[自然]オオバコの役割

金沢文庫の称名寺の裏山に行って
石笛、龍笛、ケーナの音を響かせた。

山に囲まれた草原には
虫たちが飛んだり跳ねたりしていた。

道のわきにオオバコがいっぱいはえていた。

小さいときにオオバコで
遊んだことを思い出した。

アメリカインディアンの薬草の本に
オオバコが載っている。

「葉を噛みつぶして、傷や虫さされ
火傷に利用する」
と書いてあった。

今度虫に刺された時に
使ってみることにする。

野にある草は何らかの役割があると
言われている。

虫が増えたのでオオバコも増えたのでしょう。

植物の役割を知ることで
環境の変化を知ることが出来るかもしれません。


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