[遊び]満月のお絵かき

「テーマは何にしようか」
「うさぎにしよう」

土曜日の午前中はエミと遊ぶことにしている。

今日の遊びはお絵かきでした。

小さなテーブルを二つ並べ
真ん中に水性色鉛筆を並べます。

30分の時間の中で個性を出した
絵を完成するゲームの開始です。

今日はブルームーンという特別な日です。

青い月と白いうさぎを描きました。

月の絵を見て突然メッセージを思い出した。

月と地球はバランスを取って存在しています。

「ホピの予言」の映画の中に
次のメッセージがありました。

「月の石を地球に持ち帰ってはいけない」

私たちは科学の進歩のため
石を持ち帰ったのですね。
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[習慣]防水ランタンを楽しむ

夕方にアイデアが閃き特許を2件書いた。
夜9時まで残業したため
自宅に着いたのは10時半になってしまった。

押し入れの片隅に小さなランタンを見つけた。

電気を消してランタンナイトを楽しむことにした。

乾電池を入れてスイッチを入れると
部屋全体に光が放たれた。
予想以上に明るい。

防水性ということでランタンの光だけで
お風呂に入ってみた。

湯船にランタンの光が映り
心休まるお風呂タイムを楽しむことが出来た。

久しぶりに天使のカードにメッセージをもらった。

優しいカードと優しい光に包まれて幸せ。

防水ランタンを使い始めてみませんか。
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[環境]地球の大地は誰の物

バス停の前にあった山が消えた。

6階建てのマンションを建てるために
山が削られてしまった。

「母なる大地は誰の物。」

地球の薄い皮膚の上で
僕はちょこちょこ動き回る。

地球にとってはチリのような存在だけれども
地球を愛する気持ちは太陽よりも大きい。

「地球の大地は誰の物。」

何百年もかけて山に草木が生い茂る。
その山があっと言う間に
取り去られてしまった。

何百年もかけたのにね。

母なる大地を切り刻んで
お金に変える時代に僕は生まれてきた。

それが当然という社会で生きてきた。
そしてこれからも生きていく。

「地球の空気は誰の物。」
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[閃き]閃きを受け取るコツ

「今日のテーマは何にしようかな」

朝、職場の机に座った時に
今日の特許ネタを潜在意識にインプットする。

ページをめくった真っ白なノートの中央に
テーマの文字が書かれるように
心の中央にイメージが作られる。

メールチェックをする前に
潜在意識にインプットすることが大切です。

昼休みに笛を吹き終えた後に
突然閃くかもしれません。

夕方になって図書館に行く途中に
アイデアが浮かぶかもしれません。

潜在意識の活動は休むことがありません。
顕在意識の裏側でアンテナ感度を高くして
様々な組み合わせを創り出してくれる。

全ての人が持っている能力を
使ってみませんか。
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[習慣]朝時間を楽しむ

トントンという音が響く。
妻が朝ご飯の用意をしている。

僕は目を覚まし携帯電話を開ける。

「朝時間」というサイトに
「5:40起床」と書き込み
今日の朝宣言を掲載した。

今日の一言宣言は「ゆっくり歩きます。」
一日中意識してみることにする。

「早起きは3%のCO2削減」
というメッセージが浮かんだ。

6時になると「風の谷のナウシカ」の曲が聞こえる。
眠そうな顔をしたエミが起きてきた。
自分が選んだ目覚まし時計だと
気持ちよく起きる事が出来るようだ。

6時半に家族全員で朝食をとりながら
昨日の出来事をシェアした。

素朴な幸せ朝時間を味わってみませんか。
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[響き]スローなリズムが鍵

自由ヶ丘の教室は「西王楽」の音色に満たされた。

今日は第2期の最後の練習日だった。

笙吹きが二人、龍笛吹きが六人で
合奏をした。

指導してくれているのは
「むすびひめ」のお二人です。

僕にとっては夢のような現実です。

自分の出す響きと
周りのみんなが出す響きが共鳴する。

キラキラした笙の響きが
部屋全体を包み込んでくれる。

飛鳥の時代から変わらないリズムが
なぜか身体に心地よい。

時計の刻みも変えてしまうような
時間を超越した響きを感じて
身体がゆるゆるにほぐれていく。

古代のリズムを取り戻した時
新しい時代が幕を開けるような気がする。


[環境]持続しないエコ活動

今日もバスに乗ってしまった。

金沢八景まで歩いたのは3日だけだった。

持続しないエコ活動を自ら実証してしまった。

環境月間の6月がもうすぐ終わろうとしている。

夏至の日にピークを迎えたエコ活動の勢いが
だんだん弱くなっているのを感じる。

持続可能なエコ活動になるためには
どんな事が必要なのだろう。

ガンガンに冷房がきいた電車の中で
寒さを我慢しながらこのメッセージを書いている。

誰かに言われて変えるのではなく
自ら変えたくなるような
エコ習慣のアイデアを探し続けている。

1日だけのブラックイルミネーションから
新しいアイデアが閃くといいな。


[響き]龍笛に魅せられて

「塩梅の音はこうやって出します」

川崎のカルチャー教室で篳篥を学ぶことが出来た。

ほんの30分、篳篥教室の見学をしただけで
学び終えた感覚になってしまった。

それよりも心は龍笛の音に向いている。
少し離れた教室で
龍笛の音が響いていることを感じると
身体の芯がムズムズしてくる。

篳篥教室のあとに
龍笛教室も見学した。

かねてから練習したいと思っていた
「越天楽」が課題曲と知り
嬉しくなってきた。

さらに、9月の発表会では
伝統衣装を着て越天楽を
演奏することが出来るようだ。

なんと、7月から2つの龍笛教室に通うことになってしまった。


[響き]ヒチリキの響き

東儀秀樹さんのコンサート会場は
手拍子の響きで満たされた。

空気の振動の中に
ヒチリキの響き、
中国楽器の響き、
そして手拍子の響きが共鳴していた。

身体の細胞が一斉に踊り出すような
快感が全身を包み込んだ。

その響きの中心に東儀さんがいる。

ヒチリキという雅楽の楽器を使っているけれど
奏でる音は宇宙の響き。

全ての人が生まれた時から持っている
自分の中の響き。
それは心地よく懐かしい響き。

今日の夜はヒチリキ教室の見学に行きます。
通勤途中の川崎駅ビルで
三田徳明先生による雅楽入門教室が
開かれているのを見つけたのです。

とても楽しみです。


[響き]光り降る龍笛ヒーリング

「光り降る音を龍笛で奏でて下さい」

7月22日のヒーリングワークの
主催者から話があった。

オカリナとピアノで練習を続けていた
「光り降る音」の曲を
急遽、龍笛で奏でることになった。

セイクリットバイブレーションのワークは
響きによる心と身体のヒーリングを目指している。

聞こえない倍音が身体の細胞と共鳴して
本来の自分を取り戻していく。

ヒーリングツールとして
龍笛の響きが効果的との判断だった。

さらに、光り降る音に合わせて
沖縄の龍光先生が「龍の舞」を
舞ってくれる予定になっている。

沖縄の龍と江ノ島の龍が
会場に舞い降りることを夢見ている。