2008年02月25日
流氷でオンザロック
今朝も海を眺めて感激しました。 オホーツク海・根室海峡を埋め尽くした大氷原を見ていると、その自然 の雄大さに、ただただ感激するだけです。 うれしくて、流氷祭りをしたい衝動にかられています。 こんなに大量の流氷が接岸したのは、何年ぶりだろうか。 観光の仕事に携わっていた時、この時期になると流氷採取をしました。 ツルハシを振り下ろして、コバルトブルーに輝く流氷から抱きかかえれ る大きさの氷魂を小型トラック一杯分採取し、これを水産加工場の冷凍 庫に預かります。 夏、道外各地から訪れていただいた沢山の方との交流の際、これを披 露して、冬の厳しさ、美しさを語ります。 興が乗れば、細かく砕いて、ウイスキー(当時は、今は芋焼酎もいいん でないかい。)のロックにいれて、オンザロックで飲ります。 3杯目あたりから、表面や内部に潜んでいた塩分がじわり舌に、う~ ん、まさに海の氷だ。こりこり、甘甘の自慢の標津前浜天然ホタテ刺身 や鮭トバを肴に、興は最高潮に。 また、標津ファンが増えました。 流氷にはこんな魅力もあります。もちろん、プライベートなお付き合いで の飲り方ですが。(食品衛生法があるので念のため) 週末には、ツルハシ持って、海岸で採取します。楽しみです。 流氷祭りを仲間と飲ります。 こんな、素晴らしい自然界の営みを、末永く守っていかなければなりま せん。 明日の朝、氷原を見て、また誓います。
- posted by shibetsu |
- 19:40 |
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