[電気]ドットわんプロジェクト

原子力発電所の事故が気になって
久しぶりにテレビをつけた。

見えない放射能漏れの被害報告が
報道の度に増える方向に修正されていく。

日本の電力の3割が原子力発電と言うことは
自分もその電気を使っていることになる。

思い切って電気の使用量を
10%まで低くしてしまえば
リスクの高い発電所は淘汰されていくように思えた。

今から「.1(ドットわん)」プロジェクトを
スタートします。。

アイデアや知恵を使いながら
今までの資源だけを使って
充実した生活が出来ることが未来のビジョンです。

出始めに100ワット電球を
明るい10ワット電球に交換してみました。
20070718233414.jpg


[感性]満ちている空(くう)

龍笛教室の香奈子先生からいただいた
今日のメッセージです。

「空(くう)は何も無い状態ではなく、
満ち満ちてパワフルな状態のことを言う」


龍笛を吹く前に身体ほぐしをして
静かに自分の中心に力を溜め込む。

身体のこわばりがなくなったとき
身体全体がピュアに透き通ってくる。

赤い色にも青い色にも染まらない
質素な素材でぎっしりと満ち満ちててくる。

まるでレムリアンシードクリスタルが
透明な光を放つように
自分の身体が輝くと嬉しいな。

龍笛は身体に溜まったエネルギーを
響きに変換する古代の装置だったように思えてきた。

愛に満ちた音を出し続けたい。


[感性]直感使って快適生活

「なんとなくバスが来そうだから少し急ごう」
9歳のエミに直感の快適さを少しずつ伝えている。

腕時計を手放してから3年になる。
腕時計に縛られた生き方を手放してから
自分の直感に頼るようになった。

仕事のストレスが溜まってくると
歯車がずれたみたいに
バスが目の前で出発してしまう。
先週は連続5回バスに乗り遅れた。

反省して生活を変えたところ
再び直感が機能するようになった。

少し急いで歩くとバスに乗り込んだ瞬間にバスが出発する。

ふと楽器店が気になって足を運ぶと
探していた龍笛の譜面が一冊だけ入荷していたりする。

直感を上手に使い快適生活してみませんか。


[感性]今の時代に生まれた役割

ホピ・インディアンの言葉に「ハコミ」と言う問いかけがある。

「この地球の今の時代に生まれて来たのは
どのような役割を成し遂げるためですか。」

一人ひとり異なる役割を持って
地球の表面で生活をしている。

ホピの長老のメッセージを思い出した。

「山から転がり落ちる石を止める事は出来ない。」

僕の役割は石を止める事ではないように感じた。

未来の子どもたちの幸せを願い
転がる石に巻き込まれないように
生きるための感性を磨いてあげること。

動物たちが津波を感知したように
大自然の警告を感じる技を伝えること。

ハコミ。
あなたにしか出来ない役割は何ですか?


[習慣]防水ランタンを楽しむ

夕方にアイデアが閃き特許を2件書いた。
夜9時まで残業したため
自宅に着いたのは10時半になってしまった。

押し入れの片隅に小さなランタンを見つけた。

電気を消してランタンナイトを楽しむことにした。

乾電池を入れてスイッチを入れると
部屋全体に光が放たれた。
予想以上に明るい。

防水性ということでランタンの光だけで
お風呂に入ってみた。

湯船にランタンの光が映り
心休まるお風呂タイムを楽しむことが出来た。

久しぶりに天使のカードにメッセージをもらった。

優しいカードと優しい光に包まれて幸せ。

防水ランタンを使い始めてみませんか。
20070629000136.jpg


[感性]風を開くと楽しいよ

カフェラテの上にハートが出来た。
今日も楽しい閃きが降りてきそう。

小さな鳥のさえずりを聴く時は
「風を開いて」音を受け取るようにしている。

「風を開く」はアメリカインディアンに
伝わる技と聞いている。

やり方を理解するのはとてめ簡単。
しかし実際にやってみると
ある程度の練習が必要になることがわかる。

ワザを極めると1キロ先の音を
感じ取ることが出来るようになると言われている。

駅まで歩く間「風を開いて」みた。

大きな車が走る音の中に
小さな虫のささやきが聴こえる。
空の上からトンビの声が聴こえる。

騒音を「取り分ける」ことで
新しい音が入ってくる。
20070622073247.jpg


[感性]生き抜く感性を磨く

浦和で古い樹に出会った。
感謝を込めて龍笛を奏でた。

地球の温度が変わっても
大きな嵐がやってきても
何百年も生きている古い樹は
ただ津々と生き続けることだろう。

朝の通勤途中、地球温暖化の冊子を
配っている人を見かけた。

なぜか「シャーマンの修行」が閃いた。

感性を磨いたシャーマンには
生きる力が与えられる。
感性を磨かなかった者には
死が与えられる。
僕は子どもに
「生き抜くための感性」を伝えている。

過酷になる地球環境の中で
幸せを見つけて欲しいから。

北山耕平さんの
「風を開く」ワークショップは
おすすめの講座です。
20070617152744.jpg


[感性]うさとの自然素材服

インディアンフルートを吹く時は
必ず「うさと」の服を着る。

ヘンプのインナーを着て
草木染めのコットンのズボンをはく。

身体の中から温かさがわいてきて
心がポカポカしてきます。

横浜で参加したチャリティーコンサートで
くみぽんさんが写してくれた写真が
「うさとの仲間たち」に掲載されました。

「彩風」のメンバー全員
うさとの衣装を着ています。

みんな笑顔が輝いていますよね。

自然素材の服に包まれると
本来の感性と安らぎを取り戻すことが
出来ると僕は感じます。

幸せは衣食住から作り出すもの。

☆「うさと」パソコン用
http://www.usaato.com
20070617071131.jpg


[感性]光る花の不思議

大自然の不思議を知ることで
大自然の尊さを思い出してほしい。

きれいな花や森林に
精霊が住んでいたとしたら
簡単に森を削ったりはしないと思う。

森にトトロやコダマちゃんが
住んでいたとしたら
子どもたちはとっても
喜ぶことだろう。

子どもの時に持っていた感性を
僕は磨き初めている。

すると不思議な写真が映りだした。

大自然の中で全体をぼーっと眺めると
なんとなく明るい場所が目に付く。

その場所だけ光っているように
感じてくるのです。

心を無心にして
息をこらえて20枚くらい
連続して写真をとると
不思議な写真が映るようになりました。

感謝。
20070617-00.jpg