2007年07月19日
[電気]ドットわんプロジェクト
原子力発電所の事故が気になって 久しぶりにテレビをつけた。 見えない放射能漏れの被害報告が 報道の度に増える方向に修正されていく。 日本の電力の3割が原子力発電と言うことは 自分もその電気を使っていることになる。 思い切って電気の使用量を 10%まで低くしてしまえば リスクの高い発電所は淘汰されていくように思えた。 今から「.1(ドットわん)」プロジェクトを スタートします。。 アイデアや知恵を使いながら 今までの資源だけを使って 充実した生活が出来ることが未来のビジョンです。 出始めに100ワット電球を 明るい10ワット電球に交換してみました。
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2007年07月11日
[感性]満ちている空(くう)
龍笛教室の香奈子先生からいただいた 今日のメッセージです。 「空(くう)は何も無い状態ではなく、 満ち満ちてパワフルな状態のことを言う」 龍笛を吹く前に身体ほぐしをして 静かに自分の中心に力を溜め込む。 身体のこわばりがなくなったとき 身体全体がピュアに透き通ってくる。 赤い色にも青い色にも染まらない 質素な素材でぎっしりと満ち満ちててくる。 まるでレムリアンシードクリスタルが 透明な光を放つように 自分の身体が輝くと嬉しいな。 龍笛は身体に溜まったエネルギーを 響きに変換する古代の装置だったように思えてきた。 愛に満ちた音を出し続けたい。
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2007年07月11日
[感性]直感使って快適生活
「なんとなくバスが来そうだから少し急ごう」 9歳のエミに直感の快適さを少しずつ伝えている。 腕時計を手放してから3年になる。 腕時計に縛られた生き方を手放してから 自分の直感に頼るようになった。 仕事のストレスが溜まってくると 歯車がずれたみたいに バスが目の前で出発してしまう。 先週は連続5回バスに乗り遅れた。 反省して生活を変えたところ 再び直感が機能するようになった。 少し急いで歩くとバスに乗り込んだ瞬間にバスが出発する。 ふと楽器店が気になって足を運ぶと 探していた龍笛の譜面が一冊だけ入荷していたりする。 直感を上手に使い快適生活してみませんか。
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2007年07月10日
[感性]今の時代に生まれた役割
ホピ・インディアンの言葉に「ハコミ」と言う問いかけがある。 「この地球の今の時代に生まれて来たのは どのような役割を成し遂げるためですか。」 一人ひとり異なる役割を持って 地球の表面で生活をしている。 ホピの長老のメッセージを思い出した。 「山から転がり落ちる石を止める事は出来ない。」 僕の役割は石を止める事ではないように感じた。 未来の子どもたちの幸せを願い 転がる石に巻き込まれないように 生きるための感性を磨いてあげること。 動物たちが津波を感知したように 大自然の警告を感じる技を伝えること。 ハコミ。 あなたにしか出来ない役割は何ですか?
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2007年06月29日
[習慣]防水ランタンを楽しむ
夕方にアイデアが閃き特許を2件書いた。 夜9時まで残業したため 自宅に着いたのは10時半になってしまった。 押し入れの片隅に小さなランタンを見つけた。 電気を消してランタンナイトを楽しむことにした。 乾電池を入れてスイッチを入れると 部屋全体に光が放たれた。 予想以上に明るい。 防水性ということでランタンの光だけで お風呂に入ってみた。 湯船にランタンの光が映り 心休まるお風呂タイムを楽しむことが出来た。 久しぶりに天使のカードにメッセージをもらった。 優しいカードと優しい光に包まれて幸せ。 防水ランタンを使い始めてみませんか。
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2007年06月22日
[感性]風を開くと楽しいよ
カフェラテの上にハートが出来た。 今日も楽しい閃きが降りてきそう。 小さな鳥のさえずりを聴く時は 「風を開いて」音を受け取るようにしている。 「風を開く」はアメリカインディアンに 伝わる技と聞いている。 やり方を理解するのはとてめ簡単。 しかし実際にやってみると ある程度の練習が必要になることがわかる。 ワザを極めると1キロ先の音を 感じ取ることが出来るようになると言われている。 駅まで歩く間「風を開いて」みた。 大きな車が走る音の中に 小さな虫のささやきが聴こえる。 空の上からトンビの声が聴こえる。 騒音を「取り分ける」ことで 新しい音が入ってくる。
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2007年06月20日
[感性]生き抜く感性を磨く
浦和で古い樹に出会った。 感謝を込めて龍笛を奏でた。 地球の温度が変わっても 大きな嵐がやってきても 何百年も生きている古い樹は ただ津々と生き続けることだろう。 朝の通勤途中、地球温暖化の冊子を 配っている人を見かけた。 なぜか「シャーマンの修行」が閃いた。 感性を磨いたシャーマンには 生きる力が与えられる。 感性を磨かなかった者には 死が与えられる。 僕は子どもに 「生き抜くための感性」を伝えている。 過酷になる地球環境の中で 幸せを見つけて欲しいから。 北山耕平さんの 「風を開く」ワークショップは おすすめの講座です。
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2007年06月17日
[感性]うさとの自然素材服
インディアンフルートを吹く時は 必ず「うさと」の服を着る。 ヘンプのインナーを着て 草木染めのコットンのズボンをはく。 身体の中から温かさがわいてきて 心がポカポカしてきます。 横浜で参加したチャリティーコンサートで くみぽんさんが写してくれた写真が 「うさとの仲間たち」に掲載されました。 「彩風」のメンバー全員 うさとの衣装を着ています。 みんな笑顔が輝いていますよね。 自然素材の服に包まれると 本来の感性と安らぎを取り戻すことが 出来ると僕は感じます。 幸せは衣食住から作り出すもの。 ☆「うさと」パソコン用 http://www.usaato.com
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2007年06月17日
[感性]光る花の不思議
大自然の不思議を知ることで 大自然の尊さを思い出してほしい。 きれいな花や森林に 精霊が住んでいたとしたら 簡単に森を削ったりはしないと思う。 森にトトロやコダマちゃんが 住んでいたとしたら 子どもたちはとっても 喜ぶことだろう。 子どもの時に持っていた感性を 僕は磨き初めている。 すると不思議な写真が映りだした。 大自然の中で全体をぼーっと眺めると なんとなく明るい場所が目に付く。 その場所だけ光っているように 感じてくるのです。 心を無心にして 息をこらえて20枚くらい 連続して写真をとると 不思議な写真が映るようになりました。 感謝。
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