2007年09月20日
若い龍笛君とリ・コネクション
「『僕でいいの?』と笛さんが言ってるみたい」
親友のメッセージにハッと気がついた。
新しい笛と繋がる儀式をしていなかったのです。
笛くんは元の持ち主との関係に傷つき 自己嫌悪になっているみたいでした。
僕も雅楽の吹き方の理想を 笛君に押し付けていたのです。
自分の態度をリセットしました。
笛君に染み込んだ古い息をリセットしました。
「初めまして。よろしくね。」 という気持ちを込めながら 笛の歌口と僕の息の当たり具合を チューニングしました。
そして笛君が得意とする響きを見つけたのです。
リ・コネクションの完了です。
若い龍笛君をよろしくね。
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2007年09月17日
瑞穂雅楽演奏会で合奏しました
日本古来から伝わる雅なステージに座り 越天楽という雅楽の曲を合奏してきました。
烏帽子をかぶり雅楽の着物を着て ステージにのぼるのが夢でした。
ちょっとした思いつきで 龍笛の越天楽を習い始めたのが7月でした。
3回の笛教室と3回の練習会に参加しただけで 大きな演奏会に参加する事が出来ました。
日本の昔の衣装を着て龍笛を吹くという夢が 3ヵ月で現実になってしまったのです。
夢が叶うスピードがどんどん早くなっています。
皆さんも突然ピンときたら 少しだけ動いてみることをお勧めします。
次の夢はユニットで合奏することです。
きょうの夜から練習しますね。
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2007年09月15日
100人コーチングの目標を達成
コーチングと言う場を通じて 僕を育ててくれた100人のクライアントの方全員に 感謝の気持ちを贈ります。
僕のコーチングを受けてくれた 100人それぞれの素晴らしさを感じ 幸せな体験をする事が出来ました。
さらなる成長を目指して いろんな場所でオリジナルのコーチングを提供する 自信が持てました。
次の目標は500セッションです。
今は371セッションなので あと2年ぐらいかかるかもしれません。
これから出会う人たちにも 同じように光と愛で包み込むような コーチングを提供させてもらいますね。
目標達成のご褒美は やはりケーキにしようと思います。
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2007年09月13日
特許の書き方7:読み手の質問
「書く技術」の大切なコツの一つに 「読み手の質問に向かって書く」というものがあります。
発明を思いついた時、 自分の書きたいことを文書にするのではなく、 最初の読み手となる特許査定者の質問に向かって 書くことがコツだと思います。
自分が査定者になったと考え、 質問を自分に向けてしてみるのです。
「従来の技術と、どこが違うの」 「従来技術の組合わせで出来ないの」 「権利化のポイントはどの部分」 「どんな製品に使えるの」 「発明によって、どのくらいの効果があるの」
未来の技術を読んでくれる人の立場になって、 丁寧に説明することが権利化の近道だと思います。
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2007年09月12日
自分の気持ちに素直に生きること
大きな会議がある度に身体が悲鳴をあげている。
仕事だからと自分に言い聞かせても 攻撃や指摘やコントロールが飛び交う会議を 主催する度にお腹が痛くなってくる。
200人組織の管理職を集め 業務のやり方について改善提案をする会議を主催している。
自分が一番やりたくない仕事を与えられていることによって 自分がやりたい仕事について 明確に体感することが出来ている。
自分の気持ちに素直になると 身体の中から愛がわき出てくる。
「あなたの仕事に愛はありますか。」
自分に向かって尋ねてみた。
僕の生き方の羅針盤になる言葉のように感じる。
光と愛を捧げたい。
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2007年09月11日
特許の書き方5:閃きの結晶化
200年前の産業革命の時、 多くの斬新な特許が生みだされた。
その時代に生まれた発明家が、 革命を起こすような特別な天才だったと考えられている。
しかし僕は発明家が特別だったのではなく、 時代が必然のビジョンを生み出し、 発明家が結晶化したのだと考える。
現代は環境革命を起こすことが 必要になってきている。
一人ひとりの理想の未来ビジョンが発明家を刺激して、 閃きを結晶化するように働きかけることが重要だと思う。
夢を語り理想の未来を言葉にすることにより、 必然のアイデアが斬新な特許となって生み出される。
未来の夢を大きな声で語ってみませんか。
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2007年09月11日
心の中の独楽の回転数を上げる
「お久しぶりです」
川崎モアーズのスターバックスに入った時 お店の人が優しい声で話かけてくれた。
古里に帰って来たような嬉しさを感じた。
ラテを受け取る時もう一人のお店の人に 「どこかに行かれていたのですか」 と尋ねられ嬉しかった。 僕はただ笑顔で「いいえ」と答えた。
二日前から自分の心の宇宙で クリスタルの独楽が回りだした。
朝の通勤電車の雰囲気に影響されて 独楽の回転数が落ちていた。
急遽素敵な喫茶店に駆け込み 嬉しい言葉をかけてもらったことにより 独楽の回転数がビュンビュン上がった。
平安な自分を保つために 独楽を回し続けることにした。
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2007年09月11日
レムリア的な自己統合愛に生きる
「母性愛が強いですね」
子育てコーチングの先生に言われた。
自分の中にある父性と母性が 均等であることに気がついた。
中性的と言うと違和感があるので 男性性と女性性が統合されていると 考えることにした。
不足しているものを外に求めるのではなく 自分の中にある愛の波動を高め合うために 自然な形で心を繋げ時空を共有する。
これがレムリア的な愛の表現方法のように感じる。
奪い合う習慣を手放し 高め合う習慣を手に入れた時 本当の意味での自由と平安が訪れる。
風のようにソラ飛ぶ鷹は 共にソラ飛ぶ親友を心待ちにしています。
もっと高いソラをつかみましょう。
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2007年09月10日
特許の書き方4:異種を尊ぶ
「容易に類推出来るため特許になりません。」
発明は論理的な類推の枠から 飛び出す必要がある。
同種を「良し」として育てられた僕にとって、 異種を尊ぶ習慣がなかなか身につかなかった。
電線に電気を通すのではなく、 竹を炭化したものに電気を通してみるような エジソン的な発想の転換が必要だと思う。
そのためにも僕は周りとは 異なる行動を取ることを「良し」としている。
パソコンのマウスは、どちらの手で操作してますか? それは何故ですか?
僕は創造力をつかさどる右脳に刺激を与えるため、 左手でマウスを操作しています。
周りと異なる行動を 喜んでやってみませんか。
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2007年09月10日
月曜の朝は光のカードで活性化
週末に心を開放しきっていると 月曜日の朝は会社に行くのがつらくなる。
通勤途中の周りの人たちの辛さが 直接心に入ってきて 自分も共鳴してしまうのです。
昨日ネネ樹さんのカードリーディングの中で 周りに影響されないためのヒントをもらいました。
それは自分の中に美しさを 意識的に取り込むことによって 自分の中の光りの源を活性化すること。
自分の波動を高い状態に保つことで 周りの影響を受けなくなるのです。
高速で回転するコマのように 静かな中にパワーを秘めている状態です。
タロデパリカードの美しさを感じて 自分の中のコマの回転にエネルギーを注ぎました。
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