森林整備


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週末に、森林整備のボランティアに行ってきました。
我が家から、車で20分ほど走ればもう山の中。

過疎に悩む山間農産地です。

その日活動したのは、10名ほどですが
そのうちほとんどが県外出身者。
長野出身の方は2人だけです。

この日の活動は、森林の地権者と協定を結んでいる地区の竹林を伐採しました。荒れ放題で、地面には日が射しません。
それなりの、急斜面なので地権者であるおじいちゃんやおばあちゃんはもう、そこの手入れができないのです。

終わったあと、お茶をご馳走になっているときに
「ありがとう。ありがとう」とずっと言っておられたのが印象にのこりました。
次世代へと残していきたい豊かな自然。

流行りものでなく、
ずっと、続けていくことができる体制になったらいいなぁと思います。
そして、
県内出身者の若い人たちが、もっとそうゆう意識をもって参加できるようになったらいいなぁと思います。


きっかけ その①

何か、したい。

そう思っていたけれど、「何が本当に良いのかわからない云々・・・」

という理由を自分に言って、地球で何が起きているのか?日本の自然って今どうゆう状況なのか?とかそうゆうことを知ろうともしていなかった。

今更、便利な生活を捨てられっこないじゃないか。
だから、所詮無理だと、そう思っていたこともあった。

NPO法人って、聞いたことはあった。
だけど、「なんか怪しい」って思ってた。

税金が免除になるらしいし、なんだか補助金とかもらえるらしいし、土地の登記とかまでできちゃうらしい。

そんな偏ったイメージ。
実のところ、どんな団体があって、どうやって運営しているのか、とか知らないことは沢山あった。


そんな時、偶然、みつけたNPO法人。
http://homepage3.nifty.com/kamiechigo/

学生時代習った、循環型社会!!
伝統的な農業や林業や漁業がまさにそうなんだ!

簡単なことではないってわかってた。
農家の嫁はなりたくないワースト1。

でも、サスティナブルナントカ・・・よりすごくリアルな感じだった。



とにも、かくにも、体験してみたい!
そう、思って打診したのが先月のこと。

春になったら、人手が必要なので呼んでいただけるそう。
お客様じゃなくて、作業員として参加させてほしいから。

NPOの中身も見てみたいから!


ご近所にもあった、森林保全NPO団体の話は、また別の機会に・・・