2007年06月26日
[響き]ヒチリキの響き
東儀秀樹さんのコンサート会場は 手拍子の響きで満たされた。 空気の振動の中に ヒチリキの響き、 中国楽器の響き、 そして手拍子の響きが共鳴していた。 身体の細胞が一斉に踊り出すような 快感が全身を包み込んだ。 その響きの中心に東儀さんがいる。 ヒチリキという雅楽の楽器を使っているけれど 奏でる音は宇宙の響き。 全ての人が生まれた時から持っている 自分の中の響き。 それは心地よく懐かしい響き。 今日の夜はヒチリキ教室の見学に行きます。 通勤途中の川崎駅ビルで 三田徳明先生による雅楽入門教室が 開かれているのを見つけたのです。 とても楽しみです。
- posted by rainbow |
- 08:20 |
- エコナ響き |
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- Re:[響き]ヒチリキの響き
- いい塩梅という時の"塩梅"という言葉の語源は、ひちりきの奏法にあるようですね。
東儀氏はマイナーだった雅楽をメジャーにした功労者でもあります。私も一度ライブを聞いてみたいものです。 - posted by manager |
- 2007-06-26 14:59
- Re:[響き]ヒチリキの響き
- managerさん、コメントありがとうございます。
塩梅が出来るようになると、
より日本的な流れるような音の響きを出せるようです。
音符には表すことの出来ない表現だと思います。 - posted by rainbow アキラ |
- 2007-06-26 15:13



