新生地球をめざして・・

地球規模で異変が起こってますが、
「これから宇宙人が救いにきます」(田村珠芳著)によると、

すべてが地球の自浄作用によるものだというようなことが書かれています。

中国の経済発展のためにされている自然破壊はすさまじいものがあります。
ミャンマーの私利私欲に走った軍による政治

今回の大規模な自然災害はそれと関係があるのでしょうか?

それにしても、いつでも弱いものが犠牲になるのは・・

やりきれない思いがします。

すべての人が安心して自由に過ごせる世の中になってほしいです。

そのためにも
少しでも地球に優しいことができるように気をつけたいです。

自転車通勤再開しました!

お久しぶりです。
花粉症のため中断していた自転車通勤を再開しました!!

天気も良く、風が気持ちいい季節になったのと
何よりもやる気にさせられたのが、ガソリンの値上げと暫定税率に復活です。

日本中で土建やさんの声に押されて暫定税率が復活しましたが、
ガソリン税の使い道についてはきちんと話し合いがなされたのでしょうか?
もう少し考える時間をとってもらいたいものだと思ったのはわたしだけでしょうか?

必要なもの必要でないもの、急ぐものそれほどでないもの、
規格に合わないから国の補助が受けられないから
そういう理由で必要以上の経費をかけてないか?

もっと効率よく税金がつかえないか?
必要な税金なら払うけど
私利私欲に使って欲しくない・・・・
それが一国民の切なる願いです。

ファミレスのお箸

ファミレスのお箸・・
変なものがもったいなくて、ファミレスのお箸を持ち帰って再利用したりしています。
紙コップのドリンクを年に1.2回程度ですが、購入すると紙コップがもったいなくて持ち帰ってミニゴミ箱やら、携帯入れにしたりしています。
変なものにこだわっていて、自分でも不思議です。
皆さんはそういうこだわりはありませんか?

家庭菜園

地球に優しく・・も
モットーにしています。
生ゴミリサイクルに挑戦して2年、最初の1年は自己流で上手くいきませんでしたので、講習会に参加しました。
新鮮な生ゴミにEM菌を混ぜて、混ぜて、土に混ぜてあげるだけ。
水分が少なくてもEM菌が働かないので、土の上に枯れ草などをおいて乾燥を防ぐと、夏場は1週間、冬は2週間から3週間で白カビが生えるのでまた混ぜる、混ぜる・・
そうして1ヶ月で栄養たっぷりの土が出来上がります。
そこに野菜を植えるのですが、生ゴミの中のかぼちゃの芽が出たりするので、思いもかけない野菜のプレゼントがあったりします。
土に触れることは心の癒しにもなるし、
大地の恵みを感じることでもあります。
プランターで育てている方もおられます。
子育てと同じで、手をかけただけ収穫の恵みもあります。
野菜作りは6年目となりましたが、毎年「もうやめよう」と思いながら、
収穫の後の耕された地面をみていると「もったいないなあ。ここで辞めたら、この土地がまた荒れていくのか・・」と思うと
辞めやれずに「また、ぼちぼち、無理せずに続けようかなあ」
と良いころ加減で続けています。
とても人様に偉そうにはいえません。
ただ、自分にできることをできる範囲でいいじゃないかと思って続けています。
すこ~しは地球にやさしくしてるかなあ~と思いながら。

自転車通勤

今月から5円/Lガソリンが値上げになりました。
この機会に以前から考えていて、実行できなかった自転車通勤をはじめました。坂ばかりのこの地域では車は必需品ですが、会社までは近いので自転車で通ってみようと思いました。(買い物には車ですが)
「気負わず」が私のスタイルなので、雨の日は迷わず車です。
天気の良い日に週に2日でも3日でも自転車で通勤すればガソリン代節約にもなるし、地球にもやさしいし、・・
気負わず、私にもできる小さな一歩です。何時までも続くようみまもってくださいね。神様!

自然散策

700メートル級に山に散策に行ってきました。
木や草花についての説明を受けながらのぶらぶら歩きです。
鳥は人間と同じく色を見分けるのだそうです。
木の実は赤く色づいて熟したことを知らせます。熟した実を鳥がついばみ、種を落としてくれ、また違う場所に芽を出して繁殖することができるのです。
自然界では鳥も木もお互いに無くてはならない存在なのです。そんな関係の中で、「こまいぬ」という木の実は実が少なく種が大きいので鳥はたくさん食べないとおなかいっぱいになりません。鳥にたくさん食べてもらいたくさんの実をあちこちにばら撒いてもらうようになっているわけです。
先生がそのことを「鳥と木のばかしあい」と表現しましたが、自然の営みの中にはふしぎなことがたくさんあります。人間くさいと感じた現象でした。
自然の中に身を置くと自然界が本当に良く出来ているものだと思います。

いもほり

子どもの友達一家といもほりをしました。
4歳の男の子「いもがないねえ。早く帰ろう」
と、そこへ通りかかったおじさんが「おもしろくないだろうけど・・」といいながら土を掘りかえしてくれたら、大きな芋がでてきて、男の子は周りを必死に掘り返している。「まだおいもある。まだ帰らない」と云いながら。
なぜか土をいじっていると嫌なことやネガティブな感情が癒されていく気がする。
ラピュタの中で「人は土から離れては生きられないのよ」という言葉があるが、土をいじっているとその言葉が生き生きと感じられます。

ととろの世界

トトロのなかで次女のメイがとうもろこしを持って走っていくと、
牛があらわれてメイが「ダメ!おかあさんにあげるんだから」というシーンがありますが、我が家の姫が2歳のときによくまねしていた場面でした。
トトロの中には純真なこころのままの子どもの姿があります。
そんな我が家の姫を見ていて、本物のとうもろこしをもぎって「おかあさんいあげるの」のシーンを再現することを夢見て野菜つくりをはじめました。
きゅうり、ミニトマト、なす、おくら、さつもいも・・・
とうもろこしはカラスにいたずらされて失敗しましたが、自分でもぎってその場で食べることはとても楽しかったようです。
年のはなれた兄は畑で焼き芋をするとき、小枝を捜しに行ったり、火を焚いたり、好きでもない芋も2個も食べたりして楽しい1日を過ごしました。
子育てはどれだけの思い出を子どもに残してやれるかでは無いかと私は思っています。
子どもと共に共感を持つ時間をどれだけあなたは持っているでしょうか?