コンポスト容器、どうしよう

さて、みみずコンポストを作るうえで一番初めにぶつかるところ、それが容器。
だって、下から土(みみずの排泄物)を出さなきゃいけないし、液肥もたまる。
それらを放置するわけにはいかないので、何かしら対策を考えたほうがいいんですよ。
もちろん、何の細工もない普通の箱で気軽に始めることもできるのですけどね。

ネットにもいろいろ情報はありますけど、書籍も読んでみることにしました。
みみずコンポスト 書籍



自家発電ってできないの?

唐突ですが、家で自家発電ってできないものかな~と思っていろいろ調べてみました。
結論から言うと、とても難しいようですね。

現実的にみて一番導入できそうなものはソーラーパネルですが、コストやその他問題などがあってなかなか踏み切れるものではありませんよね。
現在のところは、地道に節電に励んだほうがいいのかもしれません。
あと何年かしたら一般家庭でも手の届くくらいのものになってくるかもしれませんので、期待しまーす。

鈴木靖文 環境のページ
こちらのサイトに自転車などのコンテンツがあって面白かったです。
他にも環境問題に役立つことがたくさん書いてあります♪

洋服のリサイクル

子供が通っている保育園で、期間限定ですが洋服のリサイクルボックスをはじめたそうです。
miyuも奥から昔の服を引っ張り出してきました。

いただきものだけど時期があわずにほとんど袖を通していない服や、気に入っていて捨てられない服などを何枚か持って行きました。
周りにあげる人もいないし、取っておくのもスペースの無駄かな?と思っていたところだったので嬉しいです。
誰かのお役にたてると嬉しいな♪

普段はオークションに出したり、リサイクルセンターに持って行ったりしています。
汚れている洋服は小さく切ってしまっておき、何かこぼしたときなどの拭き取り用にしています。

みみずコンポストを作ろう!

目指せ☆ネットでわらしべ長者のayanさんが生ごみ処理機について書いていたので、便乗して記事を書いてみます。
記事はこちら→家庭用生ごみ処理機の購入を検討 : わらしべ日記

miyuの家でも、生ごみ処理機などの導入を考えていました。

・野菜などは芯を刻んで食べたり皮を薄くむくなどして、ごみの量を減らす
※義母の意向もあり、なるべく有機野菜を選んでいます
・買ってきた食材はできるだけ食べきる
・水気のあるものは水気を切ったり乾かしてから捨てる

普段はそんな感じの対策をしているので、一般の家庭よりも生ゴミの量は少ないほうだと思います。
それでもやっぱりでる生ゴミ!!!
今住んでいる場所は燃えるゴミの回収日が週に2回なので、匂いもするし暑い時期は虫もわきます。
まして、旅行なんかして収集日を逃してしまうと悲惨なことに・・・。

3年ほど前にも生ごみ処理機の導入を考えたのですが、そのときは音がうるさいらしいことと電気代がかかることや処理機自体の値段が高価であることなどを考えて見送っていました。
今回は、その懸念が一掃されるステキな方法を見つけたんです♪

それは、みみずコンポストです☆

ハァ?みみず???って思われた方も、
もうちょっとだけお話におつきあいいただけると幸いです ゜+・(о´▽`о)゜+





地球温暖化ビックリ対策術

NHKに、「ためしてガッテン」という番組があります。
料理のコツから脳の鍛え方まで幅広い内容を驚きの方法でわかりやすく教えてくれるので、miyuの家でもよく見ているのですが・・・。
来週のテーマが”常識逆転!地球温暖化ビックリ対策術”だそうです。
“分かっちゃいるけどできない”のはいったいなぜなのか、心理学の視点で大研究! また、“面倒くさがりな人ほど簡単にできちゃう!”発想大逆転の対策など、押しつけがましくなく、しかも超お得な温暖化対策のツボを大公開!

ということです。
これを読んでいる方は多少なりともエコに興味のある方が多いと思いますけど、周りにエコに興味のない方って結構多くないですか?
たぶん、そんな方たちでも簡単にできるエコってことですよね♪

かなり期待してます!!