2007年07月24日
[響き]樹と龍笛と虹の光
小さな雨の季節が明けて 虹の光りが大地に降り注ぐ時が来た。 大きな樹たちは両手を広げ 太陽を全身で浴びている。 もしも樹の幹が透明だったら 水の柱が大地に立っているのを 見ることが出来るだろう。 大きな樹たちは 大地の水に力を与え 地表の空気を浄化してくれる。 大きな樹たちに感謝を込めて 龍の笛の響きを捧げた。
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2007年07月24日
[響き]弁天様の島で平和の響き
朝の海に向かって龍の笛を奏でた。 魚が一匹ピョンと跳ねて挨拶をしてくれた。 心を込めて静かな優しい響きを奏でた。 平和な1日の始まりに感謝しながら笛を吹いた。 縄文の時代は心が豊かな生活をしていたように感じる。 生活の中にいろいろな芸術を取り込み 平和に暮らしていたように思う。 ある時から守る意識が生まれ それを攻める意識が生まれた。 欲望や意識は無意識に人を引きつける。 もう一度古代の質素な習慣を取り戻すための閃きを求めて 弁天様の島で龍の笛を無心で奏でた。 平和の響きが世界に伝わりますように。
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