夏!

んもー、うだるような暑さですね。

セミもあちらこちらで鳴きまくってます。

セミの抜け殻を見つけました。


生き物が活発になる季節。
カメラを持ってでかけるのが楽しみです。

ぼくのセンス・オブ・ワンダーを刺激してくれます


今日はクールアースデー



今日はクールアースデーでした。 
http://www.komei.or.jp/youth_site/wakamonopj/cooluns.html 

100万人のキャンドルナイトの企画でもあるけれど・・・ 
http://www.candle-night.org/jp/ 


 
前回の6月はホタルを見に行っていたので当然電気は使っていませんでした。 

ときどきこういうのもいいものですよ 


チームマイナス6%では、 
ガソリンをなるべく使わないようにということで、 
公共交通機関を使用することをおすすめしています。 

毎日ニュースで取り上げられている原油価格高騰 
それに伴い、通勤に車を使う人が減り 
電車・バスの利用が増えた というニュースがありました。 
どちらかというと、問題視する内容の報道・・・ 

チームマイナス6%のメンバーでもあるぼくはむしろいいことだと思ったのですが、報道の内容はガソリンの高騰に苦悩する内容です。 

インタビューに応えた市民も 
「ガソリンが高いから」「2台車あるけど1台しか運転していないよ~」という 

「地球の未来のために」とコメントする人が増えたら、どれだけ世の中よくなっていることだろう 


せっかくの闇の中、ろうそくの灯を見ながら、地球環境について考えるのもよし、思想にしたるのもよし、星をながめるのもよし(残念ながら曇っているけど・・・) 
それでこそ、”人間らしい”んじゃないかって思うんです。


八王子のホタル

金曜日、急遽都合がついたので毎年ホタル観測に行っているところへ行って見ました。

そこは例年数匹で、多くても10匹程度だったのですが・・・


どうですか?
今年は50匹以上は飛んでました!
感動!

今年は、業者がカワニナやホタルを取りに来なかったからだそうです。

各地で、ホタル祭りなどが行われていますが、一部は心無い業者によって行われている可能性があります。
ホタルを祭りの道具としか思っていないのでしょう

祭り用のホタルとして販売している業者も、こういった自然環境から捕られているケースも少なくありません。

環境のバロメータとも言われるホタル
そのホタルの光は、いま何を語ろうとしているのか


ホタルの声に目を向けていきたい


富士芝桜まつり

富士芝桜まつり にいってみました。
今回が第一回だったとおもいます。
今日は満開でした。

さすがにこれだけ咲いているとすごいです。

ひとつひとつの花は小さくてかわいい花です。


普通に行けばたぶん2時間もかからないでいけると思うのですが、
今日はすごかった・・・渋滞が・・・
ぜんっぜん車がうごかない(アイドリングストップ機能があってよかったですよ)

花はきれいだったのだけど、このまつりには正直がっかりしました。
駐車場はあるものの、砂漠のようになっていて砂ぼこりがすごいし
祭り内でやっている「うまいものフェスタ」は正直屋台か・・・?ってほどのもの。。。
ゴミが散乱していて、汚い。使い捨てのものばかり・・・
(かろうじてマイハシとマイバックが役にたってよかった)
足湯は、ぬるくておそまつなつくりだった。

芝桜だけでも多様性が壊されているな・・・という感覚を感じてしまったが
ゴミや屋台がその感覚をさらに増させます。


山で野草の保全をしている方はこういう花のお祭りを見て
こうおっしゃっているそうです。
「山の花は泣いている」

なぜかというと、こう一度に花があつまって咲いている場所があると
受粉に必要なミツバチなどの昆虫が花の祭り会場に集まってしまい
山に咲いている花は受粉ができない・・・

ということです。


きれいな花をみせたい! という気持ちわかります
みたい!  という気持ち、ぼくもあります。

でも、なにか大切なものを見落としている・・・そんな気持ちになるのはぼくだけでしょうか


ファインダー越しに・・・




休日はカメラを片手に出かけることもある。
GWは実家(茨城)に帰省。

散歩していると、被写体にうずうずしてくるときがあります。
そんなとき、草むらにかがんで撮影していると
それまでに気づかなかった草や花、昆虫に気づく

カメラをのぞくことで、新たに気づくことがたくさんでてきました。

視点を少し変えるだけでそれまで見えてこなかった世界が見えてくる

これがセンス・オブ・ワンダーを刺激してくれます。

写真アルバム
http://www.zorg.com/photo/que-sera.x2/ 


ガソリン復活?

