36度熱帯の大阪から天国の町へ帰町

 とにかく暑かったイヤ熱かった。日中36度、夜でも30度
 
 大阪はメッチャ熱帯であった。22日から25日までの出張
 で体験しました。
 
 22日昼に女満別空港を目指して自家用車で出発時は15
 度、例年より肌寒い気温が続いていたので、大阪の気温に
 気持ちも体も大ショック状態に。

 羽曳野市を拠点に20店舗展開するスーパーと我が町自慢
 の水産物との商談並びに奈良・大和高田市主催のイベントへでの
 物産展を開催するための打合せ更には若手経済人との懇談に。

 成果は上々、やはり時代は品質重視になってきていることを
 実感しました。10年前に起きた他の産地でのいくら」の食中
 毒事件を機に、日本一の産地だからこその「消費者への責任」
 を掲げて、国内初となる漁獲から市場・加工・輸送までの水産
 業の一貫を高度衛生管理である「地域ハサップ」を創り上げ・
 実践して8年目。いまや標津ブランドは「安全・安心・本物」とし
 て「品質重視」の姿勢を貫いてきました。
 
 関西の食卓に、本物の秋鮭を普及させたい‥‥の思いで進出
 の足がかりをつけに行ってきました。

 商談はクールに上々に済んだけど、とにかく暑かった。
 地元の方も連日の新記録にうんざり。既に熱帯と化したか。

 女満別空港に25日午後3時に降り立ったら、18度。当地も同じ
 く18度。爽やかな涼風に体の呼吸も戻りました。

 大阪は緑も少なく、当地とは正反対の地。
 そんな都市と当地との縁が、今回の旅で太くなりました。

 今後、当地の自然環境と食を堪能していただく企画が多彩に進行
 することになるでしょう。

 少しの時間を利用して明日香村の高松塚古墳と石舞台を見学しま
 した。万葉の夏も熱帯だったのかな‥‥

 
 
 
 

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