コーヒーから知る地球の裏側

こんばんは~ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

ヾ(@°▽°@)ノ




長めに言っときました☆




今日はコーヒーのお話をしようと思っているわけです。

コーヒーの話から

アフリカをちょっとだけ

見てみましょ。




コーヒーの裏側が少しわかるHPがあるんですね。

映画『おいしいコーヒーの真実』




そのHPから・・・



トールサイズのコーヒー1杯、330円。


あなたがコーヒーショップで支払ったお金は・・・


いったいどこへ行くのでしょう?





カフェ

小売業者・輸入業者・・・¥296(90%)


輸出業者・地元の貿易会社・・・¥23(7%)


コーヒー農家・・・¥3~9(1~3%)





“コーヒー農家・・・¥3~9(1~3%)”




コーヒーといえばエチオピア。


エチオピアでは、

5人に1人が

コーヒーで生計を立てている。



コーヒーが国の輸出額の

67%を占めている。





そのエチオピア・・・

毎年700万人が

緊急食糧援助を受けている。


教育をうけることも

食べることもままならず

貧困にあえいでいる。


なぜ?

公正な価格で

取引されていないからなんですね。


この現状に

エチオピアの

コーヒー農協連合会の代表

タデッセ・メスケラさんは

公正な取引(※フェアトレード)を

求めて世界中を飛び回っているようです。


(※フェア・トレードとは、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す取り組み。 )


私もコーヒー愛飲しています。

そのコーヒーにはこんなドラマが

あったなんて知らなかった。



どうすればいいのかな??



私はまず

フェアトレード商品に目を向けるように

しようと思います。



出来る範囲で(^-^)/




知ることって大切で

どれだけ私達の生活が

恵まれているか、平和であるか

その事を知っておくべきだと思うんです。



生きること、食べること

寝れること、誰かがそばにいてくれること

がどれだけ幸せなことか。



当たり前ではないということなんです。



だからいつも感謝の気持ち

持つこと伝えることって

大切だと思うんです。



長くなりましたが

最後まで読んでいただきありがとうございます。



ではでは(・ω・)/


ママの最後のメッセージ

中国四川省大地震


13日の昼頃、救助隊員が廃墟の下から

女性の遺体を発見しました。


跪いたまま上半身を前に屈め ○| ̄|_

両手を地面について体を支えていた彼女の体の下には




赤ちゃんが・・・


布団の中の携帯電話には一通のメールが残されていて





「わがかわいい子よ

 もしあなたが生きられるのならママを忘れないで。

 ママはいつまでもあなたを愛しているのよ・・・」





この女性は、生後3~4ヶ月の赤ちゃんを必死に守ろうとして

体の下に抱え込んでいたのです。

そして、息を引取る前に一通のメッセージを残したのでした。

この赤ちゃんには怪我ひとつなく、すやすやと寝ていたそうです。





救助隊員たちは、寝ている赤ちゃんのかわいい顔を見て、感動したと。



中国国際放送局 配信 CRI 四川大地震 





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


黄色い花模様がついた赤い布団に包まれたあなた

あなたは、お母さんに守られたのね。

強くて優しいお母さんから、貰った命。





お母さんは、いつも子供を守って生きています。

だから、強くなれます





大人になっても・・・

いつまでも応援しています。いつまでも・・・(^O^)/







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↑↑この日記はあるサイトで出会った方の

日記をそのままコピーしました。

その方も「お母さん」という立場の方。

記事とそのあとのコメント含め感動したので

私の日記に貼り付けさせてもらうようお願いしました。




ありがたいことにすぐに了承していただけたので

さっそく紹介させてもらいました。




親子との関わりあいを大切にし日々一生懸命生きようと

かみ締めた日記でした。

今あること全てに感謝します。


ひゃくねんのぐこう

また一冊本を紹介したいと思います。

見て知ってほしいという思いがあります。

↓↓↓

【 百年の愚行 】



この本は20世紀を振り返り

21世紀の地球を考える100枚の写真集の本。

20世紀は戦争や迫害、乱獲や乱伐

無謀な土地の開発や造成、大量生産と大量消費による自然破壊は

人類そのものの存続にかかわってきています。



現実に目を向ける必要があると思うんです。

正直、見たくない写真が多く集められていますが

でも、現実に私達人間がやってきたことです。。。


目で見て感じなければなかなか理解できなくて

行動しにくい。。。

わからないままが一番こわいんじゃないかな?




