2008年05月01日
雪が解けたら行者ニンニクだ!
春が駆け足でやってきて、今日は夏日でびっくり お陰で、山菜の採取サイクルも早まった。 当地の春一番の山菜といえば、「行者ニンニク」 多少辛みを残しながらの、醤油漬け、卵とじ、天 ぷら、おひたし等などウンマイことこの上ない。 食べ過ぎると、独特の臭いが体から発生して、 周囲に大迷惑となるも、止められない味だ。 29日に初採取で、約千本を。我流は、沸騰湯に さっと茎あたりをカウント10,葉っぱをカウント3 の湯で加減。 歯触り残り、辛みも残る。20本単位を輪ゴムで まとめ、出汁醤油に一晩つけ込んで、食す。 こりこり、辛辛、こりこり、辛辛と食す。 酒の親友、ご飯にも仲良い友に。 残りは、ラップに包んで、冷凍します。 一年中の友に、さらには遠来の友用にと重宝し ます。 しかし、問題は熊さんとの共存。しっかり、鈴つけ て存在アピールしつつ山の畑に向かいます。 安全第一と多少びくつきながらも、危険は回避。 自然の恵みに感謝の季節到来にただただ感謝。 これから、コゴミ、蕗、ウド、ワラビと続きます。 季節のスピードが速くなっていることを懸念しつつ も、我が町の自然の豊かさを実感しています。
- posted by shibetsu |
- 17:27 |
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