2007年11月05日
自然散策
700メートル級に山に散策に行ってきました。 木や草花についての説明を受けながらのぶらぶら歩きです。 鳥は人間と同じく色を見分けるのだそうです。 木の実は赤く色づいて熟したことを知らせます。熟した実を鳥がついばみ、種を落としてくれ、また違う場所に芽を出して繁殖することができるのです。 自然界では鳥も木もお互いに無くてはならない存在なのです。そんな関係の中で、「こまいぬ」という木の実は実が少なく種が大きいので鳥はたくさん食べないとおなかいっぱいになりません。鳥にたくさん食べてもらいたくさんの実をあちこちにばら撒いてもらうようになっているわけです。 先生がそのことを「鳥と木のばかしあい」と表現しましたが、自然の営みの中にはふしぎなことがたくさんあります。人間くさいと感じた現象でした。 自然の中に身を置くと自然界が本当に良く出来ているものだと思います。
- posted by sizenntai-eco |
- 18:43 |
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