大切なんだと思います。

そういった意味でRoHS指令とEuP指令は手軽にそのチェックをできるということからも、支持をしています。

札幌近郊でエコなまち、当別町

札幌近郊でエコなまち、当別町

僕らエコナコト事務局が棲息している北海道札幌市のほど近く、当別町。
札幌からはおよそ20kmくらい離れた、近郊といってよい街なのですが、この街はいわゆる皆さんの思い浮かべる「北海道」のイメージと等しいと考えて下さい。

よく聞く声として、「札幌時計台はがっかり」(=大自然の真ん中にあると思ったのに、交通量は多いし周りはほとんどビルヂング)などがありますが、当別に限ってはご安心頂きたい。

なんせ、「道民の森」も当別です。
(注:県民の森・道民の森・府民の森など、各自治体には必ず○民の森があります)

そんな当別で最近ぼくも一夜を越しました。

今はもう廃校となってしまった「中小屋中学校」。
建物自体は残っており、管理もきちっとされている方がいらっしゃいます。
まあ、まわりは見渡す限り何もないんですけどね。

そこでキャンプをしたんです。
寒いなか。

真っ暗な空には無数の星。

そして夜が明けると、つがいの鳥が仲良さそうに飛んでいます。

朝は朝で特別に入手したという十勝の鮭をふんだんに使った鮭汁など、おいしくて温かい料理を食べれば、寒さなんてどっちらけになります。

どうですか?
北海道に旅行したくなってきたでしょ。

北海道にはいろんな景勝地がありますが、こうやってテレビも観光地もない、なにもないところこそが北海道のキワミだったりするのかもです。



ちなみに、その当別にある当別高校で12月7日にイベントをやるそうです。
18:30から20:30まで、当別高校の体育館にて。
桑山紀彦さんという世界を旅した方のライブを通して、映像なども組み合わせて地球のことを知ろうというイベントです。
料金も300円ということですので、札幌近郊の方はちょっくら行ってみてはどうでしょうか?

トリンプがまたまた見せてくれました

この新製品情報ブログで以前取り上げた(「下着がマイバッグになる」2007年5月14日)、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)の非売品「No!レジ袋ブラ」はテレビなどでも取り上げられておりました。

買い物するたびにブラ外すのかよ!と各方面からツッコミが聞こえてくるわけですが、あくまで「コンセプト」としての企画です。実用性は別の話なわけです。

そして、このたびトリンプはまた新たな「環境に配慮したブラ」を開発、リリースしてくれました。

本日、11月7日のプレスリリースから。

世相を反映させたユニークなブラジャーシリーズ 最新作
トリンプ『マイ箸(はし)ブラ』



( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!? 

…す、すごいデザインです。

さて、このマイ箸ブラは「循環型社会を目指し3R推進への試みが本格的に具体化している社会を鑑み、ゴミを減らすという社会動静に着目した」ということがコンセプトとなっているようです。

マイ箸を持つことでゴミを減らし、脱・使い捨て社会していこう!という取り組みはエコナコトでもすすめていきたい気持ちです。
また、循環型社会を目指すというビジョンは全くもって弊社の企業理念と合致するとことでありまして、これはトリンプさんと仲良くさせて頂きたいところですね。

マイ箸はいろんなバリエーションが増えておりまして、折り畳みのものやオシャレなもの、色々と出てきています。
その一環として、ブラジャーに携帯用のコンパクトなマイ箸を収めてみたというのが、今回の試み。

「使い捨て文化をあらため、地球環境問題への関心・気づきの推進を目指します。」
素晴らしい理念ですし、こころから共感できます。

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しかも、ブラとしても機能的なんです。
サイドに収納された箸は脇をおさえてバストが脇に流れるのを防ぎ、しっかりキープしてくれるのです。

また、ブラの中央には取り外し可能な箸置きが取り付けられており、いつでもマイ箸とセットで使うことができるんですね。しかも、この箸置きは使用済みの割り箸を原料にした再生紙で作られているということ。

細部へのこだわりが感じられ、ただのお遊びで作ったわけじゃなく、本気でブラを通じて環境問題を啓発したいという制作者の熱い思いが伝わってきます。


20071107-04.jpg

あながち笑いのネタとして済ませられない部分として、こういった方法論は得てして効果が大きかったりします。
トリンプのような大企業が、今年一番のエコアクションを「マイ箸」とした・・・これは大きな意味を持ちます。

実際使用に耐えうるか?という話ではなく、どれだけ世間の注目を集められるか?がこの場合は重要なのであって、そういった意味ではこの「マイ箸ブラ」はきっと世間を席捲すると思います。

まず間違いなく、今週土曜日の「知っとこ!」では紹介されると信じています。


関連リンク
トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)
http://www.triumphjapan.com/


季節は冬に向かえど、電動バイクの話題です。

http://wiredvision.jp/news/200710/2007103020.html
高効率を実現した日本の電動バイク「EV-X7」 
WIRED VISION 2007年10月30日




かっこえええ工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工えええ

日本の電動車メーカー「アクスル」による電動バイクで、ハイブリッド型磁石を用いて動くモデル「EV-X7」。
アクスルによれば同等のガソリン駆動型バイクにくらべ、7倍のコスト効率を誇るそうです。

最高時速は150km/hで、1回の充電で最大180kmくらい走行できるとのこと。

それを可能にしたのが前述のハイブリッド型磁石を用いたモーターシステム『SUMO』!!


・・・SUMO?



