桜散って黒百合咲いた

 
 日本で一番遅い開花の桜、「千島桜」が先週末に散りました。
 私は、3月26日に東京は巣鴨の近くの染井霊園で見た「ソメイヨシノ」
 を皮切りに、5月3日には弘前城公園で散り際の八重桜を、そして5月20 日には我が町のエゾ山桜の開花を見ることが出来ました。
 3ヶ月も楽しんだことになります。日本は長いを実感です。

 国内の他の地では、例年にないスピードで北上した桜前線でしたが、阿  寒や知床の山並みを超える頃には急速にダウンして、とうとう我が町には
 例年どおりの到着でした。

 月末から6月はじめにかけて、千島桜の小粒で白い可憐な花々が咲き誇 り、これで日本列島の桜前線は最終地に到着となったのでした。
             
 
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 これで、標津は本当の萌える春を迎えました。山々は新緑に衣替えし、そこかしこ の山野では蕗・ウド・ワラビなどの山菜が日に日に成長しています。
 我が家の食卓は、毎日これらが主役です。夕べはウドの酢みそと若葉の天ぷらで した。季節の旬、大自然の恵みを味わえることに、幸せを感じています。
 採りすぎに注意しながら、後から来る人にも楽しみをお裾分けしながら、採取も楽し んでいます。

 そして、桜に変わって「黒百合」咲きました。季節は、一気に初夏に移ります。
 
 これからは、百花繚乱の情報をお伝えします。

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