富士芝桜まつり

富士芝桜まつり にいってみました。
今回が第一回だったとおもいます。
今日は満開でした。

さすがにこれだけ咲いているとすごいです。

ひとつひとつの花は小さくてかわいい花です。


普通に行けばたぶん2時間もかからないでいけると思うのですが、
今日はすごかった・・・渋滞が・・・
ぜんっぜん車がうごかない(アイドリングストップ機能があってよかったですよ)

花はきれいだったのだけど、このまつりには正直がっかりしました。
駐車場はあるものの、砂漠のようになっていて砂ぼこりがすごいし
祭り内でやっている「うまいものフェスタ」は正直屋台か・・・?ってほどのもの。。。
ゴミが散乱していて、汚い。使い捨てのものばかり・・・
(かろうじてマイハシとマイバックが役にたってよかった)
足湯は、ぬるくておそまつなつくりだった。

芝桜だけでも多様性が壊されているな・・・という感覚を感じてしまったが
ゴミや屋台がその感覚をさらに増させます。


山で野草の保全をしている方はこういう花のお祭りを見て
こうおっしゃっているそうです。
「山の花は泣いている」

なぜかというと、こう一度に花があつまって咲いている場所があると
受粉に必要なミツバチなどの昆虫が花の祭り会場に集まってしまい
山に咲いている花は受粉ができない・・・

ということです。


きれいな花をみせたい! という気持ちわかります
みたい!  という気持ち、ぼくもあります。

でも、なにか大切なものを見落としている・・・そんな気持ちになるのはぼくだけでしょうか


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