明日が来ることは奇跡

~余命1ヶ月の花嫁~千恵さんが残したもの


昨日テレビで見ました。


2時間の番組中


ほとんどの時間


わたしは涙を流していました。


顔が熱くなって目が痛くて鼻水たくさん出て大変でした・・!(´Д`;)





妻が亡くなり娘と二人頑張ってきたお父さん

乳がんであることを知ってお付き合いをはじめた太郎さん

全ては、千恵さんだからこそで

千恵さんの存在が全てを動かしているんだと思いました。




千恵さんに恋人の太郎さんの存在を聞くと・・

「日本語の中にないんですよ。

ただの“愛”じゃないし

“かけがえのない人”

でも軽すぎるし

本当に見つからないです ぴったりの言葉が」

“言葉で表せないほどの存在”




お父さんや友人に対しての思いも・・

「感謝 感謝。

感謝しきれない。

その“感謝”という言葉さえも

そんな言葉じゃ申し訳ないぐらい・・

もっと文才があったらなと思う 最近」




太郎さんがまわすビデオテープの中で・・

太郎さん「毎日何してるの?病室で」

千恵さん「生きてる」

太郎さん「そっか・・」




自分はもう治らないんじゃないかと思ったときには・・

千恵さんから太郎さんへのメール

「たろちゃん、ちえ生きたいよ・・・

助けて、怖いよ。」




千恵さんが書いた日記には・・

皆さんに明日が来ることは奇跡です。

それを知っているだけで

日常は幸せなことだらけであふれています。」




私は、この番組を通して千恵さんの事をしりました。

千恵さんの一つ一つのことばがとても胸に響き

本当に大切なことを教えてもらいました。


テレビというかたちではありますが

わたしは千恵さんとの出逢いにとても感謝します。




YouTubeでも見れますし、本も出てますので是非、
千恵さんが残したものをみてください。

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