特許の書き方4:異種を尊ぶ

「容易に類推出来るため特許になりません。」

発明は論理的な類推の枠から
飛び出す必要がある。

同種を「良し」として育てられた僕にとって、
異種を尊ぶ習慣がなかなか身につかなかった。

電線に電気を通すのではなく、
竹を炭化したものに電気を通してみるような
エジソン的な発想の転換が必要だと思う。

そのためにも僕は周りとは
異なる行動を取ることを「良し」としている。

パソコンのマウスは、どちらの手で操作してますか?
それは何故ですか?

僕は創造力をつかさどる右脳に刺激を与えるため、
左手でマウスを操作しています。

周りと異なる行動を
喜んでやってみませんか。
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