環境審議会

3月なかばくらいかな。
広報ながの という長野市発行の情報誌に、
「環境審議会委員公募」という文字をみつけました。

審査基準とかよくわからないけれど、
「環境に関する小論文400字」が応募条件。

インターネットで応募書類をダウンロードして、
最近書いてない いわば 「作文」を一生懸命書いて投函。
(会社の切手で出したのは内緒)

任期は、H20年4月から2年。

任期の4月になっても、音沙汰無。
こりゃー落ちたなぁ。と思っていたら
会社に電話がきた。
(携帯番号かいといたのに・・・)


そしたら、なんと環境審議委員に選ばれました、とのこと。

ビックリ

それで、初回の審議会が今日あったので会社を休んでいってきました。

長野市役所の隣にある職員会館の会議室。
着いたのは開始10分前。
緊張して入れば、みんなスーツ・・・・あれ?
あたしは作業着が正装なので(ん?)作業着とパーカーで行った不埒モン

いや、あたしが選ばれるくらいだから、そんな仰々しいもんとは知らなかったんだよ。

通知にあった会議内容
1 委嘱書の交付
2 長野市地球温暖化対策地域推進計画の策定について(諮問)
3 そのほか

別に、きれいな格好してこいなんて書いてなかったし(言い訳

上座に、長机が横に。それを囲むように、コの字に長机が配置してあった。上座のすぐわきの一番前があたしの席。あぁ、あいうえお順。。。。
旧姓なら絶対前にはならなかったのに。
そんなことより、上座に置いてあるプレートに「市長」の文字が・・・・

どひゃー

派手なのパーカーにペンキのついた作業着の娘がまんまえに座ってて、どう思われたかしらね。あははーーー

市長は、公務の予定があるからと、諮問書を出して挨拶したらさっさと退席しましたけどね。

議長さんは、信州大学工学部環境機能工学科教授。
この方がとっても、話し方・司会ぶりが上手で。
教授って言っても誰でも彼でも教え上手なわけじゃないから、
よかったなぁと思いました。

この、審議会に行くにあたって、温暖化対策についてがんがん話されて、ついていけなかったらどうしよ・・って思っていたので少し調べていったんだけど、そんな心配はいらず、市役所の環境管理課側で資料を用意してくれていてわかりやすく現況も説明してくれてこんな一般庶民にもわかりやすく参加できました。
頑張って発言もしてきたよ。

初回だけに、きばって参加したけど、次回から現場の都合によっては参加が厳しいだろうなぁ。平日昼間はなかなか参加できないよなぁ。

すごく、面白かったし
的確な発言をしていた方たちともっとお近づきになりたかったけど、どうも、人見知りで駄目なんだよなぁ。
あと、数回行けば話しかけられるようになるかな?



handmade



敏感肌なのと、環境を考えて
手作りしています。
マスキングテープに製造年月日と、全成分 を書いてます。

けっこう、使い心地が良くて続いています。


レシピ+++

歯磨き粉

重曹        大さじ3
クレイ        大さじ3
グリセリン     大さじ3
塩         ひとつまみ
ティートリー精油       5滴
グレープフルーツ 精油   3滴


万能クリーム

ラノリン       小さじ1
みつろう       小さじ1
ココアバタ     小さじ1
ホホバオイル   小さじ1
ティートリー精油   3滴
ラベンダー精油    3滴

乾燥によるひびわれなどを、改善してくれるラノリンが入っているので、
唇や膝など、どこにも使っちゃいます。
抗菌作用のある精油を足すことで、気持ち的にも(笑 良いです。






石鹸


バージンココナッツオイル    140g

レッドパームオイル        140g
ひまし油               50g
米油                  170g

水酸化ナトリウム          70.4g

精製水                175g
オプション みつろう小さじ1、シア脂小さじ1、クレイ小さじ1

このレシピは牛乳パック一本分

手作り石鹸は、溶けやすいって言われますが、みつろうやココナッツオイルのおかげで、固い使い易い石鹸になりました。
今回、精油は入れなかったので、鼻を近づけるとほのかにココナッツの匂いがします。

泡のもちを良くするために、ひまし油を配合してみました。


これで、髪の毛から体から顔まで全身オッケーです。


handmade2


私の森.jp

http://watashinomori.jp/

明日、正午オープンです。

日本中の活動が、ネットワークでつながって、日本全体の動きになったらいいなぁ。

詳しくは日経エコロミーのコラムにのっていました。↓↓↓

http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20080311c3000c3&page=1