もちもちの体は平和の扉を開く鍵

いつの間にか僕は
温かい羊水に包まれて微笑んでいた。

もちもちの体を取り戻し
温かい胎内感覚を思い出した時
涙が自然に流れてくる。

社会という見えない存在に合わせようと
無理して体を使ってきたけれど
得られたものはガチガチでボロボロの体だけ。

自分の体を愛してなかった。

ボディトークを通じて
人間の本来の手の温かさを始めて感じることが出来た。

その手に包まれた時
もう一度新しい体で
新しい生き方を始める勇気がわいてくる。

冷えた体を温める運動をみんなで学び
笑顔の世界をつくりませんか。

つらい思いを手で溶かし
もちもちの体で新しい道を歩きましょう。
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