だから知ることから初めてみましょう☆★☆★☆★




これ見たら心にグサッとくるけど

その時はそれを受け止めて

そんでパッ☆と

切り替えして前向きに行動していったらいいんじゃないかな♪


明日が来ることは奇跡

~余命1ヶ月の花嫁~千恵さんが残したもの


昨日テレビで見ました。


2時間の番組中


ほとんどの時間


わたしは涙を流していました。


顔が熱くなって目が痛くて鼻水たくさん出て大変でした・・!(´Д`;)





妻が亡くなり娘と二人頑張ってきたお父さん

乳がんであることを知ってお付き合いをはじめた太郎さん

全ては、千恵さんだからこそで

千恵さんの存在が全てを動かしているんだと思いました。




千恵さんに恋人の太郎さんの存在を聞くと・・

「日本語の中にないんですよ。

ただの“愛”じゃないし

“かけがえのない人”

でも軽すぎるし

本当に見つからないです ぴったりの言葉が」

“言葉で表せないほどの存在”




お父さんや友人に対しての思いも・・

「感謝 感謝。

感謝しきれない。

その“感謝”という言葉さえも

そんな言葉じゃ申し訳ないぐらい・・

もっと文才があったらなと思う 最近」




太郎さんがまわすビデオテープの中で・・

太郎さん「毎日何してるの?病室で」

千恵さん「生きてる」

太郎さん「そっか・・」




自分はもう治らないんじゃないかと思ったときには・・

千恵さんから太郎さんへのメール

「たろちゃん、ちえ生きたいよ・・・

助けて、怖いよ。」




千恵さんが書いた日記には・・

皆さんに明日が来ることは奇跡です。

それを知っているだけで

日常は幸せなことだらけであふれています。」




私は、この番組を通して千恵さんの事をしりました。

千恵さんの一つ一つのことばがとても胸に響き

本当に大切なことを教えてもらいました。


テレビというかたちではありますが

わたしは千恵さんとの出逢いにとても感謝します。




YouTubeでも見れますし、本も出てますので是非、
千恵さんが残したものをみてください。

日本で誕生60年☆

さぁ!なんでしょう!?







今年で60年を迎える・・・



日本が発祥の・・・



妊娠すると必ず手渡される・・・



母子の記録や、育児情報を一冊にまとめた・・・











答えは、『母子健康手帳』ですね(^-^)/




この母子手帳の様なシステムは、

世界的にはほとんど例がないみたいです。




その母子手帳を、

海外の紛争地域や開発途上国で普及させるプロジェクトを行っている団体がいます。


JICAです。


JICA




紛争が続くパレスチナでは

イスラエルがテロ防止を理由に

分離壁の建設が続けられています。


きのうまで通れた道に

一夜にして分離壁が立ちはだかり

診療所や保険所に通えなくなることがあるそうです。



↑↑この様な環境の中での母子手帳の存在とは・・・



分離壁などで診療所や保健所へ通えなくなっても

母子手帳があれば別の医療機関で適切な医療を受けられる!


パレスチナではそんな母子手帳を命のパスポートと呼んでいるそうです。 


私はまだこども産んでいないから母子手帳はもらったことないけど

日本で発祥の、

日本でおなじみの存在の母子手帳が

海外ではこんな大事な存在になっているのってすごいな~って思いました。


そして、母子手帳を普及させているプロジェクトも素晴らしいことだと思いました。




命をつなぐ一冊☆



ジョイセフ(NGO)

『夢いっぱいの中古ランドセル きょう船出』



って記事が昨日の新聞に出てたんだけど

全国から寄せられた中古ランドセル7000個(道内jからは80個)

日本からアフガニスタンのこどもたちへ届けるみたい。



とっても素敵な活動だと思いました♪



ランドセルって小学校高学年とかになると使わなくなっちゃったり、

使っても中学校には完全に使わなくなるし、

あんな丈夫な立派なカバンそのままにしてたり捨てたりするのって

もったいないもんね。



この活動をしているのがジョイセフ という団体☆

HP見てみました。





他にもいろんな活動していて・・

途上国のお母さんと赤ちゃんのいのちを救う活動、

途上国のこどもたちの健康を守る活動などなどです。



途上国の現状なんかもHPで見れたんですが

日本にいる私にはわからなかった、知らなかった悲しい現実があり

本当“知る”ということは大切だと改めて感じました。



是非、HPで現状を知ってください。

“知る”ということだけでも私達のできること一つになると思います。