[自然]オオバコの役割

金沢文庫の称名寺の裏山に行って
石笛、龍笛、ケーナの音を響かせた。

山に囲まれた草原には
虫たちが飛んだり跳ねたりしていた。

道のわきにオオバコがいっぱいはえていた。

小さいときにオオバコで
遊んだことを思い出した。

アメリカインディアンの薬草の本に
オオバコが載っている。

「葉を噛みつぶして、傷や虫さされ
火傷に利用する」
と書いてあった。

今度虫に刺された時に
使ってみることにする。

野にある草は何らかの役割があると
言われている。

虫が増えたのでオオバコも増えたのでしょう。

植物の役割を知ることで
環境の変化を知ることが出来るかもしれません。


[習慣]3メートルのエコ

「あっ、電車が出てしまった」

今、江ノ島に笛を吹きに行くために
電車に乗っている。

いつもはピッタリのタイミングで
電車に乗れるのだが
今日はいきなりズレてしまった。

「こんな時は、メッセージがあるはずだ」
と考え、駅の中を眺めてみると
かわいいアザラシの写真が目についた。

「豪華な号外」と書いてある。
ついにてんつくマンの号外を
手にすることが出来た。

自分の周り3メートルから
笑いながらエコを広げるアイデアが
いっぱい載っていた。

読み終えた号外を
降りた駅の広告入れに
こっそり置いてきた。

子どもたちの目にふれやすいように
アザラシくんを表にして。
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