大きなソラをつかむための習慣4

小さなカエルがピョンと飛び上がりました。
一瞬ソラを飛んだように見えたのですが、
ソラをつかんだとは言えません。

大きな羽を広げ、優雅にソラを飛んでいるタカのように
静かに、そしてずっとソラをつかんでいきたいのです。

焚き火がボアッと燃え上がりました。
一瞬その場が暖かくなったのですが、
冷たい風が吹くと火が消えてしまいました。

オイルヒータは、ゆっくりと温まり
静かに、そしてずっと、その場を暖めています。

冷たい風が吹いたとしても、温かさは変りません。

自分の中の温かさを高いレベルで保つために
オイルヒーターのような存在になることを目指しますね。


大きなソラをつかむための習慣3

潜在意識に期待すると必ず答えが与えられる。

「4段目にシフトしましょう。」と日記に書いたけれど
その方法を説明出来なかった。

そこで潜在意識に「シフト」の閃きを期待した。

次の日の夕方、笛の楽譜がほしくなって本屋さんに行った。
突然「シフト」という言葉が頭をよぎった。
すぐ近くの本棚を見ると「レムリア」の本があった。

中をさっと読んだ時「5次元」という言葉が目についた。

「5次元」という言葉から「聖なる予言」の場面が浮かんできた。

昔読んだ「聖なる予言」の本を探していた時
「第十一の予言」が目に入った。

本を開いた時、周りが明るく光り出した。
20070817055633.jpg