鮭の拠点・館長募集

 
  いよいよ思い切りました。「鮭の町標津町」のシンボル拠点で国内最大 
 の鮭水族館である「標津サーモン科学館」は、平成3年のオープン以来
 143万人が入館している、知床観光の人気スポットですが、オープン当 
 初の最大14万人をピークに年々入館者が減少して、近年は6万人に低 
 迷しています。

  このため、館の魅力化やマーケティングなどの営業力の強化を図る狙
 いから、これまで役場職員が就いていた「館長職」を民間に求めて、全国
 に募集を開始しました。
 
  給与等は「年額約500万」で住宅は無償貸与。年齢は問わない。5月1日
  から勤務開始で3年間を予定しているが、実績に応じて再契約も可能となる。

   3月20日まで、履歴書(顔写真も)と800字程度の「標津観光」への思
 いを作文(書式自由)にして、標津町役場商工観光課の館長募集行きま 
 で郵送すればエントリーとなる。〒086ー1932 北海道標津町北2条西
 1丁目 ℡0153-82-2131まで

  鮭は標津のシンボルです。私も3年前、水産課長や商工観光課長との  
  兼務でしたが、館長を一年間拝命しました。
  北海道らしい観光スポットとして、さらに「環境の使者」と言われる「鮭」
  の特性を活用した「環境学習や生態学習」の体験施設として、人気で 
  す。しかし、北海道観光は今、旭山動物園を中心とした道央観光にシフ
  トされて、知床観光は低迷しています。
  私もそうでしたが、やはり素人では顧客を獲得するには至難です。
  
  そこで、「元気、やる気」を出さなければ、埋没してしまうって事で、今回
  の「民間人材の募集」になりました。

  エージェント経験者や営業のプロなど、経験者の方、我こそは「救世 
  主」となり得る「強者」、「意欲満々の方」の登場をお待ちしております。