2008年02月05日
根室自然の番人宣言
2月1日、北海道根室管内の5つの自治体の首町が、「根室自然の番人宣言」をし、宣言書に調印しました。 これは、ゴミの不法投棄やポイ捨てを許さず、豊かな自然を後生に引き継ぐために行われたものです。同様の取り組みはすでに、釧路管内8市町村でも行われていますので、これで釧路・根室圏の13市町村全てで、一斉清掃や監視パトロールが強化されるばかりか、賛同する多くの企業・団体とも連携した環境美化運動が展開される予定です。 標津町は、世界自然遺産の知床とラムサール条約登録湿地・野付半島を行政区域に含む、世界的自然に囲まれた町だけに、普段から「ゴミの不法投棄やポイ捨て」の排除運動に取り組んでいます。毎年町民のボランティアが道路沿いや河川敷などの清掃に汗しています。効果は徐々にですが現れてきています。拾う方は捨てません。いかに拾う方を増やすかがポイントです。しかし、多町から進入して当町を通過していく車から投棄されるゴミが大半となっていますので、これらの方へのアピールが課題となっています。何か良い方法はないものでしょうか。 今春から、その道路沿いに花を植えて、感性に呼びかけようと準備を進めています。
- posted by shibetsu |
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