若い龍笛君とリ・コネクション

「『僕でいいの?』と笛さんが言ってるみたい」

親友のメッセージにハッと気がついた。

新しい笛と繋がる儀式をしていなかったのです。

笛くんは元の持ち主との関係に傷つき
自己嫌悪になっているみたいでした。

僕も雅楽の吹き方の理想を
笛君に押し付けていたのです。

自分の態度をリセットしました。

笛君に染み込んだ古い息をリセットしました。

「初めまして。よろしくね。」
という気持ちを込めながら
笛の歌口と僕の息の当たり具合を
チューニングしました。

そして笛君が得意とする響きを見つけたのです。

リ・コネクションの完了です。

若い龍笛君をよろしくね。


瑞穂雅楽演奏会で合奏しました

日本古来から伝わる雅なステージに座り
越天楽という雅楽の曲を合奏してきました。

烏帽子をかぶり雅楽の着物を着て
ステージにのぼるのが夢でした。

ちょっとした思いつきで
龍笛の越天楽を習い始めたのが7月でした。

3回の笛教室と3回の練習会に参加しただけで
大きな演奏会に参加する事が出来ました。

日本の昔の衣装を着て龍笛を吹くという夢が
3ヵ月で現実になってしまったのです。

夢が叶うスピードがどんどん早くなっています。

皆さんも突然ピンときたら
少しだけ動いてみることをお勧めします。

次の夢はユニットで合奏することです。

きょうの夜から練習しますね。


100人コーチングの目標を達成

コーチングと言う場を通じて
僕を育ててくれた100人のクライアントの方全員に
感謝の気持ちを贈ります。

僕のコーチングを受けてくれた
100人それぞれの素晴らしさを感じ
幸せな体験をする事が出来ました。

さらなる成長を目指して
いろんな場所でオリジナルのコーチングを提供する
自信が持てました。

次の目標は500セッションです。

今は371セッションなので
あと2年ぐらいかかるかもしれません。

これから出会う人たちにも
同じように光と愛で包み込むような
コーチングを提供させてもらいますね。

目標達成のご褒美は
やはりケーキにしようと思います。


特許の書き方7:読み手の質問

「書く技術」の大切なコツの一つに
「読み手の質問に向かって書く」というものがあります。

発明を思いついた時、
自分の書きたいことを文書にするのではなく、
最初の読み手となる特許査定者の質問に向かって
書くことがコツだと思います。

自分が査定者になったと考え、
質問を自分に向けてしてみるのです。

「従来の技術と、どこが違うの」
「従来技術の組合わせで出来ないの」
「権利化のポイントはどの部分」
「どんな製品に使えるの」
「発明によって、どのくらいの効果があるの」

未来の技術を読んでくれる人の立場になって、
丁寧に説明することが権利化の近道だと思います。
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自分の気持ちに素直に生きること

大きな会議がある度に身体が悲鳴をあげている。

仕事だからと自分に言い聞かせても
攻撃や指摘やコントロールが飛び交う会議を
主催する度にお腹が痛くなってくる。

200人組織の管理職を集め
業務のやり方について改善提案をする会議を主催している。

自分が一番やりたくない仕事を与えられていることによって
自分がやりたい仕事について
明確に体感することが出来ている。

自分の気持ちに素直になると
身体の中から愛がわき出てくる。

「あなたの仕事に愛はありますか。」

自分に向かって尋ねてみた。

僕の生き方の羅針盤になる言葉のように感じる。

光と愛を捧げたい。
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特許の書き方5:閃きの結晶化

200年前の産業革命の時、
多くの斬新な特許が生みだされた。

その時代に生まれた発明家が、
革命を起こすような特別な天才だったと考えられている。

しかし僕は発明家が特別だったのではなく、
時代が必然のビジョンを生み出し、
発明家が結晶化したのだと考える。

現代は環境革命を起こすことが
必要になってきている。

一人ひとりの理想の未来ビジョンが発明家を刺激して、
閃きを結晶化するように働きかけることが重要だと思う。

夢を語り理想の未来を言葉にすることにより、
必然のアイデアが斬新な特許となって生み出される。

未来の夢を大きな声で語ってみませんか。
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心の中の独楽の回転数を上げる

「お久しぶりです」

川崎モアーズのスターバックスに入った時
お店の人が優しい声で話かけてくれた。

古里に帰って来たような嬉しさを感じた。

ラテを受け取る時もう一人のお店の人に
「どこかに行かれていたのですか」
と尋ねられ嬉しかった。
僕はただ笑顔で「いいえ」と答えた。

二日前から自分の心の宇宙で
クリスタルの独楽が回りだした。

朝の通勤電車の雰囲気に影響されて
独楽の回転数が落ちていた。

急遽素敵な喫茶店に駆け込み
嬉しい言葉をかけてもらったことにより
独楽の回転数がビュンビュン上がった。

平安な自分を保つために
独楽を回し続けることにした。
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レムリア的な自己統合愛に生きる

「母性愛が強いですね」

子育てコーチングの先生に言われた。

自分の中にある父性と母性が
均等であることに気がついた。

中性的と言うと違和感があるので
男性性と女性性が統合されていると
考えることにした。

不足しているものを外に求めるのではなく
自分の中にある愛の波動を高め合うために
自然な形で心を繋げ時空を共有する。

これがレムリア的な愛の表現方法のように感じる。

奪い合う習慣を手放し
高め合う習慣を手に入れた時
本当の意味での自由と平安が訪れる。

風のようにソラ飛ぶ鷹は
共にソラ飛ぶ親友を心待ちにしています。

もっと高いソラをつかみましょう。
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特許の書き方4:異種を尊ぶ

「容易に類推出来るため特許になりません。」

発明は論理的な類推の枠から
飛び出す必要がある。

同種を「良し」として育てられた僕にとって、
異種を尊ぶ習慣がなかなか身につかなかった。

電線に電気を通すのではなく、
竹を炭化したものに電気を通してみるような
エジソン的な発想の転換が必要だと思う。

そのためにも僕は周りとは
異なる行動を取ることを「良し」としている。

パソコンのマウスは、どちらの手で操作してますか?
それは何故ですか?

僕は創造力をつかさどる右脳に刺激を与えるため、
左手でマウスを操作しています。

周りと異なる行動を
喜んでやってみませんか。
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月曜の朝は光のカードで活性化

週末に心を開放しきっていると
月曜日の朝は会社に行くのがつらくなる。

通勤途中の周りの人たちの辛さが
直接心に入ってきて
自分も共鳴してしまうのです。

昨日ネネ樹さんのカードリーディングの中で
周りに影響されないためのヒントをもらいました。

それは自分の中に美しさを
意識的に取り込むことによって
自分の中の光りの源を活性化すること。

自分の波動を高い状態に保つことで
周りの影響を受けなくなるのです。

高速で回転するコマのように
静かな中にパワーを秘めている状態です。

タロデパリカードの美しさを感じて
自分の中のコマの回転にエネルギーを注ぎました。
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