小さな循環の輪を増やしたい

極相林は長い時間をかけて
生態系のバランスが取れた林ということを知った。

極相林は二酸化炭素の吸収量が減っているということで
伐採して新しい木を植えていた時代があったようだ。

僕は小さな循環系を壊すことなく
小さな輪を沢山繋ぐことで
安定した循環系の大きな輪を創っていきたい。

自分を中心とする循環系を見直す事によって
自立的生態系が作り出される。

外界に影響されることのない
自立的生活環境を創っていきたい。

海外の食べ物に依存している現状を
どのように変えて行けば良いのでしょう。

極相林に住む精霊が
そっと知恵を教えてくれるかもしれませんね。


[自然]極相林で心和ぐ鹿島神宮

森の中が輝いて見える。

鹿島神宮の本殿の周りにある林は
聖域ということで立ち入りが禁止されている。

ずっと昔から続いてきた森の生き物たちの循環が
今でも続いている。

人が作り上げた林は整いすぎていて
自然との不協和音を奏でているように感じる。

極相林として現代に引き継がれてきた
光輝くイキイキした林をお手本にして
本当の林の存在を求めてみることが
必要になってきているように感じる。

森の空気を吸い込んだ時
浄化の咳がしばらく続いた。

そしてその後森の中から吹き出てくる風が
身体の血液を通して全身に染み通るのを感じた。

森のヒーリング効果に感謝。
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