サマータイム

 省エネの追い風を受けて成立かと思われた、「サマータイム法案」が、
 睡眠障害など健康被害を起こすことが指摘されて、足踏みしています。
 
 実現の正否はともあれ、私の体内時計は春から初夏にかけて徐々に
 夏時間になってゆく。
 冬の朝6時起床はしんどくて寒くてついつい7時頃まで布団の日も、し
 かし今は、5時には目覚めて6時には行動に移る。

 休日はこの時間を使って山菜採取やウォーキングに、平日も早めに
 家を出て、職場までを大回りして早めの出勤。

 特に今の季節は、寒くもなく・暑くもなく、過ごしやすい「好季節」なだけ
 に、戸外にいるだけで爽やかな気持ちになります。

 健康被害の度合いは、都市と地方では差があるのかも、また認めずら
 いが、年齢を重ねてきた度合いにもよるのかな。

 報道によると、家に早く帰るからクーラー使って「増エネ」だとか、早く帰
 るから料理の暖め直しが無くて「省エネ」だとかの2極化放映。

 そんなことなのかな、当地と気候が似通っている「北欧」では、生活の知
 恵として産まれたんだと思う。

 厳しい気象条件だからこそ、夏と冬にメリハリつけて、気持ちも体も生活
 も衣替えして、冬ならでは、夏ならではの楽しみを見つけながら生きて来
 たんだと思う。

 少なくとも、本州の中心部あたりと北海道の最東端の気象条件や生活の
 時差は違っている。

 このまま、東京を標準と考えた行動を続けて、豊かな生活といえるのか 
 な。
 
 少なくても私は、「北欧的」思考を参考として、豊かな生活をしたいな。