2007年07月27日
[環境]心休まる景観を楽しむ
自然が造り出す素晴らしい景観を 次の世代にも見せてあげたい。 ここ金沢八景は古い景観を 大切にしている土地だと思います。 芸術としての風景画が有名になったことにより その景観を維持しようとする意識が 自然におきてきたのだと思います。 豊かな自然と心休まる景観に囲まれながら ゆったりと笛の音色に聞きほれる。 古くて新しい形の贅沢だと思います。 地球環境を良くするためのヒントは 「雅」に隠されているように感じます。 明日、大倉山記念館で石笛と龍笛とラブフルートを響かせます。 ピラミッドのような建物が 光に包まれることを夢みながら。
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2007年07月20日
[環境]マイカップが頼り
.1(どっとワン)プロジェクトの第一の指針を掲げた途端に 不都合なことが発生した。 「リサイクルが必要となる物は買わない。」 を毎日の生活に取り入れてみると 自動販売機が使えなくなった。 キレイな商品の器は全てリサイクル品になっている。 昔はガラスのビンが自動販売機に入っていた。 今の飲み物はデザインに価値があるようで 同じ飲み物でもいろんな種類が出ている。 飲み物の本質よりも表面的な目新しさを求めているのでしょうね。 飲み物を会社でとるための方法を考えた。 幸いにも会社にお茶のサーバーが設置されてある。 紙コップの代わりにマイカップを使うことにした。
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2007年07月19日
[環境]リサイクルはコスト高
「ゴミの分別に協力しているから安心」 少し前まではこう考えていた。 本を読んでいるうちに 「自分の手を離れた瞬間に責任を先送りしている」 ということに気がついた。 リサイクル品の品質(Q)は原料よりも悪い。 リサイクルのために回収、分解、電力が必要なためコスト(C)が高くなる。 リサイクル素材は安定した回収(D)が見込めない。 QCDを見るとリサイクルが循環しないように思えてきた。 電力をいっぱい使ってエコ製品を作り出すことに どんな意味があるのだろう。 リサイクルの必要な物を 意識的に買わないことを始める。 どんな不都合が起きてくるか楽しみです。
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2007年07月18日
[環境]2割の人が8割の資源消費
待機電力が約1割という話を聞いて驚いた。 しかし、もっと驚くことを知ってしまった。 世界の2割の人が8割の資源を消費している。 今日借りた本の中で見つけた。 5個のオニギリを持って5人が山登りに行ったとする。 お昼になる前に、5人のうちの1人が 4人分のオニギリを食べてしまった。 残り1個のオニギリを4人で分け合って食べるしかなかった。 私たちの前の世代で 既に大量の資源を使い果たしています。 同じ習慣を受け継いだのでは 次の世代に資源を残せなくなります。 新しい習慣に変える必要があります。 1割の資源で楽しく暮らす知恵を 見つけてみませんか。
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2007年07月13日
[環境]不都合な真実とホピ
「このグラフが二酸化炭素の上昇を表してます」 ゴア副大統領のパワフルな講演を聞きながら ホピの予言の言葉を思い出していた。 「ホピの予言」で紹介される予言の岩絵と 二酸化炭素のグラフが似ていることに気がついた。 映画を見ながら解決のヒントを 自分の潜在意識に尋ねてみた。 「大きな樹と繋がり 助けを求めて下さい。 人間だけでは解決出来ない地点に来ています。」 ホピの長老が環境問題に 警鐘を鳴らしていたのが20年前でした。 今の時代は大自然による浄化が 始まった時代と言われています。 大自然の浄化が穏やかに済むように 僕は大きな樹たちに響きを贈り続けます。
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2007年07月06日
[環境]子どもたちに夢を託す
「虹の戦士」と言うインディアンの言い伝えに ある子どもたちの出現が伝えられている。 その子どもたちは失われた森を呼び戻す。 失われた動物を呼び戻す。 そして大空に大きな虹を呼び戻す。 僕は子どもの心を持ち続ける大人として この子どもたちを守るのが役割のようだ。 大人たちは山を切り崩してマンションを建てる。 大人たちはクーラーのガンガン入った会議室で 紙コッブに入った温かいコーヒーを飲みながら 環境問題の解決策を延々と思案している。 子どもたちには理解出来ない行動だ。 僕は子どもたちの純粋なアイデアを吸い上げ その仕組みを循環プロセスとして実現化したい。
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2007年06月28日
[環境]地球の大地は誰の物
バス停の前にあった山が消えた。 6階建てのマンションを建てるために 山が削られてしまった。 「母なる大地は誰の物。」 地球の薄い皮膚の上で 僕はちょこちょこ動き回る。 地球にとってはチリのような存在だけれども 地球を愛する気持ちは太陽よりも大きい。 「地球の大地は誰の物。」 何百年もかけて山に草木が生い茂る。 その山があっと言う間に 取り去られてしまった。 何百年もかけたのにね。 母なる大地を切り刻んで お金に変える時代に僕は生まれてきた。 それが当然という社会で生きてきた。 そしてこれからも生きていく。 「地球の空気は誰の物。」
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2007年06月27日
[環境]持続しないエコ活動
今日もバスに乗ってしまった。 金沢八景まで歩いたのは3日だけだった。 持続しないエコ活動を自ら実証してしまった。 環境月間の6月がもうすぐ終わろうとしている。 夏至の日にピークを迎えたエコ活動の勢いが だんだん弱くなっているのを感じる。 持続可能なエコ活動になるためには どんな事が必要なのだろう。 ガンガンに冷房がきいた電車の中で 寒さを我慢しながらこのメッセージを書いている。 誰かに言われて変えるのではなく 自ら変えたくなるような エコ習慣のアイデアを探し続けている。 1日だけのブラックイルミネーションから 新しいアイデアが閃くといいな。
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2007年06月13日
[環境]子どもたちの花植え
会社の入り口に お花の道が出来ていた。 プランターに土が用意され その両側にきれいな花が置かれている。 その道の先では小学生が集まっていた。 これからプランターに花を植えるようだ。 自分の手で花を触り 自分の手で土を感じることは とても大切な体験だと思う。 自分が植えた花を見る度に 自然の不思議さと大切さを 感じてくれたら嬉しいな。
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2007年06月13日
[環境]次世代に伝えたい彩雲
大自然の美しさを子どもたちに伝えたい。 大空に円い虹と 虹色の彩雲が現れた。 空がきれいになったからでしょうか。 最近、太陽の周りに 虹を見ることが多くなった。 もっと、もっと 空がきれいになったなら、 地平線からかかる大きな虹を 見ることが出来ると思う。 虹がきれいにかかる地域の 環境を調べてみたい。 7世代先の子どもたちに 虹を見せてあげることが出来るように。
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