『成長の限界』って知ってる?

1972年、ローマクラブが発表した報告書。

この時点での予測だと、2020年に一人当たりの食糧と人口のバランスが崩れ、2050年には人口が100億人を突破。
100億に達した時点で地球の資源はほぼ取り尽くされ、その後、人口が減り始める…

という内容。
発表された当時は経済成長のまっただ中にあり、批判する意見も多かったとか…

最近になって゛限界点゛が見えてきたためか、この報告書がほぼ正しいものと認められるようになった。

ここ数十年の人口爆発にはかなりの異常さを感じずにはいられないが、2050年になったとき、どれだけの人が苦しむのだろうか。

環境に対する取り組みはまだまだスタートラインに過ぎないと思う。

いまの人間社会は右肩上がりでないと現状維持にならない仕組みになっているような気がする。
少子化が問題になることがそれを示してる。経済も伸びなければ不況になる。

ぼくらがやらなければならないことがあまりにも多くて、大きすぎて、考えてもとまらなくなってしまう。

とりあえず、できることからひとつずつなんだけど、どれだけXデーを延ばすことができるだろうか、避けることはできるだろうか。

でも、小さいことでもみんながやれば絶対に変わる。これだけは、信じてる

今日はクールアースデー



今日はクールアースデーでした。 
http://www.komei.or.jp/youth_site/wakamonopj/cooluns.html 

100万人のキャンドルナイトの企画でもあるけれど・・・ 
http://www.candle-night.org/jp/ 


 
前回の6月はホタルを見に行っていたので当然電気は使っていませんでした。 

ときどきこういうのもいいものですよ 


チームマイナス6%では、 
ガソリンをなるべく使わないようにということで、 
公共交通機関を使用することをおすすめしています。 

毎日ニュースで取り上げられている原油価格高騰 
それに伴い、通勤に車を使う人が減り 
電車・バスの利用が増えた というニュースがありました。 
どちらかというと、問題視する内容の報道・・・ 

チームマイナス6%のメンバーでもあるぼくはむしろいいことだと思ったのですが、報道の内容はガソリンの高騰に苦悩する内容です。 

インタビューに応えた市民も 
「ガソリンが高いから」「2台車あるけど1台しか運転していないよ~」という 

「地球の未来のために」とコメントする人が増えたら、どれだけ世の中よくなっていることだろう 


せっかくの闇の中、ろうそくの灯を見ながら、地球環境について考えるのもよし、思想にしたるのもよし、星をながめるのもよし(残念ながら曇っているけど・・・) 
それでこそ、”人間らしい”んじゃないかって思うんです。