[響き]弁天様の島で平和の響き

朝の海に向かって龍の笛を奏でた。

魚が一匹ピョンと跳ねて挨拶をしてくれた。

心を込めて静かな優しい響きを奏でた。

平和な1日の始まりに感謝しながら笛を吹いた。

縄文の時代は心が豊かな生活をしていたように感じる。

生活の中にいろいろな芸術を取り込み
平和に暮らしていたように思う。

ある時から守る意識が生まれ
それを攻める意識が生まれた。

欲望や意識は無意識に人を引きつける。

もう一度古代の質素な習慣を取り戻すための閃きを求めて
弁天様の島で龍の笛を無心で奏でた。

平和の響きが世界に伝わりますように。
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