いえいえ、「Super Motor」の略らしいです。

このバイクが実用化されて市場に出るようになれば、すごく普及するような気がします。
しかも、太陽光パネルなどと組み合わせて使用できるシステムを確立すれば、カーボンフリーな移動手段が生まれるのです。
燃料代や電気代など、お金もかからなくなりますし。

なにより、フォルムがかっこいいですよね。
5歳か6歳のときにちょうど電脳警察サイバーコップ
という特撮番組を観ていたのですが、それに出ていたバイクがこんな感じでした。

1日も早い市場へのリリースが待たれます。


次に購入するならどんな車にしましょうか?

次に購入するならエコカー--約9割の人がエコカーに興味があり
CNETjapan 11月5日の記事

大人気で開催中の東京モーターショー。
どうやらテーマは「環境配慮」に集中しているようで、さまざまな自動車メーカーがそれぞれの技術を見せています。

さて、万博しかり何にしても、何か大きな展示会に出すモノは世相を反映しているものです。
ということで、実際にみんなはどれだけいわゆる「エコカー」に関心があるのか?といった部分を、CNETが調査したようです。

※「エコカー」とは環境に配慮した自動車のことであり、主に「ハイブリッドカー」「クリーンディーゼルカー」などがそれに該当する。

ではまず実際に「エコカー」に乗っている人はどれだけいるのか?という部分についてですが、調査の結果ではまだまだ1割にも満たない数値がでたようです。
確かに道を走っていても、プリウスのようなハイブリッドカーを見ると「おっ、プリウス」と思ってしまうあたり、まだまだ一般化まではしていないということなのでしょう。

そして、エコカーに実際興味はある?という質問にたいしては、実に9割もの人が程度の差はあれど「興味ある」と回答しており、その中でも買い替え時はエコカーに!という人は半数近くにもなったそうです。

石油価格の高騰もこういった「燃費のよい車」としてのエコカー≒ハイブリッドカーへの関心を後押ししていると思われます。
ちなみに「エコカーに買い替え」と回答している人々の多くが「ハイブリッドカー」と答えていることについては、まだまだクリーンディーゼル及びバイオ燃料(BDF燃料)への理解が進んでいないことが原因ではないでしょうか。

また、こういった燃料ベースでのエコカーに関してではなく、軽自動車やコンパクトカーなど「もともと燃費のいい車」についても調査しているようです。
軽自動車やコンパクトカーの利用に関しては女性による利用が多いほか、20代に関しては男女問わず利用者が多いことがわかったようです。

で、そういった層への買い替え訴求として、新たな機軸(≒コンセプト)のクルマを打ち出していくことが、今後縮小すると言われている自動車市場の生き残りをかけたテーマになっていくのかな、と思います。
(参照記事:米クライスラー、工場従業員を最大1万人削減=2月発表に上積み 2007年11月2日記事)

ちなみに僕は何に乗っているかというと、実はエコカーじゃなかったりします。
2007年製のステーションワゴン(小野・・・木村・・・平井・・・)です。
荷物積む機会が多いので、ラゲッジスペース(荷物用の陣地)が広くないとダメなんです。

一応エンジンルームへのガソリン量が一定以下になると「eco」ランプが表示される仕組みになっており、なるたけそのランプが点灯されるように運転するよう心がけてはおります。ゆるふわドライブですね。
ステーションワゴン型でラゲッジスペースの広々としたハイブリッドカーが出るか、もしくはクリーンディーゼルをどんどん大手自動車会社が打ち出していけばいいですね。

年賀はがきが販売スタート/エコ年賀状も??

郵便局が公社になり、そして完全に民営化してはじめての「年賀状」。
http://www.yubin-nenga.jp/main/html/

最近はメールで「あけおめ」「ことよろ」なんて簡単に送るような形での年賀の挨拶が、若者を中心に主流となっています。
僕も数年、年賀状をまともに出した記憶がありません。
(とはいっても、メールででも送っていないんですけどね)

だいたいみんなそんな感じなんで、年賀状を貰ったりすると逆に嬉しかったりしますよね。
しかも意匠を凝らした年賀状なんかだと、なおさら唸らせられます。

ということで、今年こそは年賀状を送ってみようと考えている加藤なわけですが、さてさてどうせなら「エコ」な年賀状が送りたいな、と思うわけです。
バナナ繊維の年賀状とか・・・ケナフの年賀状とか・・・というかそもそも輸送にかける排出ガスのことを考えると・・・

そんなかたにオススメなのが、こちら。
カーボンオフセット年賀状http://www.carbonoffset-nenga.jp/

50円+5円(寄付金に充てられる)=55円の年賀状を購入することで、温室効果ガスの排出量削減に貢献することができるというものだそうで。
カーボン(=二酸化炭素)をオフセット(=打ち消す)する年賀状というわけですね。

Q:これをきくとどうやら年賀状を届けたりとか作ったりする上でのCO2をオフセットするのかしら?とか、植林でもするのかしら?とか思っちゃいますが、違うんですか?
A:違うよ、全然違うよ。

これはクリーン開発メカニズム(CDM)に寄付をするということなんですね。
CDMっていうのは、日本から発展途上国に対して環境に配慮した技術を輸出・支援・協働することにより、その国での二酸化炭素排出量を削減しまして、そしてそれを日本の削減量に組み込むと。

そういった形で排出削減目標6%(まあ、実際は10%なんですが)の達成に向けて頑張ってこうよ!
というものであります。

ところで、気になる今年のお年玉賞品はこちらにございますよ。
1等のMacが欲しいです。
もしくはカーボンオフセットはがき限定の賞品「自転車通勤セット」で。
どうか僕に年賀状を下さる方は、カーボンオフセットはがきでおねがいします。
僕もカーボンオフセットはがきで送りますから。




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