明日から復活?
もう決定なのかな?

これで車に乗るのを控えたり、運転の仕方を工夫したりするひとが増えますね
よかったよかった。

そうしないとガソリンを使うことを気にする人が少ないからね。

一ヶ月、安かった方が間違い。


不満なのは、暫定税率が暫定税率として復活することでしょう
一般財源化され、道路以外の使い方ができることになるとはいえ、あいまいすぎです。
環境税や炭素税など具体的な名称で復活させるべきだったでしょう。何名かの議院はその議論をしていたようですが盛り上がってないし…


それは「値上げ」に対するマスコミと民衆の反応のせいでしょうが、そのおかげで無駄な議論と混乱ばかりですね


値上げはいい。なにに使うか が大事でしょう


無駄使いと値上げに対しての文句があまりに多過ぎ。

こんな国民が多いから、こんな政治になってしまっているんじゃないかと思うくらいですよ。

レンズ買ってしまった!

SONY 単焦点レンズ50mm F1.4 をついに買ってしまいました!
(SAL50F14 )
http://www.ecat.sony.co.jp/alpha/lens/lens.cfm?PD=24684

カメラは α100 を使ってます。

さっそく試し撮り♪

(神岡学さんの置物です)

明るいレンズなので、室内でもぶれず。

ホタルや、野外での撮影も楽しみです!


エコかっこいい

今日、マイバックを使って買物をしたら、
友人に
「エコかっこいいじゃんか」
と言われました。

エコ生活普及にはやっぱりそこも重要な要素ですよね

かっこよく、かわいく、オシャレに。
いままであまり気にしてなかったけど、少し気をつけてようと思いました…

「しっている人」を「している人」へ
あした、あの人がはじめますように

「いただきます」と「ごちそうさま」

食事をするということは、動植物の命をいただくということである 
~中略~ 
これは単なるマナーを超えて自然に対する感謝に基づく行為である。 
日本文化は自然を大切にし、命を慈しむ文化であるからこそ、「いただきます」「ごちそうさま」を言う習慣が生まれたのだ。 

「生命文明の世紀へ」第三文明社(レグルス文庫261)より 



僕は、大学の時、食べる時のあいさつがなくなってきていることに不安というか違和感というか、、、そのようなものを感じていた。 
それをクラブ活動で語ったこともあったから、もしかしたら覚えている人もいるかもしれない。 
”食べる”という行為に対しての感謝の気持ちが、現在はほとんどなくなってしまっている。 
生き物をいただくのに、感謝しない。これが、”命が大切”という感覚を鈍らせているように思えてならない。 
かくいう自分も、毎度毎度、「いただきます」「ごちそうさま」を言って、食事をしているわけでもない・・・(悲しいけど事実) 

こうなってしまった大きな原因は、アメリカ食文化のファーストフードの発展だという。 
注文してから2~3分ででてきて、そのまま食べるというこのスタイルが食に対する感謝の心を奪ってしまった。 
しかも、それは食べる時に限らない。ファーストフードの生産工程では 
「いかに効率よく、いかに大量に」が重要視されるから、食べられる動植物のことはほとんど考えられていないのが現状である。 

これらが普遍化することによって、「命に対する感謝の心」が失われてしまった。 
アメリカ食文化が悪いわけではない。アメリカでも食事をする前に神への感謝をするという習慣がある。 
しかし、ファーストフードのような、経済の思考が蔓延してしまった 
ことは事実であるし、それがアメリカ食の代表みたいなものになっているのも事実である。 

この本には、「何を食べるか」が環境を守るための大きな分かれ道だと言っている。 
ぼくもその考えには賛成である。 

「命に対する感謝の気持ち」をはぐくむことができるような食文化が今後、人類が生きていくうえで重要だ。 
それが、大きな目で見れば、循環型社会へつながっていくし、環境を大切にしようという心になっていく。 

いきなりの変化はできないかもしれないが、できることから食を見直して生きたいと思う。 



この本ついて、まだまだ伝えたいことが書かれている 
また書きます

はじめました。

いままでエココロブログをやろうとしていたのですが、
いまいち使い勝手が悪く、こちらも見つけたので
同時並行でブログを付けたいと思います。

よろしくお願いします。

http://www.ecocolo.com/editorial/modules/weblog/index.php?user_id=432