たわごとです。

http://keyboo.at.webry.info/200801/article_5.html


これは、今年1月に書かれた時事系ブログの記事ですが。
この中に妙に納得するくだりがありました。

以下引用+++
景気の悪い(と有権者が感じている)国で
かつ選挙がある(近い)年の政権運営としては、
とりあえず目先の景気対策にシフトする可能性が
極めて高くなるわけです。


つまり、目標設定上は、
「緊急かつ重要な問題」が重視されるようになる。


しかし、それは言い換えれば、
「緊急でないが重要な問題」は極端な話無視される
可能性も高くなるということなんですね。


極端なハナシかもしれないですが、
自分の暮らしより地球を想う有権者が増えないとなかなか解決が難しいってことです。(政治的に、国際的に)

ヨハネスブルグサミットのように・・・
(内容はここでは、割愛します)


民主主義では、選挙によって政治家が選ばれる以上、

地球を想うことが、自分の存続自体に関わっているという緊急性が
国民全体に浸透しないと、解決が遅れるという結果を招くのではないかと
思う節もあります。


たわごとです。
ちょっと、思うところがあったので、こんな記事を書いてしまいました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/string1245/tb_ping/5

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: