2008年06月09日
桜散って黒百合咲いた
日本で一番遅い開花の桜、「千島桜」が先週末に散りました。 私は、3月26日に東京は巣鴨の近くの染井霊園で見た「ソメイヨシノ」 を皮切りに、5月3日には弘前城公園で散り際の八重桜を、そして5月20 日には我が町のエゾ山桜の開花を見ることが出来ました。 3ヶ月も楽しんだことになります。日本は長いを実感です。 国内の他の地では、例年にないスピードで北上した桜前線でしたが、阿 寒や知床の山並みを超える頃には急速にダウンして、とうとう我が町には 例年どおりの到着でした。 月末から6月はじめにかけて、千島桜の小粒で白い可憐な花々が咲き誇 り、これで日本列島の桜前線は最終地に到着となったのでした。![]()
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これで、標津は本当の萌える春を迎えました。山々は新緑に衣替えし、そこかしこ の山野では蕗・ウド・ワラビなどの山菜が日に日に成長しています。 我が家の食卓は、毎日これらが主役です。夕べはウドの酢みそと若葉の天ぷらで した。季節の旬、大自然の恵みを味わえることに、幸せを感じています。 採りすぎに注意しながら、後から来る人にも楽しみをお裾分けしながら、採取も楽し んでいます。 そして、桜に変わって「黒百合」咲きました。季節は、一気に初夏に移ります。 これからは、百花繚乱の情報をお伝えします。
- posted by shibetsu |
- 17:50 |
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