「日本で最も美しい村」連合加盟

  
  昨年10月にNPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟できました。
  
  フランスで起こった「フランスで最も美しい村」活動をお手本として、’05
  年10月に北海道美瑛町の呼びかけで岐阜県白川村や熊本県南小国 
  町、徳島県上勝町など7町村で発足した組織です。

  NPO法人「日本で最も美しい村」連合とは

  近年、日本では市町村合併が進み、小さくても素晴らしい地域資源を持 
  つ村の存続や、美しい景観の保護などが難しくなっています。
  私たちは、失ったら二度と取り戻せない、そんな日本の農山村の景観
  や環境・文化を守る活動をはじめました。
  私たちは、
 
  小さくても輝くオンリーワンを持つ農山村が、自らの町や村に誇りを持っ
  て自立し、将来にわたって美しい地域であり続ける
                          
                           のをお手伝いします。(中略)
  長い年月をかけてつくりあげた小さな、本当に美しい日本は、今ならま
  だ各地に残されています。それらを慈しみ、楽しみ、そして、しっかりと
  みらいに残すために。

  私たちの町が目指すべき理念と一致しました。地域ハサップ、エコツー
  リズムなど、自然と産業と環境が調和し、もう一段、高い目標に到達
  するためには、全国の仲間との切磋琢磨が必要と判断して、加入を申 
  請しました。
  非常に厳しい審査基準でしたが、認められました。

  単なる景色や景観だけではなく、人々の営み、関わりが大切な視点でし
  た。幸い、我が町では、この営み・関わりがあってこその「資源の輝き」
  です。

  もちろん、基本はゴミのポイ捨て禁止など身の回りの清らかさからです。
  昨日から、20年度の事業と予算を審議する「町議会」が開催されました。
  この中に新規の事業として「彩りのあるまちfづくり事業」が提案されてい
  ます。
  住民と協働の花づくりはもちろん、ゴミ問題、景観スポットの掘り起こし、     
  など、住民と輝く華のあるまちづくりに一歩踏み出します。


  写真は、朝日を浴びた座礁流氷と知床の山並みです。
  海峡一面に押し寄せた流氷が一夜で去りました。
  私の好きな、美しい風景です。春は近い。


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