2007年06月23日
[自然]オオバコの役割
金沢文庫の称名寺の裏山に行って 石笛、龍笛、ケーナの音を響かせた。 山に囲まれた草原には 虫たちが飛んだり跳ねたりしていた。 道のわきにオオバコがいっぱいはえていた。 小さいときにオオバコで 遊んだことを思い出した。 アメリカインディアンの薬草の本に オオバコが載っている。 「葉を噛みつぶして、傷や虫さされ 火傷に利用する」 と書いてあった。 今度虫に刺された時に 使ってみることにする。 野にある草は何らかの役割があると 言われている。 虫が増えたのでオオバコも増えたのでしょう。 植物の役割を知ることで 環境の変化を知ることが出来るかもしれません。
- posted by rainbow |
- 18:50 |
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