[響き]スローなリズムが鍵

自由ヶ丘の教室は「西王楽」の音色に満たされた。

今日は第2期の最後の練習日だった。

笙吹きが二人、龍笛吹きが六人で
合奏をした。

指導してくれているのは
「むすびひめ」のお二人です。

僕にとっては夢のような現実です。

自分の出す響きと
周りのみんなが出す響きが共鳴する。

キラキラした笙の響きが
部屋全体を包み込んでくれる。

飛鳥の時代から変わらないリズムが
なぜか身体に心地よい。

時計の刻みも変えてしまうような
時間を超越した響きを感じて
身体がゆるゆるにほぐれていく。

古代のリズムを取り戻した時
新しい時代が幕を開けるような気がする。


[環境]持続しないエコ活動

今日もバスに乗ってしまった。

金沢八景まで歩いたのは3日だけだった。

持続しないエコ活動を自ら実証してしまった。

環境月間の6月がもうすぐ終わろうとしている。

夏至の日にピークを迎えたエコ活動の勢いが
だんだん弱くなっているのを感じる。

持続可能なエコ活動になるためには
どんな事が必要なのだろう。

ガンガンに冷房がきいた電車の中で
寒さを我慢しながらこのメッセージを書いている。

誰かに言われて変えるのではなく
自ら変えたくなるような
エコ習慣のアイデアを探し続けている。

1日だけのブラックイルミネーションから
新しいアイデアが閃くといいな。