大きなユメをつかむための習慣6

「あなたはユメをつかむための素質がある」

心から自分の全てを愛した時
生まれた時から持っていた才能が
少しずつ目を覚ましてくる。

小さな時から教え込まれた
不安から逃げる生き方は
自分を小さな存在に陥れてしまう。

細いロープに繋がれた大きな象のように
誰かの都合で生き方までコントロールされている。

僕は象の耳元でそっと囁くだろう。

「君は既にロープを切る力がついているんだよ」

不安のない動物園で一生くらすのも
象が選ぶこと。

本当の自由を手に入れた時
ユメを叶える能力が花開くように感じる。

あなたにとって足の細いロープは
何にあたるのだろうか。


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