質素でスピリチュアルな笛が来た

名前の無い質素な竹の笛が僕の所に来た。

心の風がそのまま響きになるような
この笛との出会いは偶然だった。

8月16日に青森から笛友達がやってくる。

ねぶたの笛を指導しているという
かなりの笛人のようだ。

笛の響きを聞いてみたいので
横浜の大倉山記念館で笛のミニコンサートを開催することにした。

大倉山記念館で予約をした帰り道
古楽器店に呼ばれているような気がして
白楽で途中下車した。

「柔らかい音の出る竹の笛ありますか」

店長が出してくれたのは
素肌の竹に穴が空いているだけの質素な笛だった。

僕の求めている本質にぴったりの
笛に出会えて幸せです。
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閃きのプロセスを伝えたい

昨日久しぶりに特許が受理された。

事業部の特許支援をしている関係で
自らがお手本となり特許になるような
閃きを受け取る必要がある。

閃くためにはどんなプロセスが必要かを
カードを通して自分に聞いてみた。

(1)最初はじっくりと考え悩むこと
(2)考えることを手放し音楽や踊りを楽しむこと
(3)潜在意識からの閃きをしっかりと受け取ること

この3つの手順を循環する事によって
新しい閃きが創造されるように思う。

昔の大発明家の伝記を見ると
この3手順を使っていたように思える。

未来の子どもたちに創造のプロセスを伝えていきたい。

自らがお手本になれたら幸せ。
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