2007年06月22日
[響き]ケーナとの出会い
ついに竹のケーナを手に入れた。 とっても素朴な竹の筒 アンデスのインディオの楽器として 古代から伝わっている響き。 7月の海の日に やぎりんさんにケーナを教わります。 「ケーナの音はすぐに出ますか」 と聞いたところ ちゃんと出るのは参加者の半分とのこと。 笛吹きの僕として ここは絶対に良い音を響かせてみたい。 あと3週間で「コンドルは飛んでゆく」を 吹けるようになることを 夢見ている。 初めて手にするケーナだけど なぜか懐かしい感じがした。 いきなりフーッとと吹いてみた。 自然に竹の倍音が部屋に響いた。 スタジオジブリの曲を こどもたちと合奏したいな。
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- 23:40 |
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2007年06月22日
[習慣]闇を楽しむ昼休み
12時のチャイムが鳴ると 事務所の全ての蛍光灯がバチンと消える。 闇の中で妻が作ってくれたオニギリを 味わいながら食べ始める。 数年前は暗い気分になったのですが 最近は平気になってきた。 オニギリを食べた後 天気の良い日は公園に笛を吹きに行き 雨の日は図書館に行くようにしている。 慣れてしまえばクールビズな環境に 順応出来るものです。 蛍光灯のいらない明るい事務所が 実現するといいですね。
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2007年06月22日
[感性]風を開くと楽しいよ
カフェラテの上にハートが出来た。 今日も楽しい閃きが降りてきそう。 小さな鳥のさえずりを聴く時は 「風を開いて」音を受け取るようにしている。 「風を開く」はアメリカインディアンに 伝わる技と聞いている。 やり方を理解するのはとてめ簡単。 しかし実際にやってみると ある程度の練習が必要になることがわかる。 ワザを極めると1キロ先の音を 感じ取ることが出来るようになると言われている。 駅まで歩く間「風を開いて」みた。 大きな車が走る音の中に 小さな虫のささやきが聴こえる。 空の上からトンビの声が聴こえる。 騒音を「取り分ける」ことで 新しい音が入ってくる。
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- 08:10 |
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