Fried Pride - 8月5日 エルムホール

              


ひときわ目を惹くグリーンの衣装で登場したフライド・プライドの2人。

走り出しはアップテンポな曲で客席をグッとステージに引き寄せる。一転2曲目にはしっとりとした心地よい音で一日の疲れを吸い取っていく。

スモーク・オン・ザ・ウォーターをはじめ、一度は耳にした事のある洋楽のナンバーがフラプラ流に色づけされホールに響きわたり、体を振動させる。

Shihoさんの声は時に激しく、時に優しく曲に合わせ多彩に変化する。

横田さんのギターは“弾いている”という表現が正しいのか独特の演奏スタイルに衝撃を受け、その手に吸い込まれる。

聴き逃せないのは、Shihoさんの歌声のみならず そのトーク!! ハートの弱い リーダー横田のテンションを上げる為に、リーダーコール+黄色い歓声のリクエスト。もちろんリーダーのテンションもUPし、会場が笑いに包まれる。




ピアノを前にShihoさんの姿がスクリーンの明かりに浮かび上がり、しっとりとした歌声が静かにカラダの隅々を巡り心に届く。目を閉じ聴き入る。


横田リーダーのみ衣装替えをして始まった第二部。

ボイスパ-カッションを織り交ぜノリノリのスタート。観客の手拍子にコーラス、そして振り付け指導アリのポージングが決まり、カバー曲『永遠に』。激しく、魂を感じる。


                                    


横田さんがステージを降りギターを弾きながら右へ左へ歩く。会場の熱気がおさまる事なくアンコールの拍手が沸き上がる。


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『泣き顔ロケット』初の日本語オリジナル。

昭和歌謡を思わせる曲で何度も没を貰って、やっと採用された横田さんのプロデュース曲。

最後はイマジンをアカペラで。

スタンディングオベーションで送られ、フライド・プライドのステージが終わった。

心地よい清涼感と僅かばかりの切なさを胸に会場を後にした。


Park Jazz LIVE 7/20 - 道庁赤レンガ前

道庁赤レンガ前でのジャズライブは、旧庁舎の前に行ってもステージを見つけることはできません。


・・・ではどこに?


旧庁舎の前に立って、周りを見渡して耳を澄ましてください。
木々に囲まれた敷地の中に、楽器を演奏する音が聴こえてきます。

そんな木々に囲まれた小さなステージの中、たくさんのミュージシャン達が思い思いのLIVEを行っていました。

湿度が高めだけれども、強い日差しのない過ごしやすい気候でした。


実はPark Jazz LIVE。全部の出演者の方がJazzを演奏しているわけではないんですよね。

だからいくつかのステージが同時進行するPark Jazz LIVEの一つのステージをとっても様々な音楽に触れることができました。

ここでは正統派Jazz、ウクレレのソロ演奏、ソウルフルなJazz等、休日のひと時をここでずっと過ごしていても雰囲気のステージでした。

                


CROSS CITY JAZZ LIVE - COPA BONITOS -

日時:7月23日夕暮れ時
場所:クロスホテル

「日常にジャズ」をコンセプトにお昼と夕方に開催されるCCJ。

足を運んだのはオフィス街に位置し、7月にちょうど1周年を迎えたクロスホテル。

ステージ前に用意されたオープンカフェは既にお酒を嗜む人たちで満席の状態。

そんな中、登場したのは札幌で活躍する男性4人組の ”COPA BONITOS” 

曲が始まると、それぞれが放つ個性豊かな雰囲気とサウンドが夏を感じさせる。

オリジナル曲は、ひとりひとりの見せ場もたっぷり!!

印象的なのは4人全員が実に楽しそうに演奏しているということ。

この場にいて、彼らを見て、聞いているだけで楽しくなちゃいます。

最後の演奏が終わる頃には体が勝手にスウィング・・・隣りのおじさんもスウィング♪

足早に行き交うサラリーマンやOLも、ふと足を止める。

会社帰りに駅に向かっていたら、ジャズの生演奏が聴こえてくるとは、なんて贅沢。

また明日から頑張ろうと思う、週も半ばの水曜日でした。



               CCJ


エコシンポジウムが終わりました

http://www.sapporocityjazz.com/relation/index.html#05

8月1日の15時から、札幌大通公園2丁目のホワイトロックにて「Earth Friends シンポジウム」が行われました。

BDF、そして身近にできるエコ活動を、大人気のシンガーソングライター・秦基博さんと一緒に知ろうという目的です。

パネリストには秦基博さんをはじめとして、
帯広畜産大学教授・農学博士である梅津一孝氏、
Air-Gで「ECOの実」などのパーソナリティを務める千葉ひろみさん、
そして株式会社エコノス環境事業推進課の加藤雅己さんが「エコおたく」代表として出演しました。

会場には秦さんのファン200組が開場前から列をなし、秦さんの醸し出す飄々とした空気とファンの熱気がホワイトロックを満たしました。


■BDFとはなにか?

今回の会場における冷房や音響を動かしている発電機には、燃料として「BDF」を用いています。

BDFとはBio Diesel Fuel(バイオディーゼルフューエル)の略、つまり『生物由来の燃料』ということであり、軽油(ディーゼル)と同じように使うことができますので、環境に低負荷な燃料源として注目を受けているエコエネルギーです。

植物等が生長する過程でCO2を吸収(光合成による)し、その植物を燃料化して燃料すると、吸収したCO2以上の量を排出しません。
つまり、自然のサイクルの中で地表のCO2量は変化しないので、化石燃料とは違いエコエネルギーだとされています。

そして、こういったBDFの燃料などを「カーボンニュートラル」といいます。
炭素つまりCO2の面で中立・・・環境に変化をもたらさないという意味で、これからはどれだけ消費を「カーボンニュートラル」にしていくかが大きな課題となっています。

ちなみに今回SCJでは廃食油を用いたBDFを活用しています。

とうもろこしやさとうきびなど食べ物を用いたBDFは、それらの価格高騰を招き、多くのひとに飢餓と貧困をもたらし環境破壊をも促すという批判もありますが、廃食油利用BDFは「使い終わった食用油」という捨てられるものを利用(リサイクル)していることからも、評価は高いものとなっています。

会場のまわりはふんわりと天ぷらをあげたときのにおいがしており、空腹時には罪な燃料かもしれません。

※関連記事
「エコナコトセレクト 新製品情報ブログ」(アレフ社の取り組みについて)
http://www.econakoto.net/product/article/80


■身近にできるエコ活動

今回のイベントでは会場からメールで「あなたのエコ活動」を募集し、その場で携帯電話などから投稿できるようになっていました。
その中でも「マイ箸」「マイバッグ」の利用、「車を使わない」ということが声としては多かったようです。

また秦基博さんも普段からマイ箸を持ち歩いているということを発言されており、会場に集まったファンの方々もうなづきながらパネリストたちのエコトークに耳を傾けていました。


以上

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さて、いよいよ、SCJのビッグイベントが8月10日に迫っています。
http://www.sapporocityjazz.com/art/index.html

札幌駅構内・弁菜亭で販売されている期間限定の駅弁「エコナコト監修・サッポロシティジャズ弁当」を購入すると、8月10日のチケットがペアで入っている可能性があります。

ぜひみなさま、列車で移動するという用事がなくとも、弁菜亭で駅弁をどうぞ!
クレオール風ピリ辛のパエリヤ「ジャンバラヤ」をフィーチャーし、他にもクレオール料理を配置したとてもおいしい弁当です。

容器もエコにこだわり、生長の早いケナフなどを用いた自然由来のものを使っています。
その分容器がちょっと湿っていたりもしますが、プラスティックフリーな容器で食べるお弁当は味もひとしおです。

8月10日までの限定品となっておりますので、ぜひどうぞ!

サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会です。

サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会です。
2007年に産声をあげた「サッポロ・シティ・ジャズ」は2回目を迎えました。

今年は、メーンの「ホワイトロックミュージックテントライブ」を中島公園から大通公園に会場を移し、
昨年より会期を6日間延長し国際的音楽フェスティバルにまた一歩近づきました!
約3週間の間、札幌の街はジャズ一色になります、今はその真っ最中ですね。

2008年のサブテーマとして「Eco&Music」を掲げ、バイオマス燃料の使用、カーボンオフセット、エコを考えるシンポジウム、エコ駅弁開発など、様々な視点から地球環境へ配慮したエコに取り組んでいます。

このブログではサッポロ・シティ・ジャズのエコ情報や関連情報、関連イベントを取り上げていきたいと思います。
年に1回しかない、ここでしか見られない、このジャズの祭典を楽しみましょう!

サッポロ・シティ・ジャズ2008 オフィシャルHP
http://www.sapporocityjazz.com/top.html

メーン会場 ホワイトロックの様子はこちら
http://www.tv-tower.co.jp/contents/livecamera/index.html
(さっぽろテレビ塔ライブカメラ)

サッポロ・シティ・ジャズプロデューサーブログ
http://sapporo.100miles.jp/cityjazz/
(札幌100マイル)

サッポロ・シティ・ジャズ オリジナル弁当
「エコナコト監修 サッポロ・シティ・ジャズランチ」
http://sapporo.keizai.biz/headline/254/
(札幌経済新聞)