大きなユメをつかむための習慣6

「あなたはユメをつかむための素質がある」

心から自分の全てを愛した時
生まれた時から持っていた才能が
少しずつ目を覚ましてくる。

小さな時から教え込まれた
不安から逃げる生き方は
自分を小さな存在に陥れてしまう。

細いロープに繋がれた大きな象のように
誰かの都合で生き方までコントロールされている。

僕は象の耳元でそっと囁くだろう。

「君は既にロープを切る力がついているんだよ」

不安のない動物園で一生くらすのも
象が選ぶこと。

本当の自由を手に入れた時
ユメを叶える能力が花開くように感じる。

あなたにとって足の細いロープは
何にあたるのだろうか。


ストーンサークルは未来の装置

3年前に来た時よりも
ストーンサークルはスッキリとした
雰囲気に包まれていた。

前回来た時は儀式のステージという
先入観を持っていたことにより
ストーンサークルを心で感じる事が出来ていなかった。

今回は音を奏でることによって
無心の状態を作り出し
一次元の石たちに心開いてみた。

一つひとつの石が表情豊かに
微笑んでくれているように感じた。

身体の中に石の存在と中心のポールを
イメージとして創りあげた。

イメージのポールはレムリアのクリスタルに変化して
浄化のエネルギーを大気に放出しはじめる。

クリスタルを使って
ストーンサークルを再現出来ると嬉しいな。


直感旅行2007 ムックリの共演

ビョーン、ビョーンと竹が鳴る。
バフ、バフと息を吹く。

北海道赤井川の山々に
アイヌ伝承のムックリの響きを捧げました。

曲は「皆既月食」

作曲はムックリ仲間のともこさんです。

満月からだんだん欠けてきて
完全に地球の影に入った時
何かが始まる。

新しい満月に向けた成長の喜びが沸いてくる。

ともこさんのムックリに合わせて
僕は自然界の生き物たちの命の響きを
ムックリの音に変えて響かせた。

小樽水琴窟のご主人が作り上げたムックリを
ともこさんが持っていた。

僕も水琴窟に泊まった時に
同じムックリを手に入れた。

偶然の出来事から新しい可能性が開いていく。


直感旅行2007 札幌円山は聖なる地

山を登り始めると直ぐに何かが動き始めた。

何回も後ろを振りカエルけれども
後ろには誰もいない。

コロボックルが偵察しているのだろうか。

札幌市の北海道神宮のすぐ近くに
円山の登山口がある。

山は原始の樹が守られ
特別な場所になっていた。

山の中腹に来た時
周りが光に包まれた。

見上げると古い樹が僕の方を見ている。

なんとなく樹に響きを捧げたくなり
ムックリを楽しいリズムで奏でた。

木々や山肌に音が染み込んでいった。

山を下り始めると
足元に小さなカエルが顔を出した。

道案内するかのように
道の中央をピョンピョン跳ねて行った。

嬉しかった。


直感旅行2007 赤井川村の響きあい

心を繋げた響きのハーモニーが
大きな空に雲を創り出す。

愛を伝えるラブフルートが
朝日を虹色に塗り替える。

静かな心の交流が
身体に温かさを呼び起こす。

北海道余市群赤井川村のコンサートの響きから
未来の夢が描かれていく。

真っ青な空のキャンバスに
あなたの夢を描いて下さい。

自分の思い込みを全て捨て
本来のあなたの感性に素直になって
空のキャンバスに大きな夢を描いて下さい。

そして心繋がる人に
夢を語ってみて下さい。

夢のハーモニーのパワーは未知数です。

いよいよ天体ショーの日です。

満ちた月が食べられて
そしてまた満ちる月食が楽しみ。


直感旅行2007 北海道編始まります

空の上から見る千歳の空は
ロンドンの空のように羊さんの雲が
空いっぱいだった。

朝5時に家族が起きて
空港まで見送りしてくれた。

バスが無い時間なので駅までみんなで歩いた。

最初のシンクロが起きたのです。

普通は電車を3回乗り換えて
羽田空港に行くのですが
ホームに着くと1分もしないうちに
羽田空港直進の特急電車が来たのです。

空港に着くと荷物を預けるカウンターに長蛇の列。

後で空きそうと感じたので
1階の素敵なカフェで朝ご飯。

出発30分前に同じ場所に行くと
嘘のようにガラガラでした。

上空から富士山がくっきり見えたのも
初めての体験でした。


ストーンサークルを作った目的

ストーンサークルが
パラボラアンテナだったと仮定する。

例えばサークルの中心からそれぞれの石に布を張って
それに塩水を吹き付けるだけで
立派なパラボラアンテナになると思う。

問題はあれだけ大きな装置を
作らなければならなかった目的にあると考える。

平和に暮らしていたのなら
苦労して岩を山の中腹まで
運ぶ必要がなかったと思う。

今の時代のように地球規模での
異常が起こり始めていたのなら
子孫を守るために装置を作る必要があったのだろう。

アイヌの人たちの歌に
チュプカ カムイランというウポポが伝承されている。

東の岩にカムイがおりる
岩で大きな音がした。
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ストーンサークルの使い方

大きな石が並んでいるだけの
円い空間が気になりだした。

3000年前の人たちが山肌に石を運んで
円く並べただけなのだろうか。

僕だったらストーンサークルの
取り扱いマニュアルを
どこかに書いておくだろうな。

フゴッぺの壁画が説明書なのだろうか。

ストーンサークルの正しい使い方を
知っている方はヒントを教えて下さい。

なんとなくパラボラアンテナみたいに
見えてくるのです。

宇宙との通信装置なのかな。

それとも鳳凰が降りる場所なのかな。

謎解きの旅は既に
イメージの世界で始まっています。

古代の知恵が現代に
よみがえることを期待します。

虹の戦士☆アキラ


大きな習慣小休止

心地よい雨が天から降り注いでいます。

夏の疲れを取るために
ここでちょっと振り返り。

【大きなソラをつかむための習慣】

(1)身体が喜ぶ食べ物をとる

(2)美しさからパワーをもらう

(3)潜在意識に期待する

(4)意識を高く保ち続ける

(5)大きなサポートを依頼する

(6)感性を磨き不安を取り除く

(7)全ての人に感謝を伝える

(8)無心の状態を作り出す

(9)ビジョンを誰かに伝える

【大きなユメをつかむための習慣】

(1)ビジョンの実現を期待する

(2)直感的に大胆な行動をする

(3)心の中で覚悟をきめる

(4)同じ道のリーダーに従う

(5)流れ出したら止まらない
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大きなユメをつかむための習慣5

「流れ出したら止まらない」

自分の意志に関係なく物事が急速に進む時のは
俊敏な行動がさらなる流れを巻き起こします。

昨日の夜に小樽の友だちのブログが急に気になった。
「ムックリ」と言う文字を見つけたので
「ムムムックリでビビビックリ」
と言うコメントをした。

友だちからムックリのイベントを
紹介してもらった。

25日の夜6時に小樽に到着するので
イベントには丁度間に合う。

流れを感じたのでイベントが開催される
古民家の民宿に泊まることにした。

民宿のご主人に電話をしたところ
「何か楽器を演奏しませんか」と言われた。

流れに身を任しちゃいますね。