[環境]心休まる景観を楽しむ

自然が造り出す素晴らしい景観を
次の世代にも見せてあげたい。

ここ金沢八景は古い景観を
大切にしている土地だと思います。

芸術としての風景画が有名になったことにより
その景観を維持しようとする意識が
自然におきてきたのだと思います。

豊かな自然と心休まる景観に囲まれながら
ゆったりと笛の音色に聞きほれる。

古くて新しい形の贅沢だと思います。

地球環境を良くするためのヒントは
「雅」に隠されているように感じます。

明日、大倉山記念館で石笛と龍笛とラブフルートを響かせます。

ピラミッドのような建物が
光に包まれることを夢みながら。


[環境]マイカップが頼り

.1(どっとワン)プロジェクトの第一の指針を掲げた途端に
不都合なことが発生した。

「リサイクルが必要となる物は買わない。」
を毎日の生活に取り入れてみると
自動販売機が使えなくなった。

キレイな商品の器は全てリサイクル品になっている。

昔はガラスのビンが自動販売機に入っていた。

今の飲み物はデザインに価値があるようで
同じ飲み物でもいろんな種類が出ている。

飲み物の本質よりも表面的な目新しさを求めているのでしょうね。

飲み物を会社でとるための方法を考えた。

幸いにも会社にお茶のサーバーが設置されてある。
紙コップの代わりにマイカップを使うことにした。
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[環境]リサイクルはコスト高

「ゴミの分別に協力しているから安心」

少し前まではこう考えていた。

本を読んでいるうちに
「自分の手を離れた瞬間に責任を先送りしている」
ということに気がついた。

リサイクル品の品質(Q)は原料よりも悪い。
リサイクルのために回収、分解、電力が必要なためコスト(C)が高くなる。
リサイクル素材は安定した回収(D)が見込めない。

QCDを見るとリサイクルが循環しないように思えてきた。

電力をいっぱい使ってエコ製品を作り出すことに
どんな意味があるのだろう。

リサイクルの必要な物を
意識的に買わないことを始める。

どんな不都合が起きてくるか楽しみです。


[環境]2割の人が8割の資源消費

待機電力が約1割という話を聞いて驚いた。
しかし、もっと驚くことを知ってしまった。

世界の2割の人が8割の資源を消費している。
今日借りた本の中で見つけた。

5個のオニギリを持って5人が山登りに行ったとする。
お昼になる前に、5人のうちの1人が
4人分のオニギリを食べてしまった。

残り1個のオニギリを4人で分け合って食べるしかなかった。

私たちの前の世代で
既に大量の資源を使い果たしています。

同じ習慣を受け継いだのでは
次の世代に資源を残せなくなります。

新しい習慣に変える必要があります。

1割の資源で楽しく暮らす知恵を
見つけてみませんか。
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[環境]不都合な真実とホピ

「このグラフが二酸化炭素の上昇を表してます」

ゴア副大統領のパワフルな講演を聞きながら
ホピの予言の言葉を思い出していた。

「ホピの予言」で紹介される予言の岩絵と
二酸化炭素のグラフが似ていることに気がついた。

映画を見ながら解決のヒントを
自分の潜在意識に尋ねてみた。

「大きな樹と繋がり
助けを求めて下さい。
人間だけでは解決出来ない地点に来ています。」

ホピの長老が環境問題に
警鐘を鳴らしていたのが20年前でした。

今の時代は大自然による浄化が
始まった時代と言われています。

大自然の浄化が穏やかに済むように
僕は大きな樹たちに響きを贈り続けます。
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[環境]子どもたちに夢を託す

「虹の戦士」と言うインディアンの言い伝えに
ある子どもたちの出現が伝えられている。

その子どもたちは失われた森を呼び戻す。
失われた動物を呼び戻す。
そして大空に大きな虹を呼び戻す。

僕は子どもの心を持ち続ける大人として
この子どもたちを守るのが役割のようだ。

大人たちは山を切り崩してマンションを建てる。

大人たちはクーラーのガンガン入った会議室で
紙コッブに入った温かいコーヒーを飲みながら
環境問題の解決策を延々と思案している。

子どもたちには理解出来ない行動だ。

僕は子どもたちの純粋なアイデアを吸い上げ
その仕組みを循環プロセスとして実現化したい。


[環境]地球の大地は誰の物

バス停の前にあった山が消えた。

6階建てのマンションを建てるために
山が削られてしまった。

「母なる大地は誰の物。」

地球の薄い皮膚の上で
僕はちょこちょこ動き回る。

地球にとってはチリのような存在だけれども
地球を愛する気持ちは太陽よりも大きい。

「地球の大地は誰の物。」

何百年もかけて山に草木が生い茂る。
その山があっと言う間に
取り去られてしまった。

何百年もかけたのにね。

母なる大地を切り刻んで
お金に変える時代に僕は生まれてきた。

それが当然という社会で生きてきた。
そしてこれからも生きていく。

「地球の空気は誰の物。」
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[環境]持続しないエコ活動

今日もバスに乗ってしまった。

金沢八景まで歩いたのは3日だけだった。

持続しないエコ活動を自ら実証してしまった。

環境月間の6月がもうすぐ終わろうとしている。

夏至の日にピークを迎えたエコ活動の勢いが
だんだん弱くなっているのを感じる。

持続可能なエコ活動になるためには
どんな事が必要なのだろう。

ガンガンに冷房がきいた電車の中で
寒さを我慢しながらこのメッセージを書いている。

誰かに言われて変えるのではなく
自ら変えたくなるような
エコ習慣のアイデアを探し続けている。

1日だけのブラックイルミネーションから
新しいアイデアが閃くといいな。


[環境]子どもたちの花植え

会社の入り口に
お花の道が出来ていた。

プランターに土が用意され
その両側にきれいな花が置かれている。

その道の先では小学生が集まっていた。

これからプランターに花を植えるようだ。

自分の手で花を触り
自分の手で土を感じることは
とても大切な体験だと思う。

自分が植えた花を見る度に
自然の不思議さと大切さを
感じてくれたら嬉しいな。
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[環境]次世代に伝えたい彩雲

大自然の美しさを子どもたちに伝えたい。

大空に円い虹と
虹色の彩雲が現れた。

空がきれいになったからでしょうか。

最近、太陽の周りに
虹を見ることが多くなった。

もっと、もっと
空がきれいになったなら、
地平線からかかる大きな虹を
見ることが出来ると思う。

虹がきれいにかかる地域の
環境を調べてみたい。

7世代先の子どもたちに
虹を見せてあげることが出来るように